農業委員会委員および農地利用最適化推進委員を募集します

◆農業委員会委員および農地利用最適化推進委員を募集します

 令和8年7月に、3年の任期を終えることから農業委員会委員および農地利用最適化推進委員を次のとおり募集します。
 なお、農業委員会委員と農地利用最適化推進委員の両方に推薦または応募することができますが、両委員を兼ねることはできません。

⬛任期  令和8年7月20日から令和11年7月19日(3年間)

⬛応募資格
次のいずれかに該当する人は応募できません。
1.破産手続開始の決定を受けて復権を得ない人
2.禁固以上の刑に処され、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの人
3.地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格条項に該当しない人

⬛報酬 「特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例」に基づく金額

 農業委員会会長:62万1,000円、会長職務代理者:47万5,000円

 農業委員:44万1,000円、農地最適化推進委員:44万1,000円

⬛募集の受付期間
1月15日(木)から2月13(金) 午後9時から午後4時まで(正午から午後1時を除く。平日のみ)期限厳守
 ※応募状況は、受付期間の中間と終了時に町公式サイトで公表します。

⬛応募用紙  農業振興課(3階 ③番窓口)で受付期間に配布します。

⬛提出方法  農業振興課(3階 ③番窓口)で応募者本人が提出してください。
・記載内容は、応募者本人のみに対し確認します。
・提出された関係書類は返却できません。

【農業委員会委員の募集】
⬛主な職務内容
1.農業委員会委員の会議に出席し、農地の権利移動などの申請の許可について審議する。
2.農地利用最適化推進委員と連携し、遊休農地の発生防止・解消の推進、担い手への農地集積・集約の推進、新規就農の支援をするための活動、指針の作成など。

⬛募集人数
  7人

⬛対象者
 農業に関する専門的知識があり、農地などの利用の最適化推進に関する事項そのほかの農業委員会が実施する事項に関し、その職務を適切に行うことができる人。

⬛選任の方法
 応募者を町長が委嘱する選考委員会で選考のうえ、議会の同意を得て、町長が任命します。ただし、法律の規定などで、選考にあたっては次のような条件があります。
・認定農業者(令和8年3月末時点)が委員数の4分の1を占めなければなりません。
・農業委員会の所掌する事項について利害の無い人を含まなければなりません。(中立委員)
 また、選考にあたっては、次のような条件に配慮します。
・性別に偏りがないように配慮します。
・青年就農者を含め、世代構成に配慮します。
・区域に偏りがないように配慮します。(町内の地域特性を考慮します。)

⬛【重要】農業委員会委員選考に関する評価基準について
◯農業委員会委員の評価基準

①認定農業者という専門性と高い経営感覚から、町内全体の農業行政に関与できる人物かを評価します。
②担い手の育成や、担い手への農地利用の集積・集約化ができる人物かを評価します。
③今までに無い斬新な感覚を農業委員会に反映させるため、50歳未満の青年農業者、女性農業者であるかを評価します。
④農地利用最適化推進委員及び農業委員会事務局と連携しながら、農地の最適化に迅速に対応できる人物かを評価します。
⑤町の農業に対する問題点をまとめ、解決に向けた取り組みを文書化してもらいます。

◯農業委員会委員(中立委員)の評価基準

①農業行政に精通している人物かを評価します。
②町内の農業問題に深く精通し、それらの諸問題の解決に向けた、知識・技能・指導力を有しているかを評価します。
③町内における農業団体(農業者)との利害関係がどの程度少ないかを評価します。
④農地の権利移動の許可や農地転用許可に関する意見具申等が的確にできる人物かを評価します。

⬛その他
・必要に応じて追加の関係書類を求める場合があります。
・申込書に記載された内容の確認のため、必要に応じて本人又は関係機関に対して照会を行うことがあります。

【農地利用最適化推進委員の募集】
⬛主な職務内容
1.遊休農地の発生防止・解消に向けたパトロールや、農地所有者への働きかけ
2.担い手の農地集積・集約を推進するため、農地の貸し手や借り手の掘り起こし活動
3.農業委員の会議への意見提出など

⬛募集人数
ブロック名     区域                      定数
第1ブロック   山王原、仲町、東原、稗田、東植木、西植木、     2人
        上新、下新、今市、花見原、中原           
第2ブロック  上米、中米、櫟田、谷、小鷺巣、寺柱、大鷺巣、高畑  4人
第3ブロック  梶山、田上、轟木、仮屋、大野、大八重        3人
第4ブロック  勝岡、前目、餅原、蓼池、三原            2人

⬛対象者
 農地利用の最適化の推進に熱意と知識がある人で、担当する地区内で、農地利用の最適化の推進のための諸活動、その他農業委員会が実施する事項に関し、その職務を適切に行うことができる人

⬛選任の方法
応募者を選考委員会で選考のうえ、農業委員会が委嘱します。

⬛【重 要】農地利用最適化推進委員の選考委員会の評価基準について

①活動地域を指定する中で農地の流動化・集約化を加速させる熱意と知識・技能・指導力を有する人物かを評価します。
②地域の農地に関する身近な相談役として、ふさわしい人物かどうかを評価します。
③地域の集落単位の農業の実情に精通し、問題意識を絶えず持ちながら行動できる人物かを評価します。
④次期農地利用最適化推進委員として、活躍できる人物かを評価します。
⑤町の農業に対する問題点をまとめ、解決に向けた取り組みを文書化してもらいます。

※お問い合わせは、
  農業振興課(3階 ③番窓口)
 ☎:52-9087(直通)にお願いします。

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