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◆雨量計情報◆

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人口統計
男性 11,729
女性 13,608
合計 25,337
世帯数 10,164世帯

【平成30年 7月1日現在】

※現住人口・世帯数を掲載

人口統計について

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夏本番を前にして
 今年は、春が一気呵成にやってきたように感じ、町を代表する公園の桜やシャクナゲ、ツツジの満開も一足飛びで、更に梅雨や初夏の訪れもいつもより早かったようです。3月末から6月にかけて本町では各種イベントを開催し、各方面からの誘客に取り組むとともに町のPRや情報発信に努めてきました。

春祭り
 本町の春祭りは、上米公園の桜祭りに始まり、シャクナゲ祭り、椎八重公園のツツジ祭り、そしてフィナーレが早馬まつりとなります。桜、シャクナゲ、ツツジの美しさ、そしてジャンカン馬を主軸にした伝統ある郷土芸能などを披露し、町内外から訪れた大勢の皆さんに楽しんでいただきました。特にこの時期、満開の桜の下での交流会が盛んで、場所取りにいそしむ姿が散見されます。春は、別れ、そしてスタートの季節であることから花見の宴を通して、人生の良き旅立ちに少しでも貢献できれば幸いです。
まちドラ!
 第7回目を迎えた演劇フェスティバル「まちドラ!2018」を5月に開催し、町内外から注目されているとあらためて感じました。先日、宮日新聞の文化コラムで演劇評論家の段正一郎氏が「(地方創生とは)わが町に誇りを持つこと」であり、「地域創生の基本は、地域文化の創生だと思っている」、「まちドラ!も7年目を迎え、プロデュースする劇団こふく劇場と三股町との見事な達成だと思った」と高く評価していただきました。なお、劇団こふく劇場は、この「まちドラ!」のプロデュースに加え、本町の小中学生を対象とした演劇ワークショップなどが評価され、今年「県地域づくり顕彰」で大賞を受賞しました。本町は、「文教の町みまた」を掲げることから、各方面の力を借りて文化面、教育面での更なる魅力化に取り組み、若者の移住・定住に繋げたいと新たに決意したところです。
モノづくりフェア
 「みまたモノづくりフェア2018~つくりびとのカタチ~」が、6月の3日間、九州管内から57人の職人を迎え盛大に開催されました。6回目を迎え、町内外から多くの来場者が訪れることから、6月の風物詩として定着したように感じます。来場者から「展示品がバラエティに富んでいる」、「作品の質が高い」との声を聴き、主催する実行委員会の選抜や手腕に感心しました。また、毎年恒例となっている主催者と出展者との交流会が、イベントの活気を生むとともに出展継続に繋がっていると思われます。同時開催の駅舎での文化作品プチ展示会、駅横の商工会館での「ミマタマーケット(生活雑貨とフードイベント)」も盛り上がっていました。しかし、町外客へのアンケートで、「この催し以外で三股町に来ることがあるか」との質問には、半数以上が「来ない」との回答だったことから、本町に誘客するための仕掛け、魅力化について再考する必要を感じました。
クリーンアップ三股、町民総合スポーツ祭
 今年の梅雨は、例年になく多雨で、梅雨前線による集中豪雨で全国的に大災害をもたらしました。今回の災害は、記録的な大災害であったことから、「平成30年7月豪雨」と名付けられ、今後の災害を予見させるもので、防災上多くの教訓を残しました。被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。例年、7月初めに開催する行事で町内公共施設等の環境美化を目指す「クリーンアップ三股」と、地域間の親睦と融和を目指す「町民総合スポーツ祭」も雨天での開会となりました。雨天ながら両行事とも多くの町民に参加いただいて開催できたことに感謝申し上げます。スポーツ祭は、今月から9月までのロングランですが、楽しく元気に参加して、「アスリートタウンみまた」を発信していただきたいと思います。
 
本日は、「晴れ時々曇り」の天候です。梅雨明けが宣言され、これからますます暑い夏になると予想されます。被災地は、猛暑の中での復旧・復興となり困難を伴う作業だと想像されます。全国の多くの皆さんの善意で復興・復旧を支え、応援したいものです。

平成30年7月11日
三股町長 木佐貫辰生

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