成人男性の風しん抗体検査・予防接種について

風しんの抗体検査・予防接種の実施期間がさらに3年延長されました。

令和元年度~3年度まで事業を実施しましたが、依然として当該男性の交代保有率が約80%と低いため、令和6年度末までに90%以上に引き上げることを目標に、さらに3年延長されたものです。

この事業を実施している理由

風しんは、感染者の飛まつ(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる感染力の強い感染症です。妊娠早期の妊婦が風しんに感染すると、生まれてくる子どもが先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障がいがでること)になる可能性があります。大人になって感染すると無症状~軽症のことが多いですが、まれに重篤な合併症を併発することがあります。また、無症状でも他の人に風しんをうつすことがあるため、感染を拡大させないために、社会全体が免疫を持つことが重要です。

対象者

三股町に住民票がある、昭和37年4月2日~昭和54年4月1日の間に生まれた男性

※ただし、すでに令和元年度以降発行のクーポン券を使用して抗体検査及び予防接種を受けた方を除きます。

実施期間

令和7年3月31日まで 

令和3年度までに未使用の方へは、改めてクーポン券を送付します(令和4年5月中旬ごろに発送予定です。)

※令和元年度・2年度発行のクーポン券をお持ちの方は、令和4年5月までは使用できます。新しいクーポン券が届き次第、古いものは破棄してください。

※クーポン券の有効期限は、令和4年度発行のものは「令和5年3月31日」となっています。事業自体は3年間延長の予定ですが、クーポン券の有効期限は毎年度ごとに更新となります。                                   

 

自己負担

なし(クーポン券の持参がある場合のみ)

※検査を受ける際は、健康保険証又は運転免許証など住所が確認できるものをお持ちください。

※事前に、希望する医療機関等に相談や予約をしてください。

実施医療機関

原則全国どこの医療機関でも受診できます。また、職場等の健診の機会を利用して受診することもできます。

三股町・都城市の対象医療機関は下記ファイルをご覧ください。

他の自治体については厚生労働省のホームページをご確認ください。

どんなふうに使うの?

(1)過去抗体検査を受けたことがない方

クーポン券を利用し抗体検査を受けましょう。

対象の医療機関に連絡し、抗体検査を受けてください。

検査結果が陰性(抗体がない)の場合は、クーポン券で予防接種を受けることができます。

(2)過去に風しんにかかったことがあり、検査で証明されている方

ご希望があれば、クーポン券で風しん抗体検査を受けることができます。

なお記録のない方はかかっていたのが風しんではなかった場合もあるため、必ず風しん抗体検査を受けてください。

(3)すでに風しんの予防接種を受けたことがあり、手元にその記録がある方

ご希望があれば、クーポン券で風しん抗体検査を受けることができます。

検査結果が陰性の場合は、クーポン券で予防接種を受けることができます。

(4)すでに風しんの抗体検査を受けたことがあり、「陰性」の結果を手元に持っている方

検査結果が平成26年4月以降のものであれば、クーポン券で風しんの予防接種を受けることができます。                                           ご希望の医療機関に確認し、クーポン券で予防接種を受けてください。

なお平成26年4月よりも前の抗体検査結果の場合や検査結果がお手元にない場合は、改めて風しん抗体検査を受けてください。

(5)職場等の健診で風しん抗体検査を希望される方

職場等の健診担当に確認してください。

 

 

 

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