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人口統計
男性 11,764
女性 13,613
合計 25,377
世帯数 10,026世帯

【平成28年 8月1日現在】

※現住人口・世帯数を掲載

人口統計について

トップトピック
本町育成牛が優等2席獲得 県畜産共進会


 


 10月22~23日、高千穂町で、第58回宮崎県畜産共進会の肉用種種牛の部が行われました。生後月数で区分された3部門(第1~3類)で上位を競ったのは、県内各地から集められた選りすぐりの育成牛71頭。うち2頭は本町から出品された牛です。審査の結果、第2類で上石昭二さん=谷、写真左=の「ゆり」号が見事優等2席に輝きました。また第3類で、白尾利春さん=檪田、写真右=の「みほ」号が1等に入賞。本町畜産技術の高さをアピールすることができました。

第58回宮崎県畜産共進会
肉用種種牛の部
 第2類
優等2席
上石昭二さんの「ゆり」号
第58回宮崎県畜産共進会
肉用種種牛の部
 第3類
1等
白尾利春さんの「みほ」号


「県教育職員表彰」受賞報告 三股西小・古賀正洋指導教諭


 


 10月24日に宮崎市で開かれた「平成26年度宮崎県教育職員表彰式」で、三股西小学校(園田修司校長、755人)に勤務する古賀正洋指導教諭が優良教育実践表彰を受賞。表彰を受けた古賀指導教諭が、同校の園田校長と一緒に、10月27日、町長・教育長へ受賞報告を行いました。平成25年度から、本町初の「スーパーティーチャー」として、各種研修で公開授業を実施するなど、他の模範となる取り組みが評価されての表彰となりました。

優良教育実践表彰

三股西小学校 古賀正洋 指導教諭

「今回の受賞を励みに、ほかの先生と一緒になって、子どもたちのため、今まで以上に頑張ります」

みまたふるさと大使に就任 山田孝雄さん・大石三世子さん


 


 東京都とその近隣在住の三股町出身者などで構成される在京三股会は、10月25日、東京都新宿区で「第30回在京三股会通常総会」を開催しました。会員40人のほか、町長や町議会議長などが来賓として出席。これは会員相互の交流を図ろうと、毎年1回、開かれている会合です。
 総会に合わせて同会場で実施されたのが、「みまたふるさと大使」の委嘱状交付式。作詞家・山田孝雄さん(68)=梶山出身=、書道家・大石三世子さん(68)=山王原出身=の2人を「みまたふるさと大使」として新たに任命しました。今後、2人には、それぞれの活動などを通して、三股町の魅力を全国に発信していただきます。


みまたふるさと大使 山田孝雄さん みまたふるさと大使 大石三世子さん
「活動を通して、三股町を全国にPRするとともに、三股町のイベントなどに対してあらゆる面から応援していきますので、よろしくお願いします」 

在京三股会長 福田祐道さん
「ふるさと納税で、全国に『三股町』という名前が行き渡り、大変誇りに思っています。経済情勢は依然として厳しいですが、ぜひとも頑張っていただきたいですね」


牛の峠登山を楽しむ 都城市民・三股町民登山大会


 


 10月26日、本町を会場に「第26回都城市民・三股町民登山大会」(都城山岳会主催)が開催されました。
 町内外から100人が参加。今回の登頂目標は、本町と都城市、日南市の境にある牛の峠(標高918㍍)です。
 早朝、宮村小学校に集まった参加者の皆さんは、準備体操などを行った後、4班に分かれて出発。秋の深まる景色を楽しみながら、山頂まで片道約7㌔、往復約14㌔の道のりを、約8時間かけて元気よく歩いていました。


主催者 都城山岳会員

入澤 俊次 さん(今市)

「登山は健康増進に役立つため、今後も多くの方に体験してほしいですね」


稲刈りを体験 勝岡小5年生児童


 


 10月23日、勝岡小学校(野中栄治校長、283人)の5年生児童49人が、勝岡地区・山元政治さんの田んぼ(約0・7㌃)で稲刈りに挑戦しました。農業・初森修一さん=餅原=指導の下、鎌を片手に田んぼに入る児童、教職員や保護者の皆さん。ぬかるんだ土の部分に悪戦苦闘しながらも、鎌を器用に扱い、稲を刈っていきました。その後、機械を使って脱穀。収穫した約300㌔㌘の餅米は、天日で干した後、12月の餅つきに使用される予定とのことです。


参加者

勝岡小5年 森 夕羽華さん

参加者

勝岡小5年 今村 朋也君

「コメ作りは初めてです。難しかったけれど、いい体験ができました」 「昔の人のコメ作りの苦労が分かりました。ご飯を残さず食べるようにしたいです」


地域伝統のさらなる推進を 文教みまたフェスティバル
演劇作品『活気のこどもたち』

 

 7月1日、町教育委員会は、「文教のまち」三股町の将来を担う、心豊かでたくましく生きる力を持った「みまたん子」を育むことなどを目的に、10月第3土曜日を「三股町教育の日」と制定。この日(ことしは10月18日)に合わせて、町立文化会館で「平成26年度文教みまたフェスティバル」(町教委主催)が行われました。
 オープニングを飾ったのは、演劇作品『活気のこどもたち』。出演は、演劇ワークショップ「みまた座」11期生21人と「劇団こふく劇場」の皆さんです。約100年前、山王原・稲荷神社境内に創設された文武両道修練の場「龍雲館(りゅううんかん)」などを舞台に、過去と現代の出来事が交錯するという不思議な物語。原案は宮内浩二郎教育長、構成・演出を「みまた座」劇監督の永山智行さん=劇団こふく劇場代表=が担当しました。出演者の皆さんは舞台狭しと熱演、観客を魅了していました。
 続いて行われたのが「各学校による事例発表」。「学校における伝統教育実践事例」を三股西小6年生代表3人が発表したほか、「学校支援ボランティアによる実践事例」(勝岡小)、「PTAによる実践事例」(梶山小)が、動画などを使って紹介されました。
 最後に行われたのが「児童生徒の意見発表」です。三股小、宮村小、長田小、三股中から各1人の意見発表者が登壇。将来の夢、学校・家庭生活、郷土や海外派遣事業で学んだことなどについて元気よく発表しました。
 来場者は、観劇を楽しんだ後、各学校代表による事例・意見発表に熱心に耳を傾けていました。


 

演劇作品『活気のこどもたち』


 

実践発表(三股西小) 実践発表(勝岡小) 実践発表(梶山小)


 

意見発表 三股小6年 中原彩希さん 意見発表 宮村小6年 長嶺歩果さん
意見発表 長田小6年 谷口花音さん 意見発表 三股中3年 田上遼君




 


感動通じ絆深める ハートフルコンサートin三股


 高齢者や悩みを抱えている人の孤立化を防ぐことなどを目的に、10月19日、町総合福祉センター「元気の杜(もり)」で、「ハートフルコンサートin三股」(町・NPO法人M’sハートフル主催)が開かれました。約80人が参加。コンサートでは、歌や踊りなどが披露されたほか、自殺で家族を失った遺族の手記が朗読されました。コンサートを堪能した来場者は終演後、大きな拍手を送っていました。さらに同会場では、骨髄バンクなどによるパネル展も行われました。

「自死遺族の手記」朗読 手品ショー ギター弾き語り

パネル展が同時開催されました

主催者代表

NPO法人M’sハートフル 理事長

玉利一道さん

「コンサートでたくさんの方の笑顔を見ることができ、今回のイベントの成功を実感しました」






福祉活動への理解深める ボランティアまつり


 


 10月18日、町総合福祉センター「元気の杜(もり)」で「第18回みまたボランティアまつり」(町ボランティア連絡協議会・町社会福祉協議会主催)が行われました。この行事は、多くの人にボランティア活動に触れてもらうことで地域福祉のさらなる向上を図ることを目的に、毎年開かれています。町ボランティア連絡協議会登録23団体のほか、一般から9団体が参加。会場ではバザーや、呈茶(ていちゃ)などの体験コーナーが設けられ、それぞれ大盛況でした。また会場ステージでは、踊りや演奏などの披露があり、祭りを盛り上げました。ボランティア活動について、来場者の理解を大いに深めることができた一日となりました。

バザー 押し花体験コーナー
「作って遊ぼう」「ゲーム」コーナー 呈茶コーナー


本町産ゴマ収穫始まる 霧島会


 


 農業団体・霧島会(小牧俊一会長)が町内外の畑(約10㌶)に植えたゴマが、10月中旬に収穫の時期を迎えました(写真は、霧島会員・下石正秋さんの畑にて撮影)。鳥獣被害が少ないなどの長所があるゴマ栽培を同会が手掛けたのは平成21年から。現在、35人の会員で、白ゴマ、黒ゴマ、金ゴマの3種を栽培。ことしは約5㌧の収穫を見込んでいます。収穫されたゴマは、洗浄、乾燥、選別などの工程を経た後、生ごま、焙煎炒りごま、すりごまに加工し、出荷。なお町内飲食店などでも、同会産ゴマの利用が既に始まっています。
 加工において外注に頼っている部分を内製化するため、同会では来年度以降に専用機械などを整備する予定。これにより、本町6次産業化のいっそうの進展が期待されます。


霧島会 会員

下石 正秋さん(谷)

「ゴマの6次産業化を通して、地域の農家・商工業者の活性化につなげられるように頑張ります」 

加藤伴子さん・窪田廣子さんが町長訪問


 


 10月14日、本町梶山出身の染色作家・加藤伴子さん(旧姓・新納)【写真真ん中】と都城市在住の陶芸家・窪田廣子さん(写真右)が町役場を訪れ、来年1月の2人展開催を木佐貫町長に報告しました。
 1950(昭和25)年生まれの2人は、県立都城泉ヶ丘高等学校の同窓生。染色と陶芸という異なる分野で、長年にわたって研さんを重ねてきました。日展入選は加藤さんが8回、窪田さんが7回を数えます。
 町長から激励の言葉を贈られた2人は、「このたび、地元でそれぞれの分野に抱いてきたロマンを二弦のハーモニー展として開催できることを大変うれしく思っています」と、開催に向けての意気込みを語ってくれました。
「現代の工芸美2人展」は、都城市立美術館で、平成27年1月14日(水)から1月18日(日)の午前9時から午後5時(最終日は午後4時)まで開かれます。入場は無料です。



緊急時に備える 避難所運営ゲームHUGを実施


 


 10月3日、町は町役場で「避難所運営ゲーム(通称HUG【ハグ】)」を行いました。これは避難者の年齢、性別、国籍、それぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こるさまざまな出来事にどう対応していくかを学ぶゲームです。
 各地区自治公民館長、学校関係者や町職員など約40人が参加。消防科学総合センター職員による指導の下、「水害が発生した」との想定で、避難所運営方法について模擬体験しました。
 参加者は、避難所における受け付け場所や避難した人の部屋割りを考えたほか、仮設トイレや喫煙所などの生活空間の確保に対しグループごとに協議。会場では、終始活発な意見交換が行われていました。



参加者 
町自治公民館連協長

桑畑利博さん (下新馬場)

「とても有意義な模擬体験でした。今後は、各地区単位での実施も検討してみてはどうでしょうか」


「ふるさと納税」特別企画第2弾 宮崎牛肉1頭分などを贈呈


 

 町では、ことし4月にご好評いただいた「三股町ふるさと納税」プレミアムコースの第2弾企画を実施します。
 目玉として、300万円を超える寄付を行った町外在住者に、宮崎牛1頭分の牛肉(200万円相当・限定3頭分)を贈呈する「宮崎牛1頭分コース」のほか、10万円の寄付に対して宮崎牛ヒレステーキ10枚(6万円相当・1枚当たり180㌘。限定10セット)を贈呈する「宮崎牛ヒレステーキコース」を設けました。いずれも10月29~31日までに申し込みが必要です。申し込み多数の場合は、抽選を行います。
 そのほか、10万円の寄付に対して、宮崎牛ロース肉(6万円相当)を贈呈する「宮崎牛パーティコース」(平成27年3月31日まで)、町特産品詰め合わせ(6万5千円相当)を3回に分けて贈呈する「プレミアムよかもんコース」(限定120セット)は、現在受け付け中です。
 問い合わせは町地域政策室(電話52‐1111・内線222または212)まで。
「ふるさとチョイス」(外部リンク・アドレスhttp://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/45341)を通じて、インターネット上からも申し込むことができます。


相撲や綱引きで大盛況 餅原十五夜まつり


 


 秋の収穫を祝うことなどを目的に、9月27日、餅原営農研修館内広場で、毎年恒例の餅原十五夜まつり(餅原青壮年主催)が開かれました。
 広場に設けられた土俵では、「ちびっこ相撲」「尻相撲」「けんけん相撲」を実施。次々と繰り広げられる名勝負に、大きな歓声や拍手が送られていました。
 さらに、餅原地区児童・勝岡元気塾生による奴(やっこ)踊りなどの披露や、来場者約200人が参加した綱引きなどが行われ、場内は大いに盛り上がっていました。


ちびっこ相撲
児童による奴踊り 綱引き

主催者代表 餅原青壮年 会長

下牧 満さん(餅原)

「このまつりは餅原地区の伝統行事として昔から行われています。今後も皆で大切に守り続けていきたいですね」


1,500人が焼き肉に舌鼓 焼肉カーニバル


 


 9月27日、町総合文化施設南側臨時駐車場で、チャリティ焼肉カーニバル2014(町商工会青年部主催)が行われました。ことしで9回目。
 これは社会貢献と地域活性化を目的とし、益金の一部は町社会福祉協議会に寄付されます。
 この日、あいにくの雨にもかかわらず、約1,500人が来場。皆さんは歓談しながら、各テーブルで焼き肉に舌鼓を打っていました。
 さらに踊りや歌などの披露もあり、訪れた人の耳目を楽しませていました



主催者代表 町商工会青年部長

藤井 健二さん(西植木)

「雨天にもかかわらず、多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。今後も町活性化などのため、町商工会青年部一同頑張ります」


三股中駅伝部男女共に健闘 南九州中学校駅伝競走大会



 

 9月27日、第16回三股町南九州中学校駅伝競走大会(町体育協会など主催)が開催されました。女子全5区間10㌔、男子全7区間20㌔で町立文化会館西側をスタート・ゴールとする折り返しのコースに挑んだのは、県内外から参加した計30校51チームです。
 競技の結果、女子の部で横川中ATG(記録34分47秒)、男子の部で大淀中(記録1時間6分34秒)が優勝を果たしました。なお床波美咲さん=横川中2年=、田中康靖君=飫肥中3年=が優秀選手に選ばれています。
 三股中駅伝部(福本優監督、23人)からは女子2チーム、男子1チームが出場。女子チームAが35分3秒、同男子チームAが1時間7分1秒の記録で、男女共に第2位と健闘しました。
 懸命にたすきをつなぐ選手たちに沿道から温かい声援が送られていました。さらに駅伝競走大会終了後、ロードレース大会(距離2㌔)が同会場で実施されました。


 

三股中駅伝部の皆さん


 

女子の部 優勝 横川中ATG 男子の部 優勝 大淀中

 
 

女子の部 第2位

三股中駅伝部 女子キャプテン

内枦保 舞さん(三股中3年)

男子の部 第2位
三股中駅伝部 男子キャプテン
山田 俊輔君(三股中3年)
「優勝できず、課題の残るレースでした。今後は一つ一つの練習に集中しながら、三股中駅伝部男女で全国大会出場目指して頑張ります」 「優勝を目指していたので、2位という結果は悔しいです。11月の県駅伝では優勝して全国大会出場を決められるよう頑張ります」


 


木佐貫辰生町長が所信表明演説


 


 9月の町長選挙で再選を果たした木佐貫辰生町長が、9月29日に開かれた平成26年第4回三股町議会定例会において、所信表明演説を行いました。
 木佐貫町長は、2期目を迎えるに当たっての選挙公約(マニフェスト)として、「五つのプロジェクト、十のまちづくり」を提示。これに基づき、「住環境整備、産業振興、福祉充実、文化・スポーツ振興などに全力で取り組みます」と決意を述べました。

会員相互の親睦深まる グラウンドゴルフ大会


 


 さんさんクラブ三股(正ケ峯征男会長)は、9月25日、元気の杜(もり)広場などで「平成26年度さんさんクラブ三股グラウンドゴルフ大会」を開催しました。
 本大会は、高齢者がお互いに親睦を深め、健康で豊かな生活を送ることを目的に毎年開催されています。この日は同クラブ会員260人が参加。4ラウンド32ホールを回り、その合計打数で上位を競いました。
 競技の結果、「男子の部」で内村充さん(72)=蓼池=、「女子の部」で菊地ヒメさん(67)=小鷺巣=が見事優勝を果たしました。
 会場内の随所で、地区の枠を越え、交流を深める参加者の元気な姿が見られました。



芋団子(いもだんご) おいしくできたよ 梶山小1年生児童


 


 9月22日、梶山小学校(曽原良平校長、68人)の1年生児童7人が、同校家庭科室でサツマイモを使った芋団子作りに挑戦しました。
 今回、調理を援助したのは、都城東高等学校調理科の3年生8人。この取り組みは、目標に向けて頑張っている地域高校生との交流を通じ、児童が将来への夢や希望を抱くことなどを目的とします。
 皆で和気あいあいと調理した後、試食。児童は口々に「おいしい」と声を上げながら、満足そうに食べていました。


都城東高生が調理を援助しました 調理後、みんなで試食しました

参加者

小橋 陽葵(ひなた)さん (梶山小1年)

「芋団子作りは初めてです。難しかったけれど、高校生と一緒に楽しく作ることができました」



盆地の知恵袋 季節の郷土料理を後世に


 


 9月24日、「盆地の知恵袋」(森秋生会長、66人)の第1回全体会が殿岡生活改善センターで行われました。30人が参加。これは都城盆地に昔から伝わる知恵や技術に現代の工夫を加え、次世代へ継承していくことを目的とします。
現在取り組んでいるテーマは「食」。今回、「トウガンとカボチャの煮物」「ニガウリと青ジソの甘酢漬け」「オクラ丼」「サトイモのすり流し汁」「サトイモかるかん」の郷土料理5品を皆で調理・試食しました。
会場では、おいしく作る秘けつを学ぼうと、盛んに情報交換が行われていました。


今回作った料理5品

木佐貫辰生町長 2期目の初登庁


 


 9月の町長選挙で再選を果たした木佐貫辰生町長が、9月24日、2期目の初登庁を行いました。大勢の住民や町職員による拍手で出迎えられた木佐貫町長。町役場玄関前で、町職員からお祝いの花束が手渡されると、深々とお辞儀をしながら、「ありがとうございます」とお礼の言葉を述べました。
 その後、町長就任式に代えて、町職員に対する「三股町重点施策事項職員説明会」を町役場で実施。町長自らが講師となり、「『自立と協働で創る元気な町みまた』をスローガンとしたまちづくりを目指します」と力説しました。そして新たな4年間に向けての重点施策について、その取り組み方針や課題などの説明が行われました。


深々とお辞儀する木佐貫辰生町長 職員に対する説明会が行われました

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