介護保険負担限度額認定

介護保険施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、介護医療院)に入所(入院)または短期入所(ショートステイ)し、介護サービスを受けるにあたり、居住費(滞在費)及び食費の負担額を所得と預貯金等の資産の状況に応じて減額します。

対象者

 ・本人及び同一世帯の世帯員が市町村民税非課税

 ・本人の配偶者(別世帯も含む)が市町村民税非課税

 ・預貯金等の合計金額が基準額以下(※別紙1参照)の方

申請に必要なもの

 1.介護保険負担限度額認定申請書

 2.本人及び配偶者の印鑑(認め印)

 3.本人及び配偶者の資産状況を確認できるもの

 (1)持っている全ての通帳:預貯金(普通・定期)全てお持ちください。

     ※通帳は必ず全て記帳し、最新の状態でお持ちください。

 (2)有価証券・投資信託:有価証券を管理する証券会社や銀行口座残高。

 (3)その他現金による貯金:タンス預金等ある場合は聞き取りをします。

 4.非課税証明書(配偶者の住所が町外の場合のみ)

利用者負担段階と負担限度額(1日あたり)

対象となる方の世帯の所得状況などにより、負担段階が区分され、その負担限度額(施設に支払う1日あたりの金額)が決められます。(※別紙1参照)

添付ファイル

PDFファイルを見るためには、Adobe Reader(アドビリーダー)をインストールする必要があります。
以下のアイコンをクリックしてAdobe社ホームページより、ソフトをダウンロードしてください。

Adobe Readerのダウンロード
このページに関するお問合せ先
介護保険