自転車の交通ルールを守りましょう

自転車を利用するすべての方へ

 自転車は通勤・通学、日頃の買い物など身近で便利な移動手段ですが、違反をすると罰則の対象となるだけでなく、歩行者や他の車両を巻き込む重大事故につながります。

 ルールとマナーを守り、安全に利用しましょう。

警察庁:自転車の基本的な交通ルール

自転車安全利用五則を守りましょう

1. 車道が原則、左側を通行/歩道は例外、歩行者を優先

2. 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認

3. 夜間はライトを点灯

4. 飲酒運転は禁止

5. ヘルメットを着用

警察庁:自転車安全利用五則

自転車保険に入りましょう

 宮崎県では、令和3年4月1日から、自転車保険(自転車損害賠償保険等)への加入が義務付けられています。

 自転車事故により相手に重大な怪我を負わせた場合、数千万円から1億円近い損害賠償を命じられる判決事例が発生しています。
 個人賠償責任保険、自動車保険や火災保険の特約、TSマーク付帯保険など、ご自身やご家族が加入しているか必ず点検・確認してください。

宮崎県:宮崎県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例について

命を守るヘルメットを着用しましょう

 道路交通法が改正され、令和5年4月1日から、全ての自転車利用者はヘルメット着用が努力義務となっています。
 自転車乗車中の交通事故で亡くなった人のうち、約5割が頭部を損傷しています。
 万が一の交通事故に備えて、自転車乗車時はヘルメットをかぶりましょう。また、SGマークなどの安全性を示すマークの付いたものを使うように努め、顎ひもを確実に締めるなど正しく着用しましょう。 

警察庁:頭部の保護が重要です。~自転車用ヘルメットと頭部保護帽~

自転車にも交通反則通告制度(青切符)導入

 令和8年4月1日から、16歳以上の者による自転車の一定の交通違反に、交通反則通告制度が適用されています。

青切符により検挙される違反例

信号無視 6,000円、一時不停止 5,000円、携帯電話使用等(保持)12,000円 など
※酒気帯び運転や危険運転致死傷など重大・悪質な違反は、これまで通り刑事罰(赤切符)の対象となります。

警察庁:交通反則通告制度(「青切符」)について

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