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人口統計
男性 11,809
女性 13,655
合計 25,464
世帯数 10,055世帯

【平成29年 3月1日現在】

※現住人口・世帯数を掲載

人口統計について

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環境保全係
台風接近時のごみ収集について
  台風の接近により、ごみ収集作業が安全に行えない時は、収集を中止する場合があります。
風雨の強い時のごみ出しは、ごみの散乱や危険を伴いますので、ごみ出しを控えていただくようお願いします。

《お問い合わせ先》

三股町役場 環境水道課 環境保全係

℡(0986)52-9082(直通) (0986)52-1111(代表)

不法投棄・野焼きの禁止について
 近年、三股町内のいたるところでタイヤや家電製品等の粗大ごみの不法投棄や野焼きが行われています。
 法律で不法投棄・野焼きは禁止されています。絶対にやめましょう。

(不法投棄の禁止)
河川や山林などへ廃棄物の投棄、放置は禁止されています。

(野焼きの禁止)
 下記の例外を除き、木くず、紙くず、廃プラスチック等を積み上げて燃やしたり、穴を掘って燃やしたりすることは禁止されています。

<野焼きの例外>
1. 国又は地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却
(例:河川管理者による河川管理のために伐採した草木等の焼却等)
2. 震災,風水害,火災,凍霜害その他の災害の予防,応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼却
(例:災害時における木くず等の焼却,凍霜害防止のための稲わらの焼却等)
3. 風俗習慣上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物焼却
(例:どんと焼き等)
4. 農業,林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却
(例:農業者が行う稲わら等の焼却等)
5. たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの
(例:たき火,キャンプファイヤーを行う際の木くず等の焼却等)


不法投棄・野焼きを発見された方は、下記までご連絡ください。
  • 三股町役場環境水道課 52-9082
  • 都城警察署生活安全課 24-0110
  • 【夜間・休日で緊急な場合】 宮崎県警察本部 110 

 

お問い合わせ先
環境水道課 環境保全係
電話 0986-52-9082

ゴミの分別方法について(平成27年3月以降)

  • ごみは①きちんと分別をして②指定ごみ袋に入れて、③朝8:00までにごみステーションに出しましょう。
  • ごみの収集日はごみ収集カレンダーで確認してください。
  • 引っ越しごみなどの大量のごみは収集に支障をきたしますので、直接ごみ処理施設に持ち込んでください。
  • 指定ごみ袋に入らない大きさのものは粗大ごみになります。
  • 資源ごみはそれぞれの品目ごとにごみ袋に入れて出してください。
  • 台風などで、当日の収集が困難となることもありますのでご了承ください。
  • 資源ごみは各自治公民館のリサイクル集積所に持ち込めます。自治公民館活動に御協力ください。

1.ごみステーションで収集するゴミ

燃えるごみ
生ごみ類 木くず類 革製品類

貝殻・残飯など 竹・草・板切・木切・花・落ち葉・剪定枝など 革靴・グローブ・バッグ・財布などの革製品
※十分に水を切ってから出してください。 ※量が多い時は、都城市クリーンセンターに持ち込んでください。 ※金属部分は取り外してください。
ビニール・プラスチック類 その他





シャンプーやマヨネーズの容器・お菓子の袋・ラップ・卵のパック・CD・ビニールホースなど 衣類・紙おむつ・雑紙類・煙草の吸殻・食用油・中がアルミ箔の紙パックなど
※シャンプーやマヨネーズの容器は中身を使いきってから出してください。
※ビニールホースは1メートル未満に切ってください。
※衣類や紙おむつは汚物を取り除いてください。
※たばこの吸い殻は水に浸すなど完全に火を消してください。
※食用油は紙や布に染み込ませてください。

燃えないごみ
陶器類 ガラス類 金属製品類




土鍋・陶器の食器や植木鉢・花瓶など 鏡・ガラスのコップや食器・割れたガラス・電球など 金属製調理鍋・包丁・はさみ・電気コード・傘など
※割れたガラスや包丁などの鋭利なものは新聞紙などに包み赤マジックで
  危険と明記してください。
※量が多い時は、三股町一般廃棄物最終処分場に持ち込んでください。
※電気コードは1メートル未満に切ってください。
※鉄アレイやダンベルなどは粗大ごみになります。
小型電化製品類 その他

ヘアードライヤー・卓上計算機・電気ポットなどの軽量なもの アルミ箔など
※指定ごみ袋に入らないものは粗大ごみになります。都城市リサイクルプラザまたは三股町一般廃棄物最終処分場に持ち込んでください。  

資源ごみ
ペットボトル 白色トレイ

※ふたとラベルは取り外して燃えるごみで出してください。
※中をすすいで異物を入れないでください。
※洗って出してください。
ビン類 カン類



一升瓶・ビール瓶・ドリンク瓶・化粧瓶・ジャムなどが入っていた瓶など アルミ缶・スチール缶・缶詰の缶・お菓子が入っていた金属の缶など
※ふたを外してください。
※金属製のふたは燃えないごみ、プラスチック製のふたは燃えるごみで処理してください。
※中をすすいで異物を入れないでください。
※中をすすいで異物を入れないでください。


2.自治公民館のリサイクル

 

ペットボトル 白色トレイ

※ふたとラベルは取り外して燃えるごみで出してください。
※中をすすいで異物を入れないでください。
※洗って出してください。
ビン類 カン類



一升瓶・ビール瓶・ドリンク瓶・化粧瓶・ジャムなどが入っていた瓶など アルミ缶・スチール缶・缶詰の缶・お菓子が入っていた金属の缶など
※ふたを外してください。
※金属製のふたは燃えないごみ、プラスチック製のふたは燃えるごみで処理してください。
※中をすすいで異物を入れないでください。
※中をすすいで異物を入れないでください。
紙類 危険ごみ 乾電池


新聞紙・チラシ・雑誌・ダンボール・中がアルミ箔でない紙パック カセットボンベ・スプレー缶・使い捨てライター 乾電池
※それぞれの品目ごとに紐で縛るなどしてバラバラにならないようにしてください。
※紙パックは水洗い後、乾かしてください。
※カセットボンベ、スプレー缶は必ず穴を開けてください。
※ライターはきちんとガス抜きをしてください。
○家電量販店や役場などにも回収ボックスがあります。

リサイクル集積所
地区名 場所 地区名 場所
山王原 わかば保育園北側 大八重 大八重営農研修館敷地内
山王原 第1地区分館北側 勝岡 旧6地区公民館跡
山王原 山王原児童館の東裏側 前目 前目研修館
仲町 仲町研修センター 蓼池 蓼池児童館横
上米 上米作業所裏 餅原 餅原集落館広場内
中米 第2地区分館北側 三原 三原コミュニティセンター
檪田 檪田営農集落館敷地内 上新 上新児童館横
谷作業所南側 下新 第7地区分館西側
小鷺巣 小鷺巣集会場 下新 消防7部詰所東側
寺柱 寺柱青年の家 今市 今市児童館北側
大鷺巣 都城農協宮村支所北 中原 中原第3団地北側公園
高畑 高畑営農研修館 花見原 花見原コミュニティセンター
田上 田上作業所前 東原 第8地区分館敷地内
梶山 新地支部集落館敷地内 東原 五本松団地集会場
梶山 唐杉ゴミステーション隣 稗田 稗田コミュニティセンター
梶山 第4地区分館敷地内 東植木 第9地区分館敷地内
轟木 轟木集落館敷地内 西植木 西植木コミュニティセンター
大野 大野農村広場内    


3.粗大ごみとごみ処理施設

  • 粗大ごみや引っ越しごみなどの一度に大量に出るごみは各自でごみ処理施設に直接搬入してください。
  • 点検整備時などは搬入を制限することがあります。事前にお電話などで確認のうえ持ち込んでください。


燃えるごみ・可燃性粗大ごみ
 受入施設:都城市クリーンセンター
 所在地:都城市山田町山田7599番地5
      (山田町かかしの里パークゴルフ場の先)
 電話番号:0986-45-6677
 搬入時間:8:30~12:00  13:00~16:30
 休日:土曜日、12月31日~1月3日
 処理費用(税別)
 一般家庭:50㎏ごと232円
 事業所:100㎏ごと463円
 犬・猫:463円(一体)

木製家具類

タンス類・机・テーブル・オーディオラック・食器棚・本棚など
※鏡などのガラス類や金属部分は取り外してください。
布類 繊維類 その他

布団・毛布・カーペット・カーテンなど 畳・ござなど マットレス・剪定枝など
※金属部分は取り外してください。
※電気毛布・電気カーペットは不燃性粗大ごみになります。
 


燃えないごみ・不燃性粗大ごみ・資源ごみ
 受入施設:都城市リサイクルプラザ
 所在地:都城市下水流町4028-11
      (志和池小学校~高城町石山間の県道より進入)
 電話番号:0986-36-3900
 搬入時間:8:30~12:00  13:00~16:30
 休日:土曜日、12月31日~1月3日
 処理費用(税別)
 一般家庭:300㎏以下  無料 超える場合20㎏毎に100円
 事業所:100㎏以下 480円 超える場合50㎏毎に240円

電化製品類(テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機・パソコンを除く)

扇風機・掃除機・電子レンジ・電気毛布・電気カーペット・オーディオ器機・
マッサージチェアなど
金属製品類 その他


自転車・ガスコンロ・ストーブ・パイプハンガーなど オルガン、エレクトーン、スプリングマットレス、ソファーなど
資源ごみ
ペットボトル 白色トレイ

※ふたとラベルは取り外して燃えるごみで出してください。
※中をすすいで異物を入れないでください。
※洗って出してください。
ビン類 カン類



一升瓶・ビール瓶・ドリンク瓶・化粧瓶・ジャムなどが入っていた瓶など アルミ缶・スチール缶・缶詰の缶・お菓子が入っていた金属の缶など
※ふたを外してください。
※金属製のふたは燃えないごみ、プラスチック製のふたは燃えるごみで処理してください。
※中をすすいで異物を入れないでください。
※中をすすいで異物を入れないでください。


燃えないごみ・不燃性粗大ごみ・埋立ごみ・資源ごみ・危険ごみ
 受入施設:三股町一般廃棄物最終処分場(三股町リサイクルセンター)
 所在地:三股町大字長田1233番地1
 電話番号:0986-52-5424
 搬入時間:(月~金)8:30~12:00  13:00~16:30
       (土)   8:30~11:30
 休日:日曜日、祝日、振替休日、12月31日~1月3日
 処理費用(税込)
 一般家庭:300㎏以下  無料 超える場合20㎏毎に100円
 事業所:100㎏以下 500円 超える場合50㎏毎に250円

電化製品類(テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機・パソコンを除く)

扇風機・掃除機・電子レンジ・電気毛布・電気カーペット・オーディオ器機・
マッサージチェアなど
金属製品類 その他


自転車・ガスコンロ・ストーブ・パイプハンガーなど オルガン、エレクトーン、スプリングマットレス、ソファーなど
資源ごみ
ペットボトル 白色トレイ

※ふたとラベルは取り外して燃えるごみで出してください。
※中をすすいで異物を入れないでください。
※洗って出してください。
ビン類 カン類



一升瓶・ビール瓶・ドリンク瓶・化粧瓶・ジャムなどが入っていた瓶など アルミ缶・スチール缶・缶詰の缶・お菓子が入っていた金属の缶など
※ふたを外してください。
※金属製のふたは燃えないごみ、プラスチック製のふたは燃えるごみで処理してください。
※中をすすいで異物を入れないでください。
※中をすすいで異物を入れないでください。
危険ごみなど
カセットボンベ・スプレー缶 ライター 蛍光灯・電球 乾電池


 
※穴を開けてください。 ※ガス抜きをしてください。   ○家電量販店や役場などにも回収ボックスがあります。
埋立ごみ
陶器類 ガラス類 その他


 
土鍋・陶器の食器や植木鉢・花瓶など 鏡・ガラスのコップや食器・割れたガラス・など 火山灰、焼却灰など


4.町では処理できないごみ

 販売店や取引業者にご相談ください。

自動車・バイク・農機具・バッテリー・タイヤ・ピアノ・消火器など

ガスボンベ・ガソリン・シンナー・灯油・工業用オイル・
廃油などの爆発や火災の危険性があるもの

薬品・毒物類及び薬品・毒物の入っていた容器、
注射器・注射針などの医療系廃棄物
瓦・ブロック・壁材・タイル・トタン・樹脂製波板・スレート・洗面台・
流し台・浴槽・便器などの建設廃材

テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機

パソコン

○テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機の処理
   家電4品目(テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機)は家電リサイクル法で処理方法が定まっています。
    ・家電販売店に引き取ってもらう。
    ・指定引取場所に引き取ってもらう。
  〈指定引取場所〉
    ・太信鉄源株式会社…都城市都北町5082番地1 0986(47)1631
    ・共同運送株式会社…都城市神之山町1801番地1 0986(38)1458

○パソコンの処理
 パソコンは資源有効利用促進法により処理方法が定まっています。
   ・メーカーや販売店に引き取ってもらう。
   ・回収メーカーのない自作のパソコンなどは「パソコン3R推進協会」に依頼する。
   ・パソコン3R推進協会…〒101-0052 
                                東京都千代田区神田小川町3丁目8番地中北ビル7F
                                Tel 03(5282)7685 Fax 03(3233)6091


お問い合わせ先
三股町役場 環境水道課
電話 0986-52-9082

降灰の処理のしかたについて

   ◯清掃の仕方について
 ・ブロワー(送風機)での除去作業は行わないでください。
 ・水で洗い流さないでください。降灰を水で洗い流すと、側溝に降灰がたまり、降雨時に溢水の原因となります。
 ・袋などに入れる場合は、他のごみなどと一緒に混ぜないでください。
 
◯捨てる場所について
 ・ごみステーションには出さないでください。通常のごみ収集に支障をきたします。
 ・三股町一般廃棄物最終処分場(クリーンヒルみまた)に直接搬入してください。(町では回収いたしません。)
 ・袋などに入れて搬入した場合は、降灰のみを捨てて下さい。

 
 

 降灰(火山灰)の搬入場所
 
  三股町一般廃棄物最終処分場
 (0986-52-5424)
 
  搬入時間
    平日 午前8時30分~12時、午後1時~4時30分
     土  午前9時~11時30分

 
 
 
 
 
 
 
 
 

お問い合わせ先
環境水道課 環境保全係
電話 0986-52-9082


 
 

平成27年3月からごみの分別と収集が変わります
都城市クリーンセンターの稼動に伴い、平成27年3月からごみの分別と収集が変わります。
《燃えるごみの種類が増え、燃えないごみの種類が減ります》
金属類やガラス・陶器類などの収集は、第4木曜日のみになります。 

*平成27年3月からのごみの分別と収集日

燃えるごみ 生ごみ ・ 紙 ・ 布 ・ 草 ・ 枝 
革製品 ・ プラスチック ・ ビニールなど
毎週 月 ・ 火 ・ 金 曜日
燃えないごみ 金属類 ・ ガラス ・ 陶器類 第 4 木曜日
資源ごみ 缶 ・ びん 第 3 木曜日
資源ごみ ペットボトル ・ 白色トレイ 第 2 木曜日
 ◎ごみ分別チラシなどで確認し、きちんと分別してください。

*平成27年3月からは、ペットボトルと白色トレイも各地区のリサイクル集積所でも回収します。

プラスチック・ビニール類が燃えるごみに変わりますので、町一般廃棄物最終処分場への持込みができなくなります。 平成27年3月から直接持込む時は、都城市クリーンセンターになります。

*現在の焼却場(都城市清掃工場)は、平成27年2月28日で閉鎖されます。



収集ごみ火災について
平成27年12月24日(木)の不燃ごみ収集日に収集したごみが燃える事故がありました。
ガスの残っているカセットボンベやスプレー缶が多数出てきましたので、これらが火災の原因だと思われます。
カセットボンベやスプレー缶を捨てるときには、最後まで使い切り、ガス抜きをしてから危険ごみで出してください。

 



地下水の保全について
 都城盆地の地下水は、三股町の貴重な水道水源であり、地域の産業活動にも大きな役割を果たしています。しかし、これまでの地下水の調査から揚水量の増大、涵養域の減少、一部地域の浅井戸における高濃度の硝酸性窒素の検出等、地下水の水量・水質の面から地下水環境の悪化が懸念されています。

 良質な地下水を次の世代に引き継ぐために、私たちがすべきこととして、家畜排泄物対策、施肥対策、生活排水対策があります。地下水は私たちにとって大切な資源ですし、一度汚染されると元に戻すことがとても困難です。私たちができることを根気強く進めていくことが地下水の改善に繋がります。

 

お問い合わせ先
環境水道課 環境保全係
電話 0986-52-9082

空地の雑草について
空地の雑草について

空地等に雑草が繁茂し、近隣の環境に著しく悪影響を及ぼしている場合、土地所有者または管理者に対し、これらの雑草の除去等適正管理について指導を行い、町民の快適な生活環境の向上を図っています。

空き地の雑草管理

 空地の雑草等が繁茂し、近隣の生活環境を損なわないよう所有者または管理者は、適正に管理しなければなりません。所有者が責任をもって管理しましょう。

 雑草管理が適正に行われていないと、次のような生活環境の悪化を招きます。

  ①空缶やビン、粗大ごみなどの不法投棄をされる場所になる。

  ②不快害虫などの発生場所になる。

  ③交差点などの角地では、見通しが悪くなり交通事故につながる。

  ④非行や犯罪を誘発する原因になる。

  ⑤雑草の花粉によるアレルギーの原因になる。

  ⑥冬季には立ち枯れて枯草火災の原因になる。

  ⑦隣地に入り込んでトラブルの原因になる。

管理の方法

 空地の所有者または管理者の方が適正に管理するためには、

  ①空地の所有者または管理者が直接雑草の刈取りなどを行う。

  ②町内のシルバー人材センター等の刈取りが出来る業者に依頼する。

  ③定期的に草刈が出来ない場合は、防草シートを敷設する。


町内で草刈が依頼できるところ

三股町シルバー
人材センター
宮崎県北諸県郡三股町
大字樺山3890番地5
電話0986-52‐7150
FAX0986-52‐7150
都城森林組合 宮崎県都城市早鈴町5085番地 電話0986-23-8787
FAX0986-23-8019 

などがあります。
近隣の空地等の雑草等でお困りのときは、下記までお気軽にご相談ください。

お問い合わせ先
環境水道課 環境保全係
電話 0986-52-9082

光化学オキシダント(光化学スモッグ)について

宮崎県では光化学オキシダントが高濃度になったときには注意報などを発令します。

注意報が発令されたら、以下のことにご注意ください。

◯屋外における作業や運動は控えましょう。
不要な外出を控えましょう。
不要な自動車の使用を控えましょう。
目やのどに刺激や痛みを感じたときは、洗眼やうがいをし、室内で安静にしましょう。
症状のひどい場合は医療機関を受診しましょう。


※宮崎県では健康被害状況の調査を行っていますので、被害に遭われた方は、都城保健所または役場環境保全係までご連絡をお願いします。(届出により被害を補償するものではありません。)

都城保健所 電話 0986-23-4504
役場環境保全係 電話 0986-52-1111(内線264)


光化学オキシダントに関するQA

Q.光化学オキシダント(光化学スモッグ)って何?
A 工場の煙や自動車の排出ガスなどに含まれる物質が、太陽の紫外線により光化学反応を起こし、光化学オキシダントという有害な物質が生成されます。この物質によるスモッグを光化学スモッグといい、ある濃度以上になると目がチカチカしたり、のどが痛くなったりすることがあります。

Q.光化学オキシダントが発生しやすい時期や気象条件は?
A 4 月から 9 月にかけて光化学オキシダント濃度が上昇しやすくなります。日差しが強く、気温が高く、風の弱い日に発生しやすく、特に、遠くの山や建物がいつもより見えにくいなど、もやのかかったような視界の悪い日には、十分注意が必要です。

Q 光化学オキシダント注意報などの発令基準は?
A 高濃度汚染発生時における緊急時の区分は、その出現状況に応じて、次の 3 区分に分かれています。

【注意報】
基準測定点において、濃度が 0.12ppm 以上となり、気象条件からみて、その状態が継続すると認められるとき。
【警報】
基準測定点において、濃度が 0.24ppm 以上となり、気象条件からみて、その状態が継続すると認められるとき。
【重大警報】
基準測定点において、濃度が 0.40ppm 以上となり、気象条件からみて、その状態が継続すると認められるとき。

Q.過去に「注意報」等が発令されたことがあるの?
A.平成2441日現在、宮崎県において注意報は1度も発令されていません。しかしながら、平成14年と平成15年に一時的に基準値を超えたことがあります。そのときは、いずれも16時以降に生じたため、その状態が継続しないとの判断で注意報は発令されていません。

Q.光化学オキシダントの測定はどこで行っているの?
A.平成244月現在、宮崎県において延岡市、日向市、高鍋町、都城市及び日南市の9カ所で、宮崎市において2カ所で光化学オキシダントの常時測定を行っています。

Q.光化学オキシダント注意報の発令や解除はどうやって知ることができるの?
A 光化学オキシダント注意報は、県知事が気象条件、地理的条件等を考慮して、当該措置を必要と認める地域を判断して、発令します。 注意報の発令や解除時には、下記の方法で皆様への周知を行ないます。

 県からの発令の連絡を受けましたら、保育園や小中学校などの関係機関への連絡及び町民の方々への広報を行います。
 また、「みやざきの空」において、現在の光化学オキシダント濃度の数値を知る事が出来ます。

Q.光化学オキシダント注意報が発令されたら、健康に影響があるの?
A.注意報が発令されても、直ちに健康に影響があるわけではありませんが、人によっては目やのどが痛くなることがありますので、病弱な人や、乳幼児・お年寄りの方はなるべく外出を控えましょう。

【お問い合わせ】 三股町役場環境水道課 環境保全係
             Tel 52-9082 Fax 52-4944
改葬許可について
 埋蔵または収蔵されている遺骨を、他の墳墓または納骨堂に移すことを「改葬」といいます。改葬を行うには、現在、埋蔵または収蔵されている場所の市区町村に改葬の申請を行い、許可を得なければ移すことができません。
                                                                       
1.手続き手順

   (1)現在遺骨のある墳墓または納骨堂の管理者から証明(収蔵証明)を受ける。
   
   (2)改葬先の墳墓または納骨堂の管理者から
     受け入れの証明(納骨施設などの契約)を受ける。

   (3)改葬許可申請書を提出。
       ・申請者の「住所」、「氏名」
       ・各死亡者の「氏名」、「性別」、「本籍」、「住所」
       ・「死亡年月日」、「埋(火)葬の年月日」
       ・申請者と各死亡者との続柄
       ・改葬の理由
       ・改葬の場所(所在地・名称)  
      分からない項目は、「不詳」と記入してください。

      ※上記(1)(2)の書類を添付してください。
      ※代理人が申請するときは「委任状」が必要となります。
      ※発行手数料が300円必要です。
      ※申請者の印鑑が必要です。
      ※他、必要と認める書類(続柄を証明するものなど)。

   (4)改葬許可証を発行。  
     改葬許可証は、改葬先の墳墓または納骨堂の管理者へ渡してください。  
 
  改葬許可申請書のダウンロード
     




 

お問い合わせ先
環境水道課 環境保全係
電話 0986-52-9082

平成28年度浄化槽設置整備事業補助金は終了しました
平成28年度浄化槽設置整備事業補助金は、予定基数に達したため終了しました。
檪田地区生活排水対策実践活動の報告について
 檪田地区生活排水対策実践活動の報告について

  平成28年11月26日(土)から12月9日(金)まで、檪田地区にお住まいの方に取り組んでいただきました「檪田地区生活排水対策実践活動」について、結果がまとまりましたので公表いたします。

檪田地区生活排水対策実践活動報告書
 

お問い合わせ先
環境水道課 環境保全係
電話 0986-52-9082
浄化槽の設置について
1.合併処理浄化槽の設置について

  浄化槽は、トイレからの汚水や台所、風呂場等からの排水を合せて処理し、きれいな水にして放流する浄化施設です。浄化槽を設置するには県知事への届出が必要です。設置する地区の用途区分により建築基準法による届出、あるいは浄化槽法による届出が必要となりますので、建築設計士や浄化槽設備業者等にお問い合わせください。
 
 浄化槽を設置すると、その後長い年月にわたり使用することになります。したがって、その住宅に応じた浄化槽を選定し、適正に設置することが、浄化槽の機能を維持する上で大変重要になります。そのため、設置工事は県が指定する浄化槽工事登録業者に依頼してください。
 
○合併処理浄化槽の維持管理について
  浄化槽は、デリケートな微生物の働きを利用して汚物を取り除いていますので、使い方が良くないと、汚物がそのまま流れたり、悪臭がしたりと、機能が十分に働きません。微生物が活動しやすい環境を保つため、日頃の維持管理が重要です。
 そのため、管理者には浄化槽法で、浄化槽の ①保守点検、②清掃、③法定検査を受ける義務などを課し、この法律に違反した場合、罰則等も設けられています。  
 

◎  保守点検・清掃
 浄化槽が正常な機能を発揮するには、浄化槽の健康管理にあたる保守点検・清掃が必要です。また、浄化槽の保守点検・清掃は、浄化槽管理者に義務づけられています。この保守点検・清掃は専門的知識・技術を持った業者に委託して実施してください。宮崎県から許可を受けている三股町を営業区域とする保守点検業者は20社以上あります。また、清掃業者は、町指定業者1社となっています。
 詳細は、三股町役場環境水道課環境保全係までお問い合わせください。

 

◎  法定検査
 法定検査は、浄化槽の保守点検・清掃が適正に実施され、浄化槽が正常に機能し、きれいな処理水を流せるかを確認するために不可欠な検査です。必ず受検するようにしてください。
 詳細は(公財)宮崎県環境科学協会〔Tel:0985-51-4331〕までお問い合わせください。

2.浄化槽設置の補助制度について 

  三股町では、生活排水による大淀川の水質汚濁の防止と快適な生活環境の創造を目的として、浄化槽の設置に対する補助制度を設けています。  
 申請には工事費見積書や配管計画図等が必要ですので、浄化槽設備業者と十分に打合せをしてください。設置工事は必ず県が指定する浄化槽工事登録業者に依頼してください。
この補助制度を利用される方は、必ず、設置工事に着手する前に交付申請をして、交付決定後に、設置工事に着手してください。交付決定前に工事を開始されますと補助金の交付が受けられなくなります。交付決定前に職員が現場確認を行います。)また、県が指定する浄化槽工事登録業者以外で工事を行うと補助が受けられませんのでご注意ください。(交付申請書の提出から交付決定通知まで、状況により2~3週間程度かかることがあります)
なお、補助金には限りがありますので予算に達した時点で終了となります。あらかじめご了承ください。 
 

3.補助の対象 

  主に居住用に供する建物(店舗等との併用住宅の場合は、延べ床面積の2分の1以上が居住用住居部分であること)で、既設のくみ取り式トイレや単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ転換を図る人。だたし、寄宿舎や別荘除きます。 
 

4.補助の要件 

公共下水道及び農業集落排水処理区域外であること
申請者と同居する世帯全員が町税等を滞納していないこと
(申請者のみでなく、申請者と同居する世帯全員が町税等を滞納していないことが補助対象の条件となっていますのでご注意ください。)
県が指定する浄化槽設置者講習会を受講していること
5人槽~20人槽であること など 
 

5.浄化槽設置の補助限度  

                (単独浄化槽・汲み取りからの転換)

 人槽区分 浄化槽補助限度額
5人槽 332,000円
6~7人槽 414,000円
8~10人槽 548,000円
11~20人槽 548,000円
 

  平成27年度から新築住宅に設置する場合や既設の合併処理浄化槽が破損又は老朽化等により新たに合併処理浄化槽を付け替える場合の補助が廃止となりました。 
 平成26年度より単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ転換する者の内、既設の単独処理浄化槽を撤去する場合は上記金額に上乗せして撤去に係る費用を補助(ただし上限9万円)をしています。
 詳しくは町環境水道課環境保全係までお問い合わせ下さい。 
 

6.浄化槽設置補助金関係書類 ダウンロード

  
      浄化槽チェックリスト.pdf
    浄化槽補助金交付申請書.pdf
     浄化槽工事請負契約書.pdf
     誓約書.pdf
      実績報告.pdf
      浄化槽補助金交付請求書.pdf
     確約書.pdf
     工事チェックリスト.pdf
      変更承認申請書.pdf
     提出遅滞理由書.pdf
    証明願.pdf 
    課税情報の確認に係る同意書.pdf
 

お問い合わせ先
環境水道課 環境保全係
電話 0986-52-9082

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