三股町ヘッダー画像
三股町防災Web

◆雨量計情報◆

基準日時

2017/11/23 20:00

よりの1時間累計

  • 轟木 : (0mm)
  • 寺柱 : (0mm)
  • 勝岡 : (0mm)

 もっと詳しく

町長より
三股町facebook
選んでさがす
人口統計
男性 11,789
女性 13,588
合計 25,377
世帯数 10,103世帯

【平成29年11月1日現在】

※現住人口・世帯数を掲載

人口統計について

トップ  >  児童福祉係
児童福祉係
寡婦家庭医療費助成制度
 寡婦家庭の経済的負担及び精神的負担を軽減し、健康増進と福祉の向上を図るために、医療費の一部を助成する制度です。


1.助成対象者

 三股町に住所があり、健康保険に加入しており、以下①~③をすべて満たす人。
 ①60~70歳の配偶者のいない女子
 ②かつて配偶者のいない女子として(配偶者と死別または離婚後に)、20歳未満の児童を
  扶養していたことがある人
 ③現在、扶養義務者と生計を同一にしていない人
  (住民票・保険証ともに本人のみであること

 ※以下に該当する人は対象となりません。
  1.生活保護法、その他法令により医療費の全額給付を受けている人
  2.前年(1~7月については前々年)の所得が一定の所得限度額を越えている人


 

2.申請に必要なもの

 

必要なもの 詳細
印かん 認め印可(シャチハタ不可)
預金通帳または
キャッシュカード
請求者名義のもの
保険証 請求者のもの
戸籍とう本 配偶者との離婚日、または死亡日が確認でき、かつ現在までの状況が
わかる戸籍が必要です。
所得課税証明書 H29年1月1日現在、三股町に住民登録がない人は、
H29年度所得課税証明書(H28年分)が必要です。
H29年1月1日に住民票があった市区町村から取り寄せてください。


 

3.助成内容

 1か月の保険診療分の医療費のうち、自己負担額(1,000円/月/人)と保険者負担額(高額療養費・付加給付金)を除いた額を助成します。
★(1か月の保険診療分の医療費)-(高額療養費・付加給付金)-自己負担額(1,000円/月/人)=助成金額

 ※保険診療外のもの(入院時食事負担金、室料差額、おむつ代、薬の容器代、予防接種、検診など)については助成の対象となりません。
 


4.受給者証の使用方法と助成方法

 受診される医療機関の所在地により異なります。ご注意ください。

   医療機関
所在地
使用方法と助成方法
三股町・
都城市内
 
 <自動償還払い>

 保険証と一緒に「受給者証」を提示して、受診費用をお支払いください。
 ⇒受診月から3か月後の10日に1,000円を控除した助成額を指定の口座に
 振り込みます。
 (受診月から2か月後に、病院から役場に自動的にデータが届きますので、
 払い戻しの手続きは不要です。)
 ※端数処理の関係上、若干の誤差が発生することがあります。また、高額療養費に
 該当している可能性がある場合や、データ調整の関係上、予告なく振り込みが遅れる
 場合があります。予めご了承ください。

 
上記以外  
 <払戻しの手続きが必要>
 医療機関で受診費用をお支払いいただき、1年以内に払戻しの申請をして
 ください。
 


5.払戻しの手続きについて

 印かん、保険証をお持ちになり、(A)(B)どちらかの方法で福祉課児童福祉係に申請してください。
 診療月の翌月から1年以内の提出が有効となります。ご注意ください。

 (A)「医療費助成申請(請求)書」に領収書(保険診療点数・一部負担金の明細が記載された
   もの)を添付する。
 (B)医療機関に「医療機関助成申請(請求)書」を記入してもらう。

 ◆こんなときに払戻しの手続きが必要です。
  1.受給者証を提示せずに受診したとき
  2.三股町・都城市以外の医療機関で受診したとき
  3.柔道整復師(整骨院)で受診したとき
 
 

6.更新手続きについて

 毎月7月末~8月に受給者証の更新手続きを行います。
 未更新の場合、資格があっても助成は受けられませんので、更新通知が届きましたら期日内に
 手続きにお越しください。

 

7.限度額認定証について

 医療費が高額になることが予想される(入院や手術の)場合は、事前に限度額認定証を取得する
 ことで、自己負担を軽減できます。
 法定の自己負担限度額(医療機関の窓口で支払う金額の上限)は、被保険者の所得区分で異なり
 ます。
 限度額認定証に関することにつきましては、加入先の健康保険にお問い合わせください。




お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060
児童扶養手当
1.制度の目的

 児童扶養手当は、離婚・死亡などの理由で父親または母親がいない児童や、父親または母親が中程度の障害の状態にある児童が、家庭の生活の安定と自立の促進に寄与し、児童の福祉の増進を図ることを目的として、その児童を育てている人に支給されるものです。
 ただし、前年(1月分から7月分の手当については前々年)の所得が一定額以上の場合、手当は支給されません。
 

2.支給対象者

 18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者、または20歳未満で政令で定める程度の障害の状態にあるものを養育している方に支給されます。

《支給要件》
1. 離婚         父母が婚姻(事実婚含む)を解消した児童
2. 死亡         父(母)が死亡した児童
3. 障害          父(母)が政令に定める重度の障害の状態にある児童
4. 生死不明    父(母)の生死が明らかでない児童
5. 遺棄          父(母)から一年以上同居せずに監護されていない児童
6. DV保護命令 父(母)が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
7. 拘禁          父(母)が一年以上拘禁されている児童
8. 未婚          母が婚姻(事実婚含む)しないで生まれた児童


●次のような場合には支給されません。
・児童が児童福祉施設などに入所したり、里親に預けられたりしたとき。
・父母が、婚姻の届出はしなくても、事実上の婚姻関係(内縁関係など)があるとき。
・母または養育者が、平成15年4月1日時点において離婚等の支給要件に該当してから5年を経過しても請求がなかったとき。
 
●公的年金等との併給について
これまで、公的年金※を受給している人は児童扶養手当を受給できませんでしたが、児童手当法の改正により、平成26年12月以降は、年金額が児童扶養手当より低い場合は、その差額分の児童扶養手当を受給できるようになりました。
※公的年金…遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など
 

3.支給額

手当の額は、請求者または配偶者および扶養義務者(同居もしくは同敷地内に居住している請求者の父母兄弟姉妹など3親等以内の人)の前年の所得(1月から6月は、前々年の所得)によって、手当の全額を受給できる人、手当の一部を受給できる人、手当が支給されない人が決まります。
 
支給対象児童数 手当の全額を受給できる人 手当の一部を受給できる人
1人 42,290円 42,280円~9,980円
2人目の加算額 9,990円 9,980円~5,000円
3人目以降の加算額 5,990円 5,980円~3,000円
※支給額は「物価スライド制」により変動することがあります。
※一部支給額は所得に応じて10円刻みで変わります。

4.所得の制限について
 
扶養親族等の数 請求者(父母又は養育者) 孤児等の養育者・配偶者・
扶養義務者(円)
手当の全額を受給できる人 手当の一部を受給できる人
0 190,000円未満 1,920,000円未満 2,360,000円未満
1 570,000円未満 2,300,000円未満 2,740,000円未満
2 950,000円未満 2,680,000円未満 3,120,000円未満
3 1,330,000円未満 3,060,000円未満 3,500,000円未満
4 以下380,000円ずつ加算 以下380,000円ずつ加算 以下380,000円ずつ加算
 
「所得額」=年間収入額-必要経費(給与所得控除額等)+養育費の8割-80,000円(社会・生命保険料相当額)-諸控除
※諸控除についての詳しいことは直接お問い合わせください。
 
上記の所得制限を超えている人には支給されません。
 
5.手当の支払方法について

支払時期
県知事の認定を受けると、全ての書類がそろって認定請求をした日の翌月から支給され、年に3回、4か月分の手当がまとめて4月、8月、12月の11日に指定された金融機関の口座に振り込まれます。支払日が土・日・祝日にあたるときは、その直前の金融機関が営業している日となります。 
 
6.申請手続き

受給要件に該当する人は、本人が福祉課児童福祉係窓口で申請手続きをする必要があります。
県知事の認定を受けた後支給されます。
提出書類については、要件により異なるためお問い合わせください。



7.現況届について

県知事の認定を受けた人は、毎年8月に「児童扶養手当現況届」を必ず提出していただくことになります。
現況届により、世帯の状況、前年の所得状況などを毎年見直しますので、手当額の変更や、支給されなくなる場合があります。
この届を提出しないとその年の8月以降の手当てが受けられなくなります。また、2年間未提出のままですと、受給資格がなくなりますので注意してください。

◆支給期間などによる支給停止制度
受給者(養育者を除く)に対する手当は、3歳未満の児童がいる人以外で、受給期間が5年以上の人や、支給開始事由発生から7年を経過する人は、以下1~3に該当する人を除いて手当額の2分の1が支給されなくなります。対象となる人には毎年6月~7月に一部支給停止適用除外事由届出書を通知しますので、必要書類などを確認して現況届の際に必ず提出してください。
 
1. 受給者が、就業しているか、又は、求職活動等の自立を図るための活動をしているとき。
2. 受給者が、障害、負傷、疾病等により、就業することが困難であるとき。
3. 監護する児童又は親族が、障害や疾病等で、介護のために就労することが困難であるとき。 
 

 

お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060

母子寡婦福祉会
あなたは知っていますか?
同じ仲間がたくさんいることを、みんなで知恵と力を出し合って、明るい未来に子どもたちと元気にがんばっているグループ。

1.三股町母子寡婦福祉会とはどのような会?

 町内の母子家庭や寡婦の方など、同じ境遇の方々が集まり、支えあい励ましあいながら、様々な活動を通して母子家庭や寡婦の生活の向上を目指している自主的な団体です。

 会では、一人ひとりの小さな力を集めて、様々な制度を生み出しています。
 

2.どのような活動をしていますか?

 主な年間行事としては母子寡婦福祉大会、交流研修会、郷土料理教室、ふるさと祭りバザー等です。


3・ご存知ですか?

 様々な制度の中で、私たち母子が一番身近で助かっているのが「児童扶養手当制度」だと思います。この制度も全国の母子寡婦福祉会の活動により実現できた制度のひとつです。


4.入会すると次のような制度を受けられます。

●生活つなぎ資金貸付制度
  
  臨時的な資金が必要なとき、3~5ヶ月を限度として貸与をするものです。(無利子)

●母子福祉強化推進事業

  母子世帯を対象にした技能講習会です。

●日用生活物品リユース事業

  ご家庭で不要になった日用物品(中学校の制服や自転車、家電品など)を原則として無料で譲ってもらえる制度です。

●母子家庭等日常生活支援事業


いま、三股町母子寡婦福祉会は、あなたを必要としています!
そして、あなたもこの会が必要です!あなたの入会を心からお待ちしています。

お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060

子ども医療費助成事業(小学生)
平成27年4月1日から小学生の入院分の医療費助成を開始します。
ただし、外来・調剤薬局分は対象外です。
1.どんな人が受けられるの?

・ 町内に住所がある小学生

・ 生活保護法、児童福祉法および母子保健法等の法令により医療費の全額を助成されていないこと
 

2.負担額はどれくらいになるの?

 
・ 医療機関で入院に要した費用のうち、保険診療分の医療費(高額療養費および医療保険各法による付加給付を控除した額)が無料になります。

 ただし、食事療養費や差額ベッド代など各種医療保険診療以外は自己負担です。


3.助成を受けるためにはどうするの?

 
・ 入院された医療機関で保険証を提示し、退院時に一部負担金をお支払いください。その後、福祉課に申請してください。
 先にお支払いいただいた入院に係る医療費が保護者の指定する金融機関口座に振り込まれます。
 

  ○ 医療機関を受診後、1年以内に申請していただく必要があります。
 

4.申請はどうすればいいの?

 
・ 申請先 ; 福祉課児童福祉係

・ 申請時にご持参ください
       ○ 印かん(認め印可)
       ○ 子どもの健康保険証
       ○ 医療機関で保険診療額領収の証明されたものまたは領収書
       ○ 保護者の通帳または金融機関口座の分かるもの


※ 乳幼児の助成はこれまでと同様に、入院・外来・薬局ともに保険診療分が無料になります。県内の医療機関などの受診時には乳幼児医療費受給資格証をご提示ください。



お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060
母子家庭等日常生活支援事業
1.母子家庭等日常生活支援事業をご存知です

 あなたが、病気等で日常生活を営むのに支障がある場合や、出張・冠婚葬祭・仕事で疾病等の子どもの面倒を見ることができない場合などに、介護人(ホームヘルパー)による一時的な生活援助や保育お行くサービス等が受けられる事業です。


2.どんな場合に頼めるの?

 

1.冠婚葬祭 7.転勤
2.疾病 8.出張
3.出産 9.技能習得のための通学
4.看護 10.学校等の公的行事への参加
5.事故 11.仕事で疾病等の子どもの面倒
   を見ることができない場合等
6.災害  


上記のような場合で、家族の世話ができない場合です。


3.手続きはどうするの?

 派遣対象世帯となるには、事前に登録が必要です。
 役場福祉課で登録の手続きをしてください。


4.どうすれば介護人(ホームヘルパー)を頼めるの?

 三股町母子寡婦福祉会事務局に利用したい日の数日前に要請してください。
 なお、連絡がとれない場合は、役場福祉課に連絡してください。


5.自己負担が必要ですか?

 所得により、保育サービスで1時間あたり0~150円、生活援助で1時間あたり0~300円の自己負担が必要です。


6.ご注意

 ●派遣日数は、原則として10日です。
   ただし、やむをえない事情があると認められる場合は、必要最小限の範囲で延長できます。

 ●住所・家族構成等に変更があった場合(母子・父子家庭でなくなった場合も含む)は変更(廃止)届けが必要です。

 

お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060

こども医療費助成(乳幼児)制度
 小学校入学前までの乳幼児が健康保険を使って医療機関(病院や調剤薬局など)にかかったときの医療費や、治療用装具を作ったときの自己負担分の費用を助成します。

1.対象になる人

町内に住所がある、小学校入学前までの乳幼児

※以下の方は助成の対象になりません
× 生活保護法の保護を受けている人
× 児童福祉法、母子保健法等の法令により、医療費の全額を助成されている人
 

2.助成内容

保険診療分の医療費無料になります。なお、高額療養費や付加給付がある場合は、その分を控除した額となります。
 
◆助成ができないもの◆
× 保険診療分
  (入院時の食事負担金、室料差額、おむつ代、薬の容器代、予防接種、検診など。)

 

3.助成をうけるには
 宮崎県内で受診する場合は、医療機関等の受付窓口に、健康保険証とともに『乳幼児医療費受給資格証』(黄色)を提示することで、医療費の助成が受けられます。
 
◆『乳幼児医療費受給資格証』の申請に必要なもの◆

◎ 全員必要なもの
印鑑 ・シャチハタ不可
こどもの保険証 ・扶養に入る場合であっても
 保護者の保険証は不可。






〇 該当する方のみ必要なもの

預金通帳
または
キャッシュカード
・第一子の方
・転入してこられた方
・兄、姉が三股町で乳幼児医療費助成を
 受けたことがあるが、すでに指定している口座
 以外を指定したい方。
※保護者名義のもの
※ゆうちょ銀行の場合、全銀システムが済んだもの
所得課税証明書 ・申請年の1月1日に三股町に住所がなく、
 申請年度中に3歳以上になる乳幼児がいる場合
※児童手当等の申請で提出する方は併用可能です


 

4.払戻しの手続きについて

◆次のような場合は払戻しの手続きが必要です◆
1.    乳幼児医療費受給資格証を提示せずに受診したとき
2.    宮崎県外の保険医療機関で受診したとき
3.    治療用装具を作製したとき

◆申請書の提出方法◆
1か月の間に診療を受けた医療機関ごとに、
医療機関にて「医療費助成申請(請求)書」に記入をしてもらい        
福祉課児童福祉係に提出してください。

医療費助成申請(請求)書(PDF:サイズ107キロバイト)

※領収書の添付でも可能です。
※申請書を提出する際には、印鑑・受診者の保険証が必要です。
※診療月の翌月から1年以内の提出が有効となります。ご注意ください。


5.各種申請

 次のような場合は、福祉課児童福祉係の窓口に届出をして下さい。

こんなとき 必要な届出 もってくるもの
健康保険証に変更があった
〇住所、氏名が変わった
〇口座を変更した
 変更届 ◎印鑑
◎乳幼児医療費受給資格証
〇(新しくなった)保険証
〇(変更したい口座の)通帳、
もしくはキャッシュカード
〇三股町外へ引っ越した
〇生活(医療)保護を受給
するようになった
〇こどもが死亡した
〇こどもを扶養しなくなった
(施設入所や、別な人が
扶養するようになった)
 喪失届 ◎印鑑
◎乳幼児医療費受給資格証
〇乳幼児医療費受給資格証を
なくした、やぶれた、よごれたなど
 再発行届 ◎印鑑


 
6.医療機関の適正利用にご協力ください

1. 診療時間内の受診を心がけましょう
2. 安易に受診をしないようにしましょう
3. かかりつけ医等をもちましょう
4. 小児救急電話相談の利用を考えましょう
   ・「#8000」(シャープ8000)  
   ・「0985-35-8855」(ダイヤル回線)
5. 後発医薬品(ジェネリック医薬品)を活用しましょう
 

お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060
児童手当てについて

児童手当について

1、制度の趣旨
   児童手当は、次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを社会全体で応援する制度です。
 
2、支給対象となる児童
   15歳到達後最初の3月31日までの間にある児童(中学校修了前の児童)        ※ 日本国内に住所のある児童が対象です。(留学中などの場合を除きます。) 
 
3、支給額
3歳未満 (一律)15,000円
3歳~小学校修了前 (第1・2子)10,000円
(第3子以降)15,000円
中学生 (一律)10,000円
所得制限限度額以上の方 (一律)5,000円

 ※ 第1子、第2子といった順位は、18歳到達後最初の3月31日までの
  間にある児童の中で数えます。  

 
4、所得制限限度額表
  

 扶養親族等数  所得制限限度額
       (万円)
  収入額の目安
     (万円)
    0人      622.0       833.3 
    1人      660.0       875.6 
    2人      698.0       917.8 
    3人      736.0       960.0 
    4人       774.0      1002.1 
    5人       812.0      1042.1 
 
※「収入額の目安」は、給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。
  所得額より社会保険料として一律8万円を控除します。
(注)
1. 所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいる方の
  限度額(所得額ベース)は、上記の額に当該老人控除対象配偶者または老人
  扶養親族1人につき6万円を加算した額 
  
2 .扶養親族数及び児童の数が6人以上の場合の限度額(所得額ベース)は、5
  人を超えた1人につき38万円(扶養親族等が老人控除対象配偶者または、
  老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額

 
5、支払時期
   原則として、6月、10月、2月の各月の10日(休日の場合はその前の金融機関の営業日)にそれぞれの前月分までが支給されます。

5、支給開始
 原則として、申請した月の翌月分からの支給になります。ただし、出生日や転出予定日(異動日)が月末に近い場合、申請日が翌月になっても異動日の15日以内であれば、申請月分から支給します。
(例)出生日 4月25日
   申請日 5月5日
 上記の例の場合、出生日から15日以内の申請なので、申請日は5月ですが、5月分からの支給になります。

 
6、申請手続き
   手当を受けるには、認定請求の手続きをして下さい。

出生・転入などにより新たに受給資格が生じた場合、出生の場合は、出生日の翌日から15日以内、転入の場合は、転出予定日の翌日から15日以内に児童手当認定請求書の提出が必要です。

また、公務員(独立行政法人を除く)は、勤務先での手続きとなりますので、勤務先へ問い合わせください。 

請求が遅れると手当が受けられない月が発生することがありますのでご注意下さい。
 
はじめに行うこと
  出生・転入等により新たに受給資格が生じた場合「認定請求書」の提出が必要です。
 
必要な書類
説       明
1、請求者の
健康保険証
「請求者」とは、原則として父または母のうち所得が高い方になります。
2、請求者名義の
預金通帳
請求者名義のもの(子ども名義での受付はできません)
3、印  鑑
認め印可、シャチハタ不可
4、その他
必要に応じて提出する書類があります。
(平成29年1月1日に三股町に住民票がなかった方は「平成29年度所得課税証明書」、養育している児童と別居している場合は別居している児童の「住民票謄本」など)
   ※添付書類は、認定請求後に提出しても良い場合がありますので、係にご確認下さい。

続けて手当を受けるとき
  児童手当を受けている方は、毎年6月に「現況届」を提出しなければなりません。この届がない場合、6月分以降の手当は受けられなくなります。
 

手当の額が増額されるとき
  出生などにより支給の対象となる児童が増えたときには、「額改定認定請求書」の提出が必要です。
 

手当の額が減額されるとき
  支給の対象となる児童を養育しなくなったときには「額改定届」の提出が必要です。
 

他の市町村に住所が変わるとき
  請求者が転出するときは「受給事由消滅届」の提出が必要です。また、転出先の市区町村において「認定請求書」を提出する必要があります。
 
 
 
お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060

平成29年度保育料と保育園・認定こども園の案内

 平成29年度保育料と保育園・認定こども園の案内
 

 平成29年度保育料について、国からの新たな提示により、一部変更を行っております。主な変更点は、市町村民税非課税世帯の第2子無償化と年収約360万円未満相当(市町村民税課税額77,101円未満)のひとり親世帯の軽減措置の拡充です。
 
 

1.平成29年度 保育料金表

  平成29年度保育料が一部変更になることに伴い、料金表を新しく作成しました。
  

旧料金表:横向き    新料金表:縦向き


   ・三股町利用者負担額(保育料)(PDF:872KB)
     
 

2.平成29年度9月以降の保育料算定について

  4月から8月までの保育料は前年度(平成28年度)、9月からは現年度(平成29年度)の町民税額で計算されます。通常は、両親(ひとり親世帯の場合は、父または母)の町民税課税額の合計で決まりますが、祖父母等と同居している場合は、父母以外の町民税課税額も含めて算定する場合があります。
  税額が前年度より増えている世帯や同居世帯、多子軽減(料金表の注意事項を参照)措置の対象外となった世帯は、保育料が高くなる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

3.町内の認定こども園・保育所

             ~施設名をクリックするとホームページへ移動します~

施設区分 施   設   名
認定こども園 第一幼稚園(52-3893)
みまた幼稚園(52-1223)
ひかりの森こども園(52-1376)
くるみ保育園(52-2716)
たでいけ認定こども園(52-5060)
エーデルワイス幼保園(52-5834)

保育所

こばと保育園(52-1097)
すみれ保育園(52-1363)
わかば保育園(52-1370)
ひまわり保育園(52-1377) ※分園あり
りんどう保育園(52-3949)
三股中央保育園(52-1228)
みどり保育園(52-5002)
稗田保育園(52-5889)

認可外保育所

・英(はな)保育園(52-7380)


          

4.年度途中の申し込みについて

    年度途中の申し込みは随時受け付けておりますが、定員に達している場合は、待機児童となりますので、ご了承ください。
   なお、入所日は各月初日のみですので、少なくとも2週間前までには申し込みをお願いします。

平成29年度入園のしおり  PDF:247KB)


 

5.認定区分

  平成27年4月から始まった新制度では、年齢や保育の必要性の有無により、3つの認定区分に分けられ、利用できる施設が決まっています。
 

認定区分 年齢 保育の必要性 教育・保育時間 利用できる施設
1号認定 満3歳以上

なし
(教育希望)

教育標準時間 幼稚園・認定こども園
2号認定 満3歳以上

あり
(保育が必要)

保育標準時間
保育短時間

保育園・認定こども園
3号認定 3歳未満

あり
(保育が必要)

保育標準時間
保育短時間

保育園・認定こども園
  参考:新制度の詳細については、こちらをクリックして下さい。 

 
お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060
11月は児童虐待防止月間です


1.相談件数の推移

 平成28年度中に、全国210か所の児童相談所が児童虐待相談として対応した件数は、122,578件(速報値)で、過去最多となりました。集計を始めた平成2年度から26年間連続で増加しており、昨年と比較し、約2万件増加しています。
 


◆主な増加要因◆
児童虐待相談件数が増加した主な理由については、以下のことが挙げられます。

  • 配偶者への暴力がある事案(面前DV)について、警察からの通告が増加した。
  • 児童相談所全国共通ダイヤル(189)の広報や、マスコミ報道などにより、児童虐待への意識が高まった。
     
2.虐待の種類

 虐待の内容別では、「心理的虐待が51.5%を占めており、次いで「身体的虐待が26.0%を占めています。 

※ 割合は四捨五入のため、100%にならない可能性があります。


 

※心理的虐待が増加している要因のひとつとして、警察からの面前DV通告件数の増加が挙げられます。
 

3.子どもや保護者のこんなサインを
  見逃していませんか?
  子どもたちを守るために、地域全体で発生予防・早期発見に取り組みましょう。

◆子どもについて◆
  • いつも子どもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴り声がする
  • 不自然な傷や打撲のあとがある
  • 衣類やからだがいつも汚れている
  • 落ち着きがなく乱暴である
  • 表情が乏しい、活気がない
  • 夜遅くまでひとりであそんでいる


◆保護者について◆

  • 地域などと交流が少なく、孤立している
  • 小さい子どもを家においたまま遊びに行っている
  • 子どもの養育に関して拒否的、無関心である
  • 子どもの怪我について不自然な説明をする


 

4.虐待を未然に防ぐには
◆お父さん、お母さんにできること◆
 さまざまなストレスや不安がきっかけで虐待をしてしまう、それは決して特別なことではありません。同じように悩んでいる人はたくさんいます。ひとりで抱え込まず、信頼できる人や相談機関へご相談ください。

◆周りの人ができること◆
 周りに相談することができずに、ストレスでつい必要以上に子どもをしかったり、叩いたりしてしまうことがあります。子どもへの虐待はこのような子育ての不安、家庭の悩みから始まることがよくあります。保護者を責めるだけでは決して虐待の解決にはなりません。周りの人が気付いて声をかけたり、専門機関へ連絡したりすることによって、子どもだけでなく、虐待をしてしまっている保護者への支援にも繋がります。


5.相談窓口はこちら

 ①三股町役場 福祉課 児童福祉係 0986-52-9060
 ②都城児童相談所            0986-22-4294
 ③児童相談所全国共通3桁ダイヤル 189(いちはやく)
 
 ※ 通告は匿名でも可能です
 ※ 秘密は守られます
 ※ 虐待であるという証拠や確証がなくてもかまいません


お問い合せ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060
ファミリー・サポート・センターたんぽぽ

1.ファミリー・サポート・センターとは

 子育てを手助けしてほしい人<おねがい会員>と、子育ての援助を行いたい人<ま
  かせて会員>が会員となり、地域の中で育児を支えあう会員組織です。
 例えば、保護者の急用や病気、子育てに息が詰まりそうなときなど、ゆとりをもって子
  育てができるように相互援助を行います。

 
 

2.おねがい会員、まかせて会員になるには

 センターを利用するには事前に登録が必要です。登録料は無料です。
 初回利用については、セッティングに1週間ほど時間がかかります。
 緊急時に備えて事前の登録をお勧めします。
 
  ◎おねがい会員の要件
  ・三股町在住または勤務の方
  ・生後3か月~12歳までの子どものいる方
  ・センターの決まりを理解し会員登録された方

  ◎まかせて会員の要件
  ・三股町在住の方
  ・成人以上の心身ともに健康な方
  ・自宅で子どもを預かれる方
  ・センターが実施する育児講習を受講し会員登録された方

  ☆まかせて会員は、こんな方におすすめです!
  ・子どもが大好きな方
  ・子育てがひと段落して、時間に余裕のある方
  ・地域で人の役にたちたい方

  ※両方の会員として登録することもできます。資格や性別は問いません。
 


3.具体的な援助内容

  ・保育施設までの送迎や、その前後の子どもの預かり
  ・学校の放課後、または放課後児童クラブ終了後の子どもの預かり
  ・冠婚葬祭または学校行事の場合の子どもの預かり
  ・買い物など外出する場合の子どもの預かり
  ・子どもの習い事の送り迎え、その他急用な場合の預かり
  ・子どもが軽度の病気である場合の子どもの預かり など
 


4.利用料金

  平成28年4月1日から、子ども1人1時間あたり200円の利用料助成を始めます。
  複数の子どもを預ける場合は、これまでどおり2人目からは基準額の半額で、利用
  料の助成はありません。
  
  

1時間あたりの利用料
りよゆ¥りりよう 利用時m、いい入用賞りりようじりよう 基準額    軽度の病後児
  7~19時
【助成後の料金】
600円
400円

800円
600円
 
 19~22時および
土・日・祝日
【助成後の料金】
 800円
600円

800円
600円
 


  ・利用料金は、直接まかせて会員に、助成後の金額をお支払いください。
  ・まかせて会員への差額は、活動月の翌月末に事務局からお支払いします。
  ・最初の1時間はそれに満たない場合でも1時間とみなします。1時間を超えた場 
   合、30分までは半額、30分以上の場合は1時間あたりの金額とします。助成額も
   同様に、30分までは100円、30分以上の場合は200円の助成とします。
  ・同一世帯の複数の子どもを預ける場合は2人目から基準額の半額とします。

 
5.活動場所

  原則、まかせて会員の自宅とします。
 
 
 

6.その他

  万一の事故に備えて、センターが保険に加入しています。会員の負担はありません。 
 

    パンフレット(おもて)
    パンフレット(うら)
       チラシ
 

お問い合わせ先
三股町ファミリーサポートセンター
三股町総合福祉センター
(子育て支援センター内)
電話 0986-51-5688
児童クラブのご案内(放課後児童育成事業)

平成29年度 放課後児童クラブ登録申請について
(4月1日から新規・継続で利用される方)

  三股町が運営する放課後児童クラブは、町内の児童館等施設12ヶ所で実施し、保護者が労働等により昼間家庭にいない児童に、適切な遊び・生活の場を与え、健全な育成を目的とするものです。
                                 
1.申請書類配布日 : 平成29年2月1日(水)より
2.書類提出期間  : 平成29年2月13日(月)から平成29年2月28日(火)まで
3.配布 ・ 提出場所 : 各児童クラブ

                      ※年度途中の申込みは随時受け付けております。
 
1. 児童クラブの役割
 ● 登録児童に対して放課後児童支援員が以下の支援を行います。
  
1. 健康管理、情緒の安定、安全確保
  2. 活動状況の把握と家庭への連絡
  3. 基本的な生活習慣の確立
  4. 自主性、社会性、創造性の向上
  5. 主体的な遊びや生活の支援
  6. 家庭や地域での遊び環境づくりへの支援
  7. その他放課後児童の健全育成事業上必要な支援

 ● 下校途中に、保護者のお迎え時間まで安心して過ごせます。
   
 
 ● 土曜日、及び長期休業期間等は、弁当の持参が可能です。
2. 利用時間
  月曜日~金曜日                 午後2 時~午後6 時

 ● 土曜日及び長期休業期間等        午前9 時~午後6 時(無料)
                              午前8 時~午後6 時(有料)


 ● 休  所  日                   日曜・祝日、お盆、年末年始
                              その他台風等による学校休校日
                                     
3. 対象児童
 ● 保護者が労働等で昼間家庭にいない児童(原則低学年優先)
   なお、求職中は登録・利用できません。

   
 ● 保護者に健康上の理由がある場合や、その他健全育成上支援を要する児童

   ※上記のいずれかに該当し、開所日数の「2分の1 」以上利用することと、
     保護者の責任で送迎を行うことが必要です。
  
4. 登録できる児童クラブ
 ● 原則、ご自宅近くの児童クラブへの登録となります。ただし、地区・学年に指定のあ
      るクラブや定員を超える場合は調整のうえ決定させていただきます。なお、申込み
   順ではないため、
必ずしも希望の放課後児童クラブに登録できるとは限りませんの
   でご了承ください。
5. 登録方法
 ● 各児童クラブに申請書があります。
  
 ● 申請書や就労証明書など必要書類を、希望の児童クラブへ提出してください。

 ※ 三股西小第一児童クラブでの申請書配布・提出は行っておりません。三股西小第一児童クラブ登録希望の場合は今市児童クラブへ申請書を提出してください。
6. 児童クラブ連絡先
                                    ☆対象となる小学校
三股小児童クラブ
51-0606
☆三股小学校
第2地区交流プラザ
52-1099
☆三股小学校
東原児童クラブ
(東原児童館)
52-0336
☆三股小学校
 
新馬場クラブ
(新馬場児童館)
52-3948
☆三股小学校
今市児童クラブ
(今市児童館)
52-1814
☆三股西小学校
【新】三股西小第一

☆三股西小学校
植木児童クラブ
(植木児童館)
52-1092
☆三股西小学校
蓼池児童クラブ
(蓼池児童館)
52-3947
☆勝岡小学校
前目児童クラブ
(前目児童館)
52-4844
☆勝岡小学校 
 宮村児童クラブ
(宮村児童館)
52-5533
☆宮村小学校
梶山児童クラブ
(梶山児童館)
52-1251
☆梶山小学校
長田児童クラブ
(長田児童館)
54-1213
☆長田小学校
   ※ご不明な点は、福祉課 児童福祉係(電話 52-9060)または各児童クラブ
    にお問い合わせください。
 
平成30年4月からの保育園などの入園受付について

   平成30年4月からの
   保育園・認定こども園などの入園受付が始まります。


    入園希望者は、新規・継続にかかわらず各園へ早めにお問い合わせください。
    退園・転園希望者も早めに各園または福祉課へお知らせください。
    申し込みは、以下の要領で行ってください。


1.申し込みについて

  (1)申込書等配布日・場所
     配布日 : 12月1日(金)から配布します。
     場  所 : 入所希望の保育園・認定こども園・幼稚園
     ※児童数を把握する必要があるため、申込書等の受取りは、必ず希望する園でお願いします。
    
  (2)受付期間・提出先
     期  間 : 12月1日(金)~12月22日(金)
     提出先 : 第1希望の園  ・継続利用する園
     ※1号認定の入園申込みは、園での内定後に提出をお願いします。
     ※1号と2号の併願の場合は、2号認定での受付となります。
     ※受付期間以降も受け付けますが、期間内に提出した人を優先します。
     ※定員の関係上、第1希望に入園できない場合もあります。
     ※町外の保育園・認定こども園(2号・3号認定)については、新規での入園に制限があります。

  (3)提出書類
     【新規入園者】
     〇支給認定申請書兼入園申込書(児童1人につき1部)
     〇就労証明書(2号・3号認定を申請する人)
     ※マイナンバーの提示が必要です(詳細は、下記の2.を参照)

     【継続利用者】
     〇現況届(児童1人につき1部)
     〇就労証明書(2号・3号認定を申請する人)

     ◎追加書類が必要な世帯
     ①平成29年1月2日以降に三股町に転入した世帯(新規入園者のみ)
    
⇒平成29年度所得課税証明書(両親分)
     ※平成29年1月1日に住民票があった市町村からお取り寄せください。

     ②ひとり親世帯のうち児童扶養手当を受給しておらず、母子及び父子家庭医療費受給資格
     者証をお持ちでない人(新規・継続利用者全員)

     ⇒戸籍謄本

     ③就労証明書に添付書類が必要な世帯(新規・継続利用者全員)
     ⇒世帯の状況により必要な各種添付書類(手帳、診断書、証書などの写し)

     ※必要書類の提出がない場合は、入園できませんので、ご注意ください。

 

2.マイナンバーについて(新規入園者のみ)

      入園申込書に、世帯全員(同居家族含む)のマイナンバーの記入が必要です。また、申込書
     提出時には、本人確認のため、世帯全員の個人番号カード、または通知カードと保護者の顔写
     真付き証明書をお持ちください。
   
 

3.面接について(2号・3号認定のみ)

     入園申し込みがお済みで以下の人は、面接が必要です(1号認定は除きます)
     ①新規入園者(兄姉が入園している場合は除きます)
     ②町内園での転園希望者
     ③転入予定者
     ※日程などは、後日、回覧・三股町公式サイトまたは園を通じてお知らせします。


 

4.園の案内

                ~下線のある園名は、クリックするとホームページへ移動します~

園の種類 三 股 町 内 の 園  
保育所 三股中央保育園(52-1228)
こばと保育園(52-1097)

すみれ保育園(52-1363)
わかば保育園(52-1370)
ひまわり保育園(52-1377)※長田分園あり
りんどう保育園(52-3949)
みどり保育園(52-5002)
稗田保育園(52-5889)
保育所型
認定こども園
エーデルワイス幼保園(52-5834)
幼保連携型
認定こども園

ひかりの森こども園(52-1376)
くるみ保育園(52-2716)
 たでいけ認定こども園(52-5060)

幼稚園型
認定こども園
みまた幼稚園(52-1223)
第一幼稚園(52-3893)
認可外保育所

英(はな)保育園(52-7380)
※入園申し込みは、園にお問い合わせください

 
 

5.認定区分

             平成27年4月に始まった新制度では、年齢や保育の必要性の有無により3つの
       認定区分が設けられ
、利用施設が決められています。 

認定区分 年齢 保育の必要性 教育・保育時間 利用できる施設
1号認定 満3歳以上

なし
(教育希望)

教育標準時間 幼稚園・認定こども園
2号認定 満3歳以上

あり
(保育が必要)

保育標準時間
保育短時間

保育所・認定こども園
3号認定 3歳未満

あり
(保育が必要)

保育標準時間
保育短時間

保育所・認定こども園
             参考:新制度の詳細については、こちらをクリックして下さい。
   
     


6.その他

   平成30年4月入園のしおり  PDF:264KB)
   平成30年5月以降入園のしおり  PDF:262KB)
        ※三股町では町の財源を9千万円以上拠出し、保育料等の軽減を実施しております。
 
 

お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060
母子及び父子家庭医療費助成制度
 母子家庭・父子家庭の経済的負担及び精神的負担を軽減し、健康増進と福祉の向上を図るために、
 医療費の一部を助成する制度です。


1.助成対象者

 三股町に住所があり、健康保険に加入している以下の人。
  ◆母または父・・・20歳未満の者を扶養している人(最年少の子が20歳になる誕生月まで)
 ◆子・・・18歳未満の児童(18歳になって最初の3月31日まで)

 【その他対象となる人】
 ・父母のいない児童を扶養している兄、姉、祖父、祖母、おじ、おばであって現に婚姻していない人
 ・配偶者が精神または身体の障害により、長期にわたって労働能力を失っている人

 ※以下に該当する人は対象となりません。
 1.生活保護、その他法令により医療費の全額給付を受けている人
 2.子ども医療費助成(乳幼児および小学生)を受けることができる人
 3.婚姻の届出をしていなくても、事実上、婚姻関係と同様の事情(事実婚)にある人
 4.前年(1~7月については前々年)の所得が一定の所得制限額を越えている人
   ※同居(もしくは同住所)の扶養義務者(三親等内の親族)にも所得制限があります。

 

2.申請に必要なもの

 

必要なもの 詳細
印かん 認め印可(シャチハタ不可)
預金通帳または
キャッシュカード
請求者名義のもの
保険証 世帯全員分の保険証
※原則、子は母(又は父)の保険証の扶養に入っていること
所得課税証明書 H29年1月1日現在、三股町に住民登録がない人は、
H29年度所得課税証明書(H28年分)が必要です。
H29年1月1日に住民票があった市区町村から取り寄せてください。
同居の家族の中に同様の扶養義務者(三親等内の親族)がいる場合は、
その人の所得課税証明書も必要です。
扶養控除等の記載があるものをお持ちください。
※児童扶養手当の申請で提出する人は併用できます。
戸籍とう本 配偶者との離婚日、または死亡日から現在までの状況がわかる戸籍が
必要です。
子の戸籍が別な場合は、子の戸籍とう本も必要です。
※児童扶養手当の申請で提出する人は併用できます。

 

   

3.助成内容

 1か月の保険診療分の医療費のうち、自己負担額(1,000円/月/人)と保険者負担額(高額療養費・
 付加給付金)を除いた額を助成します。
 ★(1か月の保険診療分の医療費)-(高額療養費・付加給付金)-1,000円/月/人(自己負担)=助成金額

 ※以下のものについては助成の対象となりません。
 1.保険診療外のもの(入院時食事負担金、室料差額、おむつ代、薬の容器代、予防接種、検診など)
 2.学校保健安全法に基づく医療費助成(医療券)を利用するもの
 

4.受給者証の使用方法と助成方法

 受診される医療機関の所在地や、診療区分(入院か外来か)によって手続きが異なります。
 ご注意ください。


◆県内で受診する場合

 
外来

三股町・
都城市内

<自動償還払い>
保険証と一緒に「受給者証」を提示して、受診費用をお支払いください。
受診月から3か月後の10日に1,000円を控除した助成額を指定の口座に
振り込みます。
(受給者証を提示することで、病院から三股町に自動的にデータが届きます
ので払戻しの手続きは不要です。)
※端数処理の関係上、若干の誤差が発生することがあります。また、高額
療養費に該当している可能性がある場合や、データ調整の関係上、予告なく
振り込みが遅れる場合があります。予めご了承ください。
 上記以外 <払戻しの手続きが必要>
病院で受診費用をお支払いいただいた後、1年以内に払戻しの申請をして
ください。
入院  <現物給付>
 保険証と一緒に「受給者証」を提示して、1か月につき1,000円をお支払いください。
 保険診療分の医療費差額については、三股町が医療機関に支払います。
 ※食事代や室料差額等は助成の対象となりません。


◆県外で受診する場合
 医療機関で受診費用をお支払いいただいた後、1年以内に払戻しの申請をしてください。

 

5.払戻しの申請手続きについて

 印かん、保険証をお持ちになり、(A)(B)どちらかの方法で福祉課児童福祉係へ申請してください。
 診療月の翌月から1年以内の提出が有効となります。ご注意ください。

(A)「医療費助成申請(請求)書」に領収書保険診療点数・一部負担金の明細が記載された
  もの)を添付する。
(B)医療機関に「医療費助成申請(請求)書」を記入してもらう。

 ⇒「医療費助成申請(請求)書」はこちら


  ◆こんなときに払戻しの手続きが必要です。

  1.受給資格証を提示せずに受診したとき
  2.外来の場合、都城市および三股町以外の保険医療機関で受診したとき
  3.入院の場合、県外の保険医療機関で受診したとき
  4.治療用装具を作製したとき(領収書・医証・保険者からの支給決定通知書が必要)
  5.整骨院で受診したとき

6.各種届出について

 ◆変更届

  1.健康保険証に変更があったとき (新しい保険証と印かんが必要)
  2.住所・氏名が変わったとき (受給者証と印かんが必要)
  3.口座を変更したいとき (新口座の通帳もしくはキャッシュカードと印かんが必要)

 ◆喪失届

  1.三股町外へ転出するとき (受給者証が必要)
  2.生活(医療)保護を受給するようになったとき
  3.死亡したとき
  4.子どもを扶養しなくなったとき(施設入所や別の人が扶養するようになった場合)
  5.子どもが自身で社会保険を取得したとき
  6.母(又は父)が婚姻したとき(事実婚を含みます)

 ◆再交付

  1.受給者証を紛失・き損したとき (印かんが必要)

 ◆その他

  1.交通事故や他人からの暴力、他人の飼い犬にかまれたなど第三者行為で受診するときに、
   受給者証を提示した場合

  
7.更新手続きについて

  毎年8月に受給者証の更新手続きを行います。
  未更新の場合、資格があっても助成は受けられませんので、更新通知が届きましたら期日内に
  手続きにお越しください。


8.医療機関の適正受診にご協力ください
  1.診療時間内の受診を心がけましょう
  2.安易に受診をしないようにしましょう
  3.小児救急電話相談の利用を考えましょう(15歳未満の子どもが対象です)
  4.携帯電話等からは「#8000」、ダイヤル回線からは「0985-35-8855」へおかけください。
  5.かかりつけ医をもちましょう
  6.後発医薬品(ジェネリック医薬品)を活用しましょう
 


 

お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060
子育て支援MAP

子育て家庭を応援する子育て支援MAPです。

 
  町の子育て支援の情報を盛り込んだ「三股町子育て支援MAP」を作成しました。
 認定こども園・保育園や児童館、病院の場所や電話番号のほか、町の子育て支援などの公共施設を紹介しています。
 三股町にお住まいの方はもちろん、転入された方や認定こども園・保育園を探す際にご活用ください。
 
 <配布場所>
 ・三股町役場 総合案内、福祉課 児童福祉係
 ・三股町健康管理センター
 ・子育て支援センター  ほか
 

  ⇒子育て支援MAPはこちら
      




お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060

毎月19日は育児の日
毎月19日は育児の日です!
 
 
 「未来みやざき子育て県民運動」の一層の展開を図るため、県民一人ひとりが「子育て」について考える日として、毎月19日(育児のいく(19))を「育児の日」と定め、PRしていくこととなりました。

 次の例はほんの一例です。そのほかにもご家庭や職場、地域で19日をきっかけにできることから子どもと子育ての応援をはじめましょう。
 
 育児の日ってどんなことをするの?
 
子育て家庭では・・・
◎早く帰宅し、家族で協力して家事・育児を行いましょう。
◎家族そろって食事をし、だんらんの機会としましょう。
 
職場では・・・
◎子育て中の仲間が気兼ねなく退社できるよう声をかけましょう。
◎19日をノー残業デー(一斉退社)や年休取得の日として積極的に推進しましょう。                     
 
地域では・・・
◎妊婦さんや乳幼児連れの親子に親切に対応しましょう。
◎ベビーカーでの階段の上り下りを手伝ったり、ドアの開閉に手を貸しましょう。
◎交通事故や犯罪にあわないよう子どもたちの安全を見守りましょう。
◎多世代交流などで子どもたちに自然や地域の伝統を生かした体験をさせましょう。
 



お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060

三股町子ども・子育て支援事業計画及び三股町第2期次世代育成支援行動計画

三股町子ども・子育て支援事業計画及び
三股町第2期次世代育成支援行動計画について

国は、次世代育成支援対策を迅速かつ重点的に推進し、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ育成される社会の形成を目的とする「次世代育成支援対策推進法」を平成15年に策定しました。三股町でも平成16年に「三股町次世代育成支援行動計画」を策定し、その推進を図りました。その計画は10年間でありましたが、中間である5年目に見直しを行い、平成21年に「三股町次世代育成支援行動計画(後期計画)」を策定し、子育て支援施策を積極的に推進してきました。
さらに国は、子ども・子育てをめぐる様々な課題を解決するために平成24年8月「子ども・子育て関連3法」による新制度を本格的に始めました。その制度に基づき、本町では子ども・子育て支援施策を充実させていくための指針として本計画を策定しました。

三股町子ども・子育て支援事業計画及び三股町第2期次世代育成支援行動計画についてのPDF
ファイルを公開します。

詳しい内容はこちらをクリックしてください(PDF:4.87MB)

--- 町内の企業 ---

--- 町外の企業 ---

リンク
三股町ふるさと納税
みまた~ん.com
三股町立文化会館
三股町立図書館
広報みまた
くいまーる
協働のまちづくり