大腸がん・肺がん検診(集団検診)のお知らせ

大腸がん・肺がん検診(集団検診)について

 がんによる死亡原因の中でも、男性は肺がん、女性は大腸がんが上位に位置しています。大腸がん検診、肺がん検診は集団検診のみです。
年に1回は検診を受けて、がんの早期発見に努めましょう。

1.対象者

40歳以上の町民(昭和58年4月1日以前に生まれた人)


※加入している健康保険にかかわらず、受診できます。             
※対象者には、事前に受診票が送られてきます。

2.検診内容

◎大腸がん検診

便潜血検査。採便容器を使って、2日間にわけて便をとって提出します。


◎肺がん検診

胸部のレントゲン撮影と痰の検査(※対象者のみ)。                    65歳以上の人は、結核検診も兼ねています。
※痰の検査の対象者は、50歳以上で喫煙指数(1日の本数×喫煙年数)が600以上。

3.日程、場所

各地区分館、健康管理センターで実施します。詳しくは 「R4年度 肺がん・大腸がん検診日程表 」を見てください。


※国民健康保険加入者の特定健診と同時に実施します。
※地区別に日程が振り分けてありますが、都合が悪い人は日程表の中から都合の良い日を選んで受診ください。  

4.自己負担料金

大腸がん検診・・・・・500円
ただし、以下に当てはまる人は料金が免除になります。

1.生活保護世帯の人

⇒福祉課 社会福祉係で生活保護世帯である証明書の交付を受けて、
 検診当日に持ってきてください。

2.75歳以上の人

⇒保険証を持ってきてください。
 

肺がん検診・・・・・・無料

5.持ってくるもの

対象者には、大腸がん、肺がん検診の受診票を事前に郵送しています。受診票を記入して持ってきてください。
大腸がんについては、採便容器2日分と自己負担料金もあわせて持ってきてください。

添付ファイル

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