第5回みまたん霧島パノラマまらそんに参加いただいた皆さまに

 1月26日に開催いたしました「第5回みまたん霧島パノラマまらそん」に、遠くは、秋田県から総勢約1,900人(エントリー2,106人)のランナーにご参加いただき、誠にありがとうございました。
 大会前には数日間雨が続き、前夜は豪雨で、開催が危ぶまれましたが、明け方から雨は上がり、無事に実施することができました。
 大会当日、会場内は、水溜まりができ、その吸水や、薄い板を敷き詰めるなど、関係者の懸命な作業によりまして、何とか開始時間までに整備することができました。関係者の皆さまには、心より深く感謝いたします。


 さて、参加いただきました皆さまの中には、あいにくの曇り空で、霧島連山のパノラマを望むことができず、残念な思いをされた方も多かったのではなかったでしょうか。
 会場内がぬかるんで、靴や衣服が汚れた方も多かったと存じます。この点につきましては、心より深くお詫び申し上げます。


 一方で、会場やコースでは、多彩な催しを行いましたので、楽しんでいただけたものと思います。
 ハーフのコースには、8箇所の給水所を設け、地域の方や学生など多くのボランティアの協力を得て、温かいおもてなし(手作りのお菓子、温かい飲み物のふるまいなど)や熱い応援をしていただきました。
 会場では、「よかもん朝市」を同時開催。地場産品や特産品、飲食物の販売があり、多くの来場者で盛り上がりを見せました。
 大会をさらに盛り上げるために、小・中・高生で構成する「早馬龍雲太鼓」による和太鼓の演奏、町に古くから伝わる「中米じゃんか馬」の披露、三股中学校吹奏楽部による表彰式での生演奏など、多くの演出がございました。
 さらに、多くの商工関係者から協賛をいただき、抽選会の景品として提供させていただくことができました。
 大会の開催にあたりご協力いただきました関係者の皆さまに、心からお礼を申し上げます。


 ランナーの皆さまからたくさんの感想をいただいております。その一部を紹介させていただきます。
 「レース終了後のふるまい(豚汁、塩むすび、炭火焼肉)も非常に美味しかったですし、よかもん朝市の出店も地元のお店が多く、地元を挙げて大会を盛り上げてくださっているのを感じましたよ!」
 「沿道の応援も地域に密着されている感じがしたし、とても温かく感じました。」
 「中高生の声援、ハイタッチ、力になりました。有り難うございました。」
 「走りやすいコースと老若男女を問わずの応援と気さくな地域性なのか、また出たいと思える大会です。」


 大会は終了いたしましたが、ただいま「フォトコンテスト」の作品を募集しています。ランナーや応援者、ボランティアの活動の模様等、臨場感のある瞬間を撮影した写真がございましたら、どしどしご応募ください。締め切りは、令和2年2月13日(木)です。


 来年は、1月24日(日)の開催を予定しています。これまでにも増して、喜びと感動あふれる大会を企画いたしますので、ぜひ、お越しください。
 関係者一同、お待ちいたしております。
 それでは、また来年、お会いいたしましょう!!

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