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人口統計
男性 11,778
女性 13,640
合計 25,418
世帯数 10,083世帯

【平成29年 4月1日現在】

※現住人口・世帯数を掲載

人口統計について

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児童福祉係
平成29年度 保育所・認定こども園の面接について

 平成29年度
 保育園・認定こども園の面接について



1.面接について

       入園申込みがお済で下記の人は、面接が必要です

    対象者 : 2 ・3号認定で以下の人(1号認定は除きます)
           ①新規入園者(兄姉が入園している場合は除きます)
           ②町内施設での転園希望者
           ③転入予定者
        場  所 :
町役場4階第2会議室
        時  間 : 午後3時30分~6時
        持ち物 : 印かん
                  ~施設名をクリックするとホームページへ移動します~

日    程 対   象   施   設  
 平成29年1月23日(月)   こばと保育園(52-1097)
りんどう保育園(52-3949)
 平成29年1月24日(火)   すみれ保育園(52-1363)
わかば保育園(52-1370)
ひまわり保育園(52-1377)
 平成29年1月25日(水)  

三股中央保育園(52-1228)
みどり保育園(52-5002)
稗田保育園(52-5889) 

  平成29年1月26日(木)   ひかりの森こども園(52-1376)
くるみ保育園(52-2716)
たでいけ認定こども園(52-5060)
  平成29年1月27日(金)  

第一幼稚園(52-3893)
みまた幼稚園(52-1223)
エーデルワイス幼保園(52-5834)
転入予定者 

                                   ☆保育園 ★認定こども園
    ※都合がつかない場合は、1月30日(月)以降に児童福祉係へお越しください。

 

2.認定区分

        平成27年4月に始まった新制度では、年齢や保育の必要性の有無により
      3
つの認定区分となり、利用施設が決まるようになりました。 

認定区分 年齢 保育の必要性 教育・保育時間 利用できる施設
1号認定 満3歳以上

なし
(教育希望)

教育標準時間 幼稚園・認定こども園
2号認定 満3歳以上

あり
(保育が必要)

保育標準時間
保育短時間

保育園・認定こども園
3号認定 3歳未満

あり
(保育が必要)

保育標準時間
保育短時間

保育園・認定こども園
  参考:新制度の詳細については、こちらをクリックして下さい。
   
     
3.上記以外の町内保育園  

        

施  設  名 所 在 地 電  話
英保育園(はなほいくえん) 稗田59-8 52-7380
         ※入園申込みなどの詳細は、園に直接お問い合せください。


4.その他

    平成29年度入園のしおり  PDF:2.08MB)
     ・三股町利用者負担額(保育料)(PDF:2.08MB)
     ※三股町では町の財源を9千万円以上拠出し、保育料等の軽減を実施しており   
         ます。

 
 

お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060
児童扶養手当
1.制度の目的

 父母の離婚等により父または母と生計をともにしていない児童や、公的年金(遺族年金・障害年金等)を受けられない世帯の児童を養育している父、母又は父母に代わって児童を養育している方に対して手当てを支給し、家庭の生活の安定と自立の促進に寄与し、児童の福祉の増進を図ることを目的にしています。


2.支給対象者

 18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者、または20歳未満で政令で定める程度の障害の状態にあるものを養育している方に支給されます。

※ 次のような場合には支給されません。
 1.日本国内に住所がないとき
 2.児童が、父又は母の死亡について支給される公的年金給付を受けることができるとき
 3.児童が、父又は母に支給される公的年金給付の額の加算の対象となっているとき
 4.児童が、労働基準法等の規定による遺族補償を受けることができるとき
 5.児童が、児童入所施設又は里親に委託されているとき
 6.児童が、母の配偶者(内縁関係も含む)に養育されているとき
 7.母、父又は養育者が、公的年金給付を受けることができるとき


 

3.支給額

 

  項目(全部支給の場合) 月額支給額
1 児童1人の場合 42,330円
2 児童2人の場合  10,000円を加算
3 児童3人以上の場合  1人につき6,000円を加算
 
 

※ 手当てを請求する方及び同居をしている扶養義務者の所得(一定の控除額後)が政令で定めた額以上であるときは、手当ての一部又は全部が停止されます。



4.支払時期

 年3回、4ヶ月分ずつ支給されます。支払日は原則として、4月・8月・12月の11日(休日の場合は、その前の金融機関営業日)に、それぞれの前の月分までが支給されます。


5.申請手続き

 手当てを受けるには、福祉課児童福祉係で認定請求の手続きをしてください。手続きに必要な書類は、支給を受ける理由によって異なりますので、詳しくは係までお尋ねください。

 

お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060

母子寡婦福祉会
あなたは知っていますか?
同じ仲間がたくさんいることを、みんなで知恵と力を出し合って、明るい未来に子どもたちと元気にがんばっているグループ。

1.三股町母子寡婦福祉会とはどのような会?

 町内の母子家庭や寡婦の方など、同じ境遇の方々が集まり、支えあい励ましあいながら、様々な活動を通して母子家庭や寡婦の生活の向上を目指している自主的な団体です。

 会では、一人ひとりの小さな力を集めて、様々な制度を生み出しています。
 

2.どのような活動をしていますか?

 主な年間行事としては母子寡婦福祉大会、交流研修会、郷土料理教室、ふるさと祭りバザー等です。


3・ご存知ですか?

 様々な制度の中で、私たち母子が一番身近で助かっているのが「児童扶養手当制度」だと思います。この制度も全国の母子寡婦福祉会の活動により実現できた制度のひとつです。


4.入会すると次のような制度を受けられます。

●生活つなぎ資金貸付制度
  
  臨時的な資金が必要なとき、3~5ヶ月を限度として貸与をするものです。(無利子)

●母子福祉強化推進事業

  母子世帯を対象にした技能講習会です。

●日用生活物品リユース事業

  ご家庭で不要になった日用物品(中学校の制服や自転車、家電品など)を原則として無料で譲ってもらえる制度です。

●母子家庭等日常生活支援事業


いま、三股町母子寡婦福祉会は、あなたを必要としています!
そして、あなたもこの会が必要です!あなたの入会を心からお待ちしています。

お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060

子ども医療費助成事業(小学生)
平成27年4月1日から小学生の入院分の医療費助成を開始します。
ただし、外来・調剤薬局分は対象外です。
1.どんな人が受けられるの?

・ 町内に住所がある小学生

・ 生活保護法、児童福祉法および母子保健法等の法令により医療費の全額を助成されていないこと
 

2.負担額はどれくらいになるの?

 
・ 医療機関で入院に要した費用のうち、保険診療分の医療費(高額療養費および医療保険各法による付加給付を控除した額)が無料になります。

 ただし、食事療養費や差額ベッド代など各種医療保険診療以外は自己負担です。


3.助成を受けるためにはどうするの?

 
・ 入院された医療機関で保険証を提示し、退院時に一部負担金をお支払いください。その後、福祉課に申請してください。
 先にお支払いいただいた入院に係る医療費が保護者の指定する金融機関口座に振り込まれます。
 

  ○ 医療機関を受診後、1年以内に申請していただく必要があります。
 

4.申請はどうすればいいの?

 
・ 申請先 ; 福祉課児童福祉係

・ 申請時にご持参ください
       ○ 印かん(認め印可)
       ○ 子どもの健康保険証
       ○ 医療機関で保険診療額領収の証明されたものまたは領収書
       ○ 保護者の通帳または金融機関口座の分かるもの


※ 乳幼児の助成はこれまでと同様に、入院・外来・薬局ともに保険診療分が無料になります。県内の医療機関などの受診時には乳幼児医療費受給資格証をご提示ください。



お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060
母子家庭等日常生活支援事業
1.母子家庭等日常生活支援事業をご存知です

 あなたが、病気等で日常生活を営むのに支障がある場合や、出張・冠婚葬祭・仕事で疾病等の子どもの面倒を見ることができない場合などに、介護人(ホームヘルパー)による一時的な生活援助や保育お行くサービス等が受けられる事業です。


2.どんな場合に頼めるの?

 

1.冠婚葬祭 7.転勤
2.疾病 8.出張
3.出産 9.技能習得のための通学
4.看護 10.学校等の公的行事への参加
5.事故 11.仕事で疾病等の子どもの面倒
   を見ることができない場合等
6.災害  


上記のような場合で、家族の世話ができない場合です。


3.手続きはどうするの?

 派遣対象世帯となるには、事前に登録が必要です。
 役場福祉課で登録の手続きをしてください。


4.どうすれば介護人(ホームヘルパー)を頼めるの?

 三股町母子寡婦福祉会事務局に利用したい日の数日前に要請してください。
 なお、連絡がとれない場合は、役場福祉課に連絡してください。


5.自己負担が必要ですか?

 所得により、保育サービスで1時間あたり0~150円、生活援助で1時間あたり0~300円の自己負担が必要です。


6.ご注意

 ●派遣日数は、原則として10日です。
   ただし、やむをえない事情があると認められる場合は、必要最小限の範囲で延長できます。

 ●住所・家族構成等に変更があった場合(母子・父子家庭でなくなった場合も含む)は変更(廃止)届けが必要です。

 

お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060

児童手当てについて

児童手当について

1、制度の趣旨
   児童手当は、次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを社会全体で応援する制度です。
 
2、支給対象となる児童
   15歳到達後最初の3月31日までの間にある児童(中学校修了前の児童)        ※ 日本国内に住所のある児童が対象です。(留学中などの場合を除きます。) 
 
3、支給額
3歳未満 (一律)15,000円
3歳~小学校修了前 (第1・2子)10,000円
(第3子以降)15,000円
中学生 (一律)10,000円
所得制限限度額以上の方 (一律)5,000円

 ※ 第1子、第2子といった順位は、18歳到達後最初の3月31日までの
  間にある児童の中で数えます。  

 
4、所得制限限度額表
  

 扶養親族等数  所得制限限度額
       (万円)
  収入額の目安
     (万円)
    0人      622.0       833.3 
    1人      660.0       875.6 
    2人      698.0       917.8 
    3人      736.0       960.0 
    4人       774.0      1002.1 
    5人       812.0      1042.1 
 
※「収入額の目安」は、給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。
  所得額より社会保険料として一律8万円を控除します。
(注)
1. 所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいる方の
  限度額(所得額ペース)は、上記の額に当該老人控除対象配偶者または老人
  扶養親族1人につき6万円を加算した額 
  
2 .扶養親族数及び児童の数が6人以上の場合の限度額(所得額ベース)は、5
  人を超えた1人につき38万円(扶養親族等が老人控除対象配偶者または、
  老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額

 
5、支払時期
   原則として、6月、10月、2月の各月の10日(休日の場合はその前の金融機関の営業日)にそれぞれの前月分までが支給されます。

 
6、申請手続き
   手当を受けるには、認定請求の手続きをして下さい。請求が遅れると手当が受けられない月が発生することがありますのでご注意下さい。
 
     公務員(独立行政法人を除く)の方は勤務先での手続きとなります。勤務先へお問い合わせ下さい。
 
 
はじめに行うこと
  出生・転入等により新たに受給資格が生じた場合「認定請求書」の提出が必要です。
 
必要な書類
説       明
1、請求者の
健康保険証
請求者とは、児童を養育している方(父、母など)
2、請求者名義の
預金通帳
請求者名義のもの(子ども名義での受付はできません)
3、印  鑑
認め印(口座のお届け印でなくても結構です。)
4、その他
必要に応じて提出する書類があります。
(平成25年1月1日に三股町に住民票がなかった、養育している児童と別居している場合など)
   ※添付書類は、認定請求後に提出しても良い場合がありますので、係にご確認下さい。

続けて手当を受けるとき
  児童手当を受けている方は、毎年6月に「現況届」を提出しなければなりません。この届がない場合、6月分以降の手当は受けられなくなります。
 

手当の額が増額されるとき
  出生などにより支給の対象となる児童が増えたときには、「額改定認定請求書」の提出が必要です。
 

手当の額が減額されるとき
  支給の対象となる児童を養育しなくなったときには「額改定届」の提出が必要です。
 

他の市町村に住所が変わるとき
  請求者が転出するときは「受給事由消滅届」の提出が必要です。また、転出先の市区町村において「認定請求書」を提出する必要があります。
 
 
 
お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060

こども医療費助成事業(乳幼児)
1.どんな人が受けられるの?

 ●町内に住所があること

 ●小学校入学前までの乳幼児と同居し、養育している人

 ●生活保護法の保護を受けていないこと

 ●児童福祉法、母子保険法等の法令により医療費の全額を助成されていないこと


2.負担額はどれくらいになるの?

 保険診療分の医療費が無料になります。(保険診療以外の分は自己負担です)

  ただし、他の法令等による医療給付を受けた場合、社会保険各法の規定で付加給付がある場合は、その分を後で返還をしてもらう必要があります。


3.助成を受けるためにはどうするの?

 転入・出生等により新たに認定対象者に該当するときは、乳幼児医療費受給資格認定申請を提出し、『乳幼児医療費受給資格証』の交付を受ける必要があります。

 ◆県内で受診の場合
   医療機関等の受付窓口に乳幼児医療費受給資格証を提示してください。

 ◆県外で受診の場合
   乳幼児医療費受給資格証は使用できませんので、各保健による一部負担額を負担し,次の(1)、(2)のいずれかの方法で証明された三股町乳幼児医療費助成金申請(請求)書を役場福祉課に提出してください。

   (1)申請(請求)書に受診した医療機関等から証明書をもらう

   (2)医療機関発行の保険診療点数・一部負担金の明細等が記載された領収書を
      申請(請求)書に添付する


4.申請や届出等はどうするの?

 
 しんししししsししし 
 ◆申請
   ①出生時
   持ってくるもの
   ・こどもの保険証
   ・印鑑
   ・預金通帳(保護者名義のもの)
   
   
   ②転入
   持ってくるもの
   ・こどもの保険証
   ・印鑑
   ・預金通帳(保護者名義のもの)
   ・所得課税証明書(平成27年度1月1日時点で三股町に住所がない方で、
    平成27年度内に3歳以上になる乳幼児がいる場合)
   
  
  
 ◆変更届
   ・医療保険の種類または内容に変更があったとき

   ・氏名、住所等を変更したとき

   ・金融機関の内容に変更があったとき

 ◆喪失届
   ・転出、死亡等により受給資格がなくなったとき

 ◆再交付申請
   ・受給資格証を紛失、破損したとき

 ◆その他
   ・医療費助成の事由が第三者の行為によって生じたとき

 

お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060

11月は児童虐待防止推進月間です。


 

 

1.相談件数について


   平成27年度中に、全国208ヵ所の児童相談所が児童虐待相談として対応した
  件数は、過去最多の10万3,260件(速報値※1でした。
   これは、集計を始めた平成2年度から25年連続の増加で、初めて10万件を突破
  しました。



    ※1 平成27年度の件数は、速報値のため今後変更する可能性があります。
 


 

2.児童相談の割合について


   虐待の内容別では、暴言や面前DV(子どもの目の前で、配偶者に暴力をふるう
  こと)などによる「心理的虐待」が47.2%と最も多く、次いで殴る・蹴るなどの「身体
  的虐待」が27.7%を占めています。
 

          ※割合は四捨五入のため、100%になりません。

 〇虐待種別

身体的虐待
子どもの身体に苦痛や外傷が生じるような暴行を加えること。
殴る・蹴る・たばこの火を押し付ける・家の外に締め出すなど。
 
ネグレクト
衣食住の世話をしない、保護者としての監護を著しく怠っていること。
食事を与えない・不潔な環境の中で生活させる・車の中に放置する・
重大な病気やケガをしていても、病院に連れて行かないなど。
 
心理的虐待
子どもの心を著しく傷つけること。
無視したり、拒否的な態度を示す・言葉で恐がらせる、脅迫する、
子どもの存在を否定したり、自尊心を傷つけるような言動、
子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(面前DV)など。
 
性的虐待
子どもにわいせつな行為をする、またはさせること。
子どもへの性交、性的暴行・性器や性交を見せるなど
 






















 
3.こんな様子がみられたら


   あなたの気づきが子どもを守ります。
 

子どもの様子
□不自然に子どもが保護者に密着している
□子どもが保護者を怖がっている
□子どもがひどく緊張している
□体重・身長が著しく年齢相応でない
□攻撃的で乱暴な行動がみられる
□いつも服装や身体が不潔である
□家に帰りたがらない  など
      
保護者の様子
□子どもが受けた外傷や状況と保護者の説明につじつまが
 合わない
□保護者が「死にたい」「殺したい」「心中したい」などという
□保護者が子どもの養育に拒否的または無関心
□泣いてもあやさない
□絶え間なく子どもを叱る・ののしる
□頻繁に子どもを家に残して外出している
□家庭内が著しく不衛生である
□子どもが病気やケガをしていても病院を受診させない など
 

  

 

4.虐待かもと思ったら、通告を


   虐待を受けたと思われる児童を発見した場合には、市町村や児童相談所などに
  通告をする義務があります。

  ・虐待であるという確証や証拠は必要ありません。
  ・判断がつかないときこそ相談してください。
  ・匿名でかまいません。
  ・虐待でなかった場合も、連絡(通告)者が罪に問われることはありません。
  ・連絡(通告)者や連絡(通告)内容に関する秘密は守られます。
  ・目の前で暴力が行われている、子どもがひどいけがを負っていて命に関わる
   危険がある場合は、警察(110番)や消防(119番)に連絡してください。


 

5.相談・通告窓口



  (1)児童相談所全国共通ダイヤル  189(いちはやく)番
     *発信元の市内局番などから管轄の児童相談所につながります。
     *0570-064-000でも近くの児童相談所につながります。


  (2)三股町役場 福祉課 児童福祉係  0986-52-9060

  (3)都城児童相談所  0986-22-4294


  【相談・通告のポイント】
  以下のことについて具体的にまとめておきましょう。
  〇虐待またはその可能性のあった日時
  〇子ども・保護者の情報(氏名・年齢・性別・住所など)
  〇虐待の恐れがあると思った状況(だれが・どこで・どのように)

 
 

6.虐待を未然に防ぐには

 
 (1)お父さん・お母さんができること
    子育てに悩みや不安はつきものです。一人でかかえこまずに、子育てに
   不安を感じたり、負担であると思ったときは周囲の人や相談機関に早めに
   相談しましょう。
 

   〇相談機関

三股町役場 福祉課 児童福祉係      0986-52-9060  
三股町健康管理センター 0986-52-8481
三股町子育て支援センター 0986-52-8101
都城児童相談所 0986-22-4294

 

  (2)周囲の人ができること
    子どもへの虐待は、経済的困窮や夫婦不仲などそれぞれの家庭が抱える
   問題のみが原因ではなく、近所や地域の中での孤立も背景にあります。
      親子を孤立させず、安心して子育てできる地域社会にしていくことが、虐待の
   芽を摘むことにつながります。
    あなたのさりげない言葉や行動が、親子の心の支えになります。また、子ども
   に危険があると感じたときは関係機関(児童相談所、市町村、警察など)に相談
   してください。相談は保護者を救うことにもつながります。

 

 


 

 お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060(直通)
 

 
  







ファミリー・サポート・センターたんぽぽ

1.ファミリー・サポート・センターとは

 子育てを手助けしてほしい人<おねがい会員>と、子育ての援助を行いたい人<ま
  かせて会員>が会員となり、地域の中で育児を支えあう会員組織です。
 例えば、保護者の急用や病気、子育てに息が詰まりそうなときなど、ゆとりをもって子
  育てができるように相互援助を行います。

 
 

2.おねがい会員、まかせて会員になるには

 センターを利用するには事前に登録が必要です。登録料は無料です。
 初回利用については、セッティングに1週間ほど時間がかかります。
 緊急時に備えて事前の登録をお勧めします。
 
  ◎おねがい会員の要件
  ・三股町在住または勤務の方
  ・生後3か月~12歳までの子どものいる方
  ・センターの決まりを理解し会員登録された方

  ◎まかせて会員の要件
  ・三股町在住の方
  ・成人以上の心身ともに健康な方
  ・自宅で子どもを預かれる方
  ・センターが実施する育児講習を受講し会員登録された方

  ☆まかせて会員は、こんな方におすすめです!
  ・子どもが大好きな方
  ・子育てがひと段落して、時間に余裕のある方
  ・地域で人の役にたちたい方

  ※両方の会員として登録することもできます。資格や性別は問いません。
 


3.具体的な援助内容

  ・保育施設までの送迎や、その前後の子どもの預かり
  ・学校の放課後、または放課後児童クラブ終了後の子どもの預かり
  ・冠婚葬祭または学校行事の場合の子どもの預かり
  ・買い物など外出する場合の子どもの預かり
  ・子どもの習い事の送り迎え、その他急用な場合の預かり
  ・子どもが軽度の病気である場合の子どもの預かり など
 


4.利用料金

  平成28年4月1日から、子ども1人1時間あたり200円の利用料助成を始めます。
  複数の子どもを預ける場合は、これまでどおり2人目からは基準額の半額で、利用
  料の助成はありません。
  
  

1時間あたりの利用料
りよゆ¥りりよう 利用時m、いい入用賞りりようじりよう 基準額    軽度の病後児
  7~19時
【助成後の料金】
600円
400円

800円
600円
 
 19~22時および
土・日・祝日
【助成後の料金】
 800円
600円

800円
600円
 


  ・利用料金は、直接まかせて会員に、助成後の金額をお支払いください。
  ・まかせて会員への差額は、活動月の翌月末に事務局からお支払いします。
  ・最初の1時間はそれに満たない場合でも1時間とみなします。1時間を超えた場 
   合、30分までは半額、30分以上の場合は1時間あたりの金額とします。助成額も
   同様に、30分までは100円、30分以上の場合は200円の助成とします。
  ・同一世帯の複数の子どもを預ける場合は2人目から基準額の半額とします。

 
5.活動場所

  原則、まかせて会員の自宅とします。
 
 
 

6.その他

  万一の事故に備えて、センターが保険に加入しています。会員の負担はありません。 
 

    パンフレット(おもて)
    パンフレット(うら)
       チラシ
 

お問い合わせ先
三股町ファミリーサポートセンター
三股町総合福祉センター
(子育て支援センター内)
電話 0986-51-5688
母子家庭・父子家庭・寡婦医療費助成制度
1.母子家庭・父子家庭・寡婦医療費助成制度とはどのような制度? 

 三股町内に住所を有する、母子家庭・父子家庭・寡婦の医療費の一部を助成する制度です。


2.助成内容はどのようなもの?

 1ヶ月に支払った医療費(保険診療にかかるもの)が、1,000円を超えた分については、申請により払い戻しが受けられます。

 なお、1ヶ月で2件以上医療機関にかかった場合や、調剤薬局での支払があった場合は、それら1ヶ月すべての合算額から1,000円を控除して助成します。

 また、社会保険事務所・国民健康保険からの「高額療養費」や各種健康保険組合・
共済組合からの「付加給付」等を優先し、受けることが見越される額を控除して助成額を決定します。

 よって、もしそれらの給付が受けられる場合には、お忘れなくそちらの手続きもとられるようお勧めします。

 また、健康保険のきかないもの(例えば、おむつ代・薬の容器代・健康診断・予防接種・入院時の室料差額など)は助成の対象とはなりませのでご注意ください。


3.対象者はどのような人?

 母子家庭・父子家庭の場合は世帯全員、寡婦の場合は寡婦本人だけが助成の対象となります。
 

母子家庭 20歳未満のものを扶養している配偶者のいない女子の世帯で
母親は ~子どもの20歳の誕生月まで
子どもは ~18歳になった年の年度末まで
父子家庭 20歳未満の者を扶養している配偶者のいない男子の世帯で
父親は ~子どもの20歳の誕生月まで
子どもは ~18歳になった年の年度末まで
寡婦 1.60歳~70歳の配偶者がいない女性

2.かつて配偶者のない女子として、20歳未満の児童を
  扶養していたことがある方

3.現在、扶養義務者と生計を同一にしていない方
  (住民票・保険証ともに本人のみであること)

上記の1.~3.をすべて満たす者

 ただし、所得制限がありますので、前年(1~7月分の
 医療費については、前々年)の所得に応じて助成が
 受けられない場合があります。

 



4.請求の方法はどうするの?


 まず、役場福祉課の窓口で「資格者証」の交付を受けてください。
その際に
  1.印鑑(認印でかまいません)
  2.健康保険証
  3.通帳(郵便局以外のもの)
  4.(寡婦のみ)申立書

 が必要です。

 なお、転入の場合、申請されるつきによっては、上記1~4以外に他市町村発行の所得証明書が必要になることがあります。

● 1人・1ヶ月・1つの医療機関ごとに、該当する医療費助成申請書に証明をもらいます。
  (領収書の添付でも可)


● 申請は1年前の診療分までさかのぼって申請できます。ただし、資格を有する期間の診療分だけに限られます。

 

 

お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060

児童クラブのご案内(放課後児童育成事業)

平成29年度 放課後児童クラブ登録申請について
(4月1日から新規・継続で利用される方)

  三股町が運営する放課後児童クラブは、町内の児童館等施設12ヶ所で実施し、保護者が労働等により昼間家庭にいない児童に、適切な遊び・生活の場を与え、健全な育成を目的とするものです。
                                 
1.申請書類配布日 : 平成29年2月1日(水)より
2.書類提出期間  : 平成29年2月13日(月)から平成29年2月28日(火)まで
3.配布 ・ 提出場所 : 各児童クラブ

                      ※年度途中の申込みは随時受け付けております。
 
1. 児童クラブの役割
 ● 登録児童に対して放課後児童支援員が以下の支援を行います。
  
1. 健康管理、情緒の安定、安全確保
  2. 活動状況の把握と家庭への連絡
  3. 基本的な生活習慣の確立
  4. 自主性、社会性、創造性の向上
  5. 主体的な遊びや生活の支援
  6. 家庭や地域での遊び環境づくりへの支援
  7. その他放課後児童の健全育成事業上必要な支援

 ● 下校途中に、保護者のお迎え時間まで安心して過ごせます。
   
 
 ● 土曜日、及び長期休業期間等は、弁当の持参が可能です。
2. 利用時間
  月曜日~金曜日                 午後2 時~午後6 時

 ● 土曜日及び長期休業期間等        午前9 時~午後6 時(無料)
                              午前8 時~午後6 時(有料)


 ● 休  所  日                   日曜・祝日、お盆、年末年始
                              その他台風等による学校休校日
                                     
3. 対象児童
 ● 保護者が労働等で昼間家庭にいない児童(原則低学年優先)
   なお、求職中は登録・利用できません。

   
 ● 保護者に健康上の理由がある場合や、その他健全育成上支援を要する児童

   ※上記のいずれかに該当し、開所日数の「2分の1 」以上利用することと、
     保護者の責任で送迎を行うことが必要です。
  
4. 登録できる児童クラブ
 ● 原則、ご自宅近くの児童クラブへの登録となります。ただし、地区・学年に指定のあ
      るクラブや定員を超える場合は調整のうえ決定させていただきます。なお、申込み
   順ではないため、
必ずしも希望の放課後児童クラブに登録できるとは限りませんの
   でご了承ください。
5. 登録方法
 ● 各児童クラブに申請書があります。
  
 ● 申請書や就労証明書など必要書類を、希望の児童クラブへ提出してください。

 ※ 三股西小第一児童クラブでの申請書配布・提出は行っておりません。三股西小第一児童クラブ登録希望の場合は今市児童クラブへ申請書を提出してください。
6. 児童クラブ連絡先
                                    ☆対象となる小学校
三股小児童クラブ
51-0606
☆三股小学校
第2地区交流プラザ
52-1099
☆三股小学校
東原児童クラブ
(東原児童館)
52-0336
☆三股小学校
 
新馬場クラブ
(新馬場児童館)
52-3948
☆三股小学校
今市児童クラブ
(今市児童館)
52-1814
☆三股西小学校
【新】三股西小第一

☆三股西小学校
植木児童クラブ
(植木児童館)
52-1092
☆三股西小学校
蓼池児童クラブ
(蓼池児童館)
52-3947
☆勝岡小学校
前目児童クラブ
(前目児童館)
52-4844
☆勝岡小学校 
 宮村児童クラブ
(宮村児童館)
52-5533
☆宮村小学校
梶山児童クラブ
(梶山児童館)
52-1251
☆梶山小学校
長田児童クラブ
(長田児童館)
54-1213
☆長田小学校
   ※ご不明な点は、福祉課 児童福祉係(電話 52-9060)または各児童クラブ
    にお問い合わせください。
 
子育て支援マップ

子育て家庭を応援する子育て支援マップです。

 
  町は、子育て支援の情報を盛り込んだ「三股町子育て支援マップ」を作成しました。
病院や保育所、児童館の位置や電話番号などのほか、町の子育て支援などの公共施設を紹介しています。

       子育て支援マップはこちらをクリックしてください。(PDF:2140キロバイト)


PDF文書を見るためには、お手持ちのパソコンにAdobe Reader(アドビリーダー)をインストールする必要があります。下のアイコンをクリックしてAdobe社ホームページより、ソフトをダウンロードしてください。(無償です)
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お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060

毎月19日は育児の日
毎月19日は育児の日です!
 
 
 「未来みやざき子育て県民運動」の一層の展開を図るため、県民一人ひとりが「子育て」について考える日として、毎月19日(育児のいく(19))を「育児の日」と定め、PRしていくこととなりました。

 次の例はほんの一例です。そのほかにもご家庭や職場、地域で19日をきっかけにできることから子どもと子育ての応援をはじめましょう。
 
 育児の日ってどんなことをするの?
 
子育て家庭では・・・
◎早く帰宅し、家族で協力して家事・育児を行いましょう。
◎家族そろって食事をし、だんらんの機会としましょう。
 
職場では・・・
◎子育て中の仲間が気兼ねなく退社できるよう声をかけましょう。
◎19日をノー残業デー(一斉退社)や年休取得の日として積極的に推進しましょう。                     
 
地域では・・・
◎妊婦さんや乳幼児連れの親子に親切に対応しましょう。
◎ベビーカーでの階段の上り下りを手伝ったり、ドアの開閉に手を貸しましょう。
◎交通事故や犯罪にあわないよう子どもたちの安全を見守りましょう。
◎多世代交流などで子どもたちに自然や地域の伝統を生かした体験をさせましょう。
 



お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060

三股町子ども・子育て支援事業計画及び三股町第2期次世代育成支援行動計画

三股町子ども・子育て支援事業計画及び
三股町第2期次世代育成支援行動計画について

国は、次世代育成支援対策を迅速かつ重点的に推進し、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ育成される社会の形成を目的とする「次世代育成支援対策推進法」を平成15年に策定しました。三股町でも平成16年に「三股町次世代育成支援行動計画」を策定し、その推進を図りました。その計画は10年間でありましたが、中間である5年目に見直しを行い、平成21年に「三股町次世代育成支援行動計画(後期計画)」を策定し、子育て支援施策を積極的に推進してきました。
さらに国は、子ども・子育てをめぐる様々な課題を解決するために平成24年8月「子ども・子育て関連3法」による新制度を本格的に始めました。その制度に基づき、本町では子ども・子育て支援施策を充実させていくための指針として本計画を策定しました。

三股町子ども・子育て支援事業計画及び三股町第2期次世代育成支援行動計画についてのPDF
ファイルを公開します。

詳しい内容はこちらをクリックしてください(PDF:4.87MB)

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