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人口統計
男性 11,764
女性 13,613
合計 25,377
世帯数 10,026世帯

【平成28年 8月1日現在】

※現住人口・世帯数を掲載

人口統計について

トップトピック
都城支部消防操法大会、第2部が優勝
7月31日、都城市高崎総合公園多目的広場で、「第42回宮崎県消防協会都城支部消防操法大会」が開催されました。同大会には、町大会で優勝した第1部(小型ポンプの部)、第2部(小型ポンプ積載車の部)と、機動本部(ポンプ自動車の部)が町代表として出場。町大会からさらに訓練を重ね、磨き上げた消防技術を披露しました。結果は第2部が優勝し、機動本部は3位に入賞しました。
なお、第2部は、8月27日に宮崎市で開催される県大会に出場します。


町消防操法大会、熱戦が繰り広げられる

 7月17日(日)沖水川岩下橋下、河川敷公園で操法大会が行われました。連日続いた雨と、開会式直前の豪雨で開催が危ぶまれましたが、競技が開始されると晴れ間も見え、「ポンプ車」「小型ポンプ」「小型ポンプ積載車」の各部門で都城支部大会出場の切符をかけて熱戦が繰り広げられました。

 競技内容は、設置された防火水槽から給水し、火災現場を想定した火点(かてん)と呼ばれる的にめがけて放水。撤収するまでの一連の動作をいかに早く、正確に行えるかを得点化して競います。
 各部門で優勝した部は、7月31日(日)に高崎総合運動公園多目的広場で開催される都城支部操法大会に出場します。

 競技結果は以下のとおりです。

ポンプ車の部  ・・・ 1位 機動本部(支部大会出場)

小型ポンプの部 ・・・ 1位 第1部消防団(支部大会出場)
            2位 第7部消防団
            3位 第6部消防団

小型ポンプ積載車の部・・1位 第2部消防団(支部大会出場)
            2位 第1部消防団
            3位 第3部消防団

 


みんなでまちをきれいに「クリーンアップみまた」

 7月3日、町内一斉の環境美化活動「クリーンアップみまた」を開催しました。個人、民主・福祉団体、スポーツ少年団、企業など約1,000人が参加。三股橋下河川敷から沖水川上流域と下流域に分かれてごみ拾いをしたほか、矢ケ渕公園周辺、早馬神社や上米公園など、各地区で清掃活動が行われました。
 集められたごみは空き缶、ペットボトルや刈り草など約8㌧。なかには、小型冷蔵庫などの不法投棄もみられました。
 ごみを拾う善意の心でまちはきれいになっていきますが、ごみが落ちていなければ拾う必要がなくなります。
 私たちの心がけで「ごみ拾いの必要がないまち」を目指していきましょう。

(企画政策課 地域政策係)



三股の子どもたちが異文化交流体験
 6月7日、町教育委員会は、「三股町ふるさと振興人材育成国内海外派遣事業結団式」を総合福祉センター元気の杜で行いました。派遣団員、引率者や保護者など約90人が出席。
 これは、次代を担う人材育成を目的に平成5年度から続けている事業です。
 小学6年生は鹿児島県の沖永良部島で6日間、中学生はオーストラリアで10日間の研修を行います。
 現地では、子どもたちとの交流や自然体験などを行いながら見聞を広めます。
  団員を代表して、梶山小学校の大河平美月さんと三股中3年の米田藍子さんが決意の言葉を述べると、団員たちは、派遣への決意を新たに、各自表情を引き締めていました。


みまた演劇フェスティバル「まちドラ!2016」
 今年で5回目を迎えた「まちドラ!2016」。
 5月27日に町立文化会館前でオープニングセレモニーが行われ、三股中吹奏楽部の演奏や町民参加者の「まちのうた」朗読で幕を開けました。
 その後は90分で戯曲(演劇の台本)を書き上げる「カクドラ」に県内外から過去最多の11人が参加。完成した作品は、28日と29日に「えきにぎ」が運営する「まちcafe」で福岡市の劇団、万能グローブガラパゴスダイナモスが朗読劇として披露しました。
 また、昨年「戯曲講座」で誕生した8作品のうち6作品は、九州屈指の劇団・ユニット3作品と町民チーム3作品が、「えき」「ちゅうこう」「みちばた」の3劇場で上演する「ヨムドラ!」で上演。残る2作品は文化会館での「ミルドラ!」で、熊本市の劇団不思議少年の公演「こいこいこい」の作品に取り入れて上演されました。
 29日まで、わが町は演劇三昧の3日間となりました。


ジュニアリーダークラブが義援金を寄付
5月10日、町ジュニアリーダークラブ(川越流水会長、16人)が、先に発生した熊本地震の義援金を寄付しました。この義援金は、早馬まつりなどこれまでの活動で得た収入の一部を集めたものです。この日は、クラブを代表して中学1年の大脇愛華那さんと中原歩さんが「熊本の復興のために役立ててください」と、木佐貫町長に義援金を手渡しました。


皆さんの思いを被災地へ

町民の皆さんの思いで集まった熊本地震支援物資を、被災された方々のもとへ届けました。
 宇城市役所などで聞き取りをした結果、指定避難所への物資は十分届いている状況でしたので、城南町の「くすのき保育園」や山間部を中心とした公民館などに、必要とされるだけの物資を届けました。
 山間部の土鹿野(はしかの)地区では、斜面の崩落や全半壊の家屋など凄惨な状況。そんな中、高齢者の多くが避難する公民館に簡易トイレや災害用保存食料などを届けました。厳しい状況の中、物資を手渡したときの笑顔が印象的でした。


熊本地震義援金の受け付けを行っています
町と町社会福祉協議会では、この度の熊本地震で被災された方々に対する義援金の受け付けを開始しましたのでご案内します。
集まった義援金は、日本赤十字社宮崎県支部を通じて被災された方々へお届けします。
 皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。...

○募金箱の設置
□場  所:町役場および町社会福祉協議会(元気の杜)ロビー
□受付時間:午前9時~午後5時(平日のみ)
□受付期間:4月18日(月)~6月30日(木)
 
○団体などからの義援金や領収証の必要な個人からの義援金の受け付け
□町社会福祉協議会(元気の杜)のみで受付します。

○お問い合わせ先
 □町福祉課社会福祉係(℡)0986-52-9061
 □町社会福祉協議会 (℡)0986-52-1246

※支援物資の受付は4月27日で終了しました。
 

(福祉課 社会福祉係)



【スポーツ少年団結団式】

 4月13日に、町武道体育館で「平成28年度三股町スポーツ少年団結団式」が行われました。町内20団体の団員約350人が参加。
 式では、各クラブのキャプテンが今年の抱負を述べたあと、団員を代表して外原幸生君が誓いの言葉を宣言しました。
 最後に、木佐貫なつみさんの先導でスポーツ少年団綱領を全員で朗唱すると、団員たちは今年の活躍を誓い、目を輝かせていました。
(企画政策課地域政策係)

西部地区体育館が完成しました
 本町植木地区に西部地区体育館が完成し、4月5日(火)に竣工式が行われました。
 式典は、町議などの来賓、工事関係者や地域住民などが参列。町長、来賓などによりテープカットが行われると、会場は大きな拍手があふれました。
 式典のあとは、地域住民の有志で組織する実行委員会主催の記念行事が行われ、重久あい子さんの祝舞披露のあと、町スポーツ少年団児童が少林寺拳法や空手の演舞、新年度の抱負などを発表しました。
 同体育館は、地域住民の健康増進、地域コミュニティーや防災拠点の場としての役割が期待されます。

【施設概要】
○総事業費:2億9,620万9,128円
○敷地面積:4,521㎡
○木造地上1階建て 延床面積898㎡
(玄関・ホール・廊下・ミーティングルーム・倉庫・更衣室・トイレ・多目的トイレ・アリーナ)
アリーナ面積660㎡(19.1m×34.6m) バドミントンコート4面
○可動式ステージ(4.5m×8.5m)


三股町移住PR&交流会を開催しました
 移住・定住交流特設サイトの開設に伴い、3月24日(木)に東京都日本橋で、メディア向けにPRイベントを開催しました。第一部では、住みやすい本町の魅力を、第二部では、本町の食を知っていただくため、特産品の試飲や試食を行いました。新聞・雑誌など予想以上のメディア関係者などに集まっていただきました。特設サイトは4月オープンです。
 また、移住・定住促進動画も完成しました!インターネット検索サイトから「ドキドキみまた」でぜひ検索してみてください♪
 少しでも多くの人に「三股町」の名前を知ってもらい、足を運んでもらえるように、今後もたくさんPRしていきます。

町教育研究所閉所式および研究論文表彰式
 2月23日、「平成27年度三股町教育研究所閉所式および三股町小・中学校教育論文表彰式」が町役場で行われました。
 教育論文表彰式は、町内小中学校の教職員の資質向上を目的として、平成18年度から毎年実施されているものです。
 本年度もさまざまな分野の研究論文23点の応募があり、三股小学校の学校栄養職員である石井由夏さんの論文が最優秀賞を受賞しました。

市町村対抗駅伝で大健闘2位
 1月11日、宮崎市で「第6回宮崎県市町村対抗駅伝競走大会」が行われました。県内全市町村から42チームが参加。コースは、県庁前をスタート・ゴールとする12区間39・2㌔です。昨年、町村の部5連覇を逃し、雪辱に燃える本町代表メンバー。今回はチームを3組に増やし、前田利保監督の下で練習に励んできました。
競技の結果「町村の部」において、Aチームが前回優勝タイムを上回る2時間5分36秒で2位(総合5位)に入賞。Bチームは6位(総合20位)、Cチームは14位(総合30位)と健闘。蒲生英樹さん、山元敦司くん、三城花音さんの3人が区間賞を獲得する力走を見せ「アスリートタウンみまた」を県内全域にアピールしました。

田中久光さん 瑞宝双光章を受賞
  11月25日、田中久光さんが町長室を訪れ、木佐貫町長に瑞宝双光章受賞の報告を行いました。
  田中さんは、昭和40年に公立中学校の教諭となり、県内の中学校で校長などを歴任。この間も日本中学校体育連盟副会長などを務めました。退職後は本町教育長として2期8年勤務。長年にわたって教育分野に従事した功績が認められ、このたびの受賞となりました。
  田中さんは、現在も自治公民館長として地域への貢献を続けています。...

(企画政策課 地域政策係)


まちの元気を社会福祉に
10月30日、チャリティ焼き肉カーニバル実行委員会(上原洋一会長、11人)が、社会福祉協議会長である木佐貫町長に益金の一部を寄付しました。
同実行委員会は先月26日、社会貢献と地域活性を目的に焼き肉カーニバルを実施。町民など約2000人が詰め掛け、席が足りなくなるほどの大成功を収めました。
上原会長は、「まちの人たちから集まったお金なので、地域の福祉のために役立ててもらいたい」と話しました。
このほか、9月に浸水被害を受けた茨城県常総市にも益金の一部が寄付されました。

青年海外協力隊として決意新たに
8月24日に、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員として東アフリカのウガンダ共和国に派遣される町職員の佐々木義和主事が、町長を表敬訪問しました。
佐々木主事は、知人の派遣経験談で海外の現状を聞くにつれて国際協力に興味を持つようになり、「発展途上国の子どもたちのために、そして自分自身も経験を積んでもっと成長したい」と、昨年秋に志願し、見事合格。福島県で約70日間の派遣前研修を行い、9月28日に東アフリカのウガンダ共和国に出発しました。
現地では、マユゲ県庁水衛生事務所に勤務しながら、水衛生環境の向上に関する取り組みを2年間行います。


(仮称)西部地区体育館安全祈願祭
【(仮称)西部地区体育館 安全祈願祭】

   8月12日、植木地区に建設を予定している「(仮称)西部地区体育館」の安全祈願祭を行いました。この日は、町職員、設計会社や受注会社などの関係者が参列し、工事と管理運営の安全を祈願しました。
   この体育館は、地域住民の交流と健康増進に役立てることが主な目的で建設。また、災害時の避難所としても活用されます。広さは、バドミントンコートが4面設置できる程度で、可動式の舞台も備えています。正式名称は来年3月の竣工までに決定する予定です。


地区座談会を開催しています!

 町では、「自立と協働で創る 元気なまち三股」実現のため、町民の皆さんの意見や要望を町政に反映させるため、6月から7月にかけて「地区座談会」を開催しています。
 現在、第2地区(上米、中米、檪田、谷の各地区)と第5地区(轟木、仮屋、大野、大八重の各地区)を対象に開催し、活発な意見交換を行いました。
 今後の予定は、以下のとおりです。皆さんの参加をお待ちしています。
 
※日程、場所、対象地区の順
○6/17(水)、第9地区分館、【東植木・西植木】
○6/25(木)、第1地区分館【山王原・仲町・】
○6/26(金)、第3地区分館【小鷺巣・寺柱・大鷺巣・高畑】
○6/29(月)、第4地区分館【田上・梶山】
○7/3(金)、第8地区分館【東原・稗田】
○7/7(火)、第7地区分館【上新・下新・今市・中原・花見原】
○7/8(水)、第6地区分館【勝岡・前目・蓼池・餅原・三原】


知事とのふれあいフォーラムを開催
  5月20日、河野俊嗣県知事と地域住民が、地域の課題などについて対話する「知事とのふれあいフォーラム(こんにちは!河野です)」が、町総合福祉センター 元気の杜で開催されました。 これは、知事が県民と対話を重ね、県民総力戦で新しいみやざきづくりに取り組むことを目的として行われたものです。
 参加者は、福祉や産業、環境、教育など、さまざまな分野で活躍する町民29人で、「障害者福祉の向上」「過疎対策」「家畜の防疫対策」「平和教育」「スポーツ施設の充実」など、さまざまな要望や質問が出されました。
 霧島会の下石正秋さん(谷地区)は、「ゴマの生産をしています。ゴマは国内での自給率も低く高値で取引されるので、県の推奨作物として取り組むことで宮崎を盛り上げられないでしょうか」と訴えました。
 予定時間を超えて活発な議論が交わされ、会場は大いに盛り上がりました。


都城東高校で講演会
  5月20日、学校法人豊栄学園 都城東高等学校(中島修三校長、589人)で、生徒および保護者を対象とした講演会が行われました。これは、同校の方針の一つ、「世界のどこでも生きていける人材育成」の一環として、同校の体育館で行われたもの。
 講演会では、ビッグ・フィールド・マネージメント㈱代表の大野 尚さんが、「負けない自分を作れば未来は創れる」と題し、約120カ国を旅した自らの経験談を交えて、失敗を恐れずに挑戦することの大切さを話しました。
 生徒への講演会を行った後は、視聴覚室で保護者への講演も行い、「これから子どもたちが自分の力で考え、行動を起こすことは、どんな選択であってもチャンスであり、保護者の皆さんがそれをつぶさないで、一緒に考えて、支えてあげてほしい」と話しました。
 村上瑞稀さん(3年)は、「講演中は、今年フィリピンに留学した経験が重なって聞いていました。これからもいろんなことに挑戦したいです」と目を輝かせていました。

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