新型コロナウイルス感染症「地域の感染レベル」変更に伴う学校の対応について

「地域の感染レベル」変更に伴う学校の対応について

 保護者の皆様、町民の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策のための取組に対しまして、多大なるご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

 9月30日に、「まん延防止等重点措置」及び県の「緊急事態宣言」が解除され、10月1日より「圏域ごとの感染状況の区分」が、都城・北諸県地区において「感染確認圏域(黄色)」に変更されます。

 今後も、新型コロナウイルス感染症から子どもたちを守り、安心・安全な学校生活を送ることができるよう、ご家庭や地域の皆さまのご理解、ご協力をお願いします。

学校の対応について

・毎日、登校前においてお子さんの発熱や風邪症状の有無の確認を必ず行ってください。

・発熱等の症状がある場合は、自宅で休養させてください。なお、発熱等の風邪症状がみられる場合には、「出席停止」となります。

・学校での学習活動については、換気、身体的距離の確保や手洗いなどの感染症対策を行った上で実施することを検討していきます。

 

手洗いの励行

・家に帰ったらまず手洗いを行いましょう。

・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に行いましょう。

(手指消毒薬の使用も可)

 

咳エチケットの徹底

・咳、くしゃみをする際、マスクやテイッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえるようにしましょう。

 

3密の回避(密閉、密集、密接)

 人と集まる時や外出する際は、次のことに気を付けてください。

「密閉」の回避

・こまめな換気

 気候上可能な限り常時行い、困難な場合にはこまめに(30分に1回以上、数分程度、窓を全開する)、2方向の窓を同時に開けて行うこと。

「密集」の回避

・身体的距離の確保

 飛沫感染を防ぐため、できるだけ人と人との距離を確保すること。

「密接」の回避

・マスクの着用

 外出する時は、できるだけマスクを着用する。ただし、気温や湿度が高く、気分が悪い場合や、熱中症になりそうな場合には、マスクを外す。室内でも、家族以外の人と交流する際はマスクを着用する。

 

最後に・・・

★学校生活の中でいかに感染防止を徹底しても、仲の良い友人同士の家庭間の行き来や家族ぐるみの交流を通じて感染が発生したり、広がってしまったりすると、学校全体の教育活動ができなくなってしまうことがあります。特に会食の際には、対面を避けるなど新しい生活様式」を参考にして工夫していただき、今後も感染予防にご配慮くださいますようにお願いします。

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