ブロック塀などの撤去費用を補助します

 平成30年6月に大阪府で発生した最大震度6弱の大きな地震により、通学路沿いのブロック塀が崩れ、通学途中の小学生が犠牲になる痛ましい事故が発生しました。

 こうした状況を受け、地震などで倒壊したブロック塀などが、人命に危険を及ぼしたり、緊急車両の通行を妨げることを防ぐため、危険なブロック塀などの撤去を促し、地震などによる災害を未然に防止することを目的に、撤去に必要な費用の一部を助成します。

・町内にあるブロック塀など                        ・町内の道路に面したもの                         ・道路面からの高さが 1.4m以上のもの                              ・ひび割れ、傾きや、ぐらつきのあるものなど

 ※「ブロック塀など」とは?                            →コンクリートブロック塀、石積塀、れんが塀などです

◎対象工事

 ブロック塀などの撤去工事                       (部分的な撤去の場合は、道路面からの塀の高さ80cm以下とすること)

◎補助額

 解体工事費の3分の2以内で、最大14万4,000円まで補助します。

 ※ただし、①~③のうち、最も低い額が上限となります。               ① 一つの敷地につき14万4,000円                      ⓶ 撤去するブロック塀などの長さにつき1万2,000円/m           ③ 撤去費用の見積額の3分の2を乗じた額

※ブロック塀などの撤去工事に取り組みやすくなるよう「代理受領制度」を導入しました。

「代理受領制度」とは、申請者との契約で撤去工事を実施した者(工事施工者など)が、申請者の委任を受け、補助金の受領を代理で行うことができる制度です。この制度を使うことで、申請者は工事費と補助金の差額分だけが必要となり、事前に用意する費用負担を減らすことができます。

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◎ブロック塀などの撤去の件数

 3件程度                                 ※定数になり次第、締め切ります。 

添付ファイル

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