畜産農家の皆さんへ 毎月10日・20日・30日は町内一斉消毒の日です

1. 高病原性鳥インフルエンザの防疫徹底について
 例年、秋から春にかけては、シベリアなどの北方から渡り鳥が飛来し、国内へのウイルス持ち込みリスクが非常に高まるシーズンです。農場内での発生を防ぐため、家畜を飼育されている方は最大限の警戒をお願いします。

2.野生イノシシの豚熱(CSF)陽性事例について
 県内では、野生イノシシにおける豚熱(CSF)の感染確認が続いています。豚舎周辺の野生動物の侵入を防ぐフェンス等の点検や、養豚農場へのウイルス侵入を防ぐための消毒管理等、防疫対策の徹底をお願いします。

 家畜伝染病の発生は、地域経済や畜産農家に甚大な影響を及ぼします。「自分の農場は自分で守る」「地域全体で持ち込まない・広げない」という意識が何よりも大切です。

《次のことを守りましょう》

①長靴の履き替え

 農場用と外出用の長靴を履き替えることで、長靴に付着したウイルスの侵入を防ぎます。

②畜舎の防疫踏み込み消毒槽の設置と点検

 踏み込み消毒槽は必ず設置し、消毒薬が汚れたら取り替えましょう。

③農場訪問者の記録と立ち入り規制

 農場内への部外者の立ち入りを禁止するほか、畜産関係者や飼料運搬車など、農場に立ち入る人や車がいつ来たかを記録し、保存しておきましょう。

④野外動物(ネズミやイタチ、野鳥等)が畜舎内に入るのを防ぎましょう。

⑤早期発見・早期通報

 家畜に異常が見られたら、すぐに獣医師または都城家畜保健衛生所(62-5151)に連絡しましょう。

※畜産農家に消毒薬や訪問記録簿用の用紙を町役場で配布しています。

 

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