緩やかにつながろう♪ オレンジカフェ(認知症カフェ)

認知症のこと、ちょっと気になること、おしゃべりしながら、ゆったり過ごしませんか? 

オレンジカフェ(認知症カフェ)を開催します。

【開催日】令和8年5月27日(水) 

【時 間】午後1時30分~午後3時30分

【対象者】三股町在住で認知症の方やその家族、認知症に関心のある方など、どなたでも参加できます。

【場 所】総合福祉センター 元気の杜(三股町大字樺山3384-2) 

【参加費】 無料

【内 容】 

その日によって色々なプログラムを組み合わせて行います。

●交流タイム — お茶を飲みながら自由にお話し

●専門職相談 — 介護・医療・生活の相談

●簡単なレクリエーション — カードゲームや気軽に楽しめる活動

認知症カフェとは

認知症カフェとは、認知症の当事者やその家族、地域住民、医療専門職など、誰でも気軽に集える交流の場です。カフェのような雰囲気で、自由に話したり、情報交換したりできます。何か特別なことをしなければならない場所ではなく、「そこに居るだけでいい」場所です。

どんな人が来ているの?

年齢層も幅広く、色々な人が集まります。オレンジカフェに集う人は「認知症」というテーマを通じて、緩やかにまちの人や地域とつながろうとしています。

●認知症のご本人: 初期の方から、ある程度進行した方まで様々です。
●ご家族: 介護真っ最中の方、介護を卒業された方、将来に不安を感じている方。
●地域住民: ボランティアの方、近所の方、認知症に関心がある方。
●専門職: 認知症地域支援推進員、作業療法士、理学療法士、ケアマネジャー、  看護師、介護福祉士など

具体的に何をするの?カフェの過ごし方

1. 本人同士、介護者同士、地域の方と交流

 同じテーブルの人についた人と世間話をしたり、ただ静かに過ごしたり。決まりごとはありません。「最近、食欲がなくて…」 「この前、こんな失敗をしちゃってね(笑)」そんな何気ない会話から、共感の輪が広がります。

2. 専門職への「ちょこっと相談」

 会場には、認知症地域支援推進員や看護師などの専門職がスタッフとして参加しています。「わざわざ相談に行くほどではないけれど、ちょっと聞いてみたい」そんな悩みを、気軽に相談できます。

3. ミニ講座やレクリエーション(自由参加)

 簡単なプログラムが用意されています。認知症やフレイル予防にストレッチをしたり軽く体を動かしたり、専門職による認知症のミニ知識講座、季節の行事を楽しむイベントなどを行ったりします。見ているだけでも構いません。ご自身の体調や気分に合わせて参加できます。

行って大丈夫?よくある不安Q&A

Q. 落ち着きがなかったりしたら、迷惑じゃないでしょうか?

A. 大丈夫です。ご本人のペースに合わせて過ごせるよう、スタッフがさりげなくフォローします。途中で退席しても構いません。安心して連れてきてください。

Q. 話すのが苦手です。ずっと黙っていてもいいですか?

A. もちろんOKです。無理に会話の輪に入らなくても、皆さんの話を聞いているだけで気持ちが楽になることもあります。その場にいること自体が、社会とのつながりです。

Q. まだ診断を受けていないのですが、参加してもいいですか?

A. 大歓迎です。「最近ちょっと物忘れが気になる」という方もいます。早期のうちから地域のつながりを作っておくことは、将来の大きな安心材料になります。専門職に受診の相談もできます。

 

 

 

添付ファイル
オレンジカフェ_.pdf (PDF形式 2.7MB)

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