三股町ヘッダー画像
三股町防災Web

◆雨量計情報◆

基準日時

2017/11/18 2:00

よりの1時間累計

  • 轟木 : (1.5mm)
  • 寺柱 : (1.5mm)
  • 勝岡 : (0.5mm)

 もっと詳しく

町長より
三股町facebook
選んでさがす
人口統計
男性 11,789
女性 13,588
合計 25,377
世帯数 10,103世帯

【平成29年11月1日現在】

※現住人口・世帯数を掲載

人口統計について

トップ  >  三股町長より  >  平成26年町長より
平成26年町長より
町長2期目のスタートにあたって(所信表明)
町長2期目の就任に当たり、町政運営についての所信の一端を述べさせていただきたいと存じます。今回の町長選挙におきまして、町議会の皆さまをはじめ、町民各位の深いご理解とご支持をいただき、引き続き町政を担当させていただくことになりました。大変、光栄に思いますと同時に、その責任の重大さを改めて痛感し、身の引き締まる思いでいっぱいであります。
 
顧みますと、1期目は、「町政の継続と発展」を掲げ、「自立と協働で創る元気なまち三股」をスローガンに、マニフェストやまちづくりの課題を一つ一つ確実、着実に実施するために全力を尽くしてまいりました。しかし、まだまだ道半ばであります。2期目も、町民の皆さまとの「協働の理念」に基づき、情報の共有化を図り、「見える行政」「伝わる行政」を進め、多くの課題に真摯(しんし)に取り組み、さらに元気で誇れる町を目指してまい進したいと考えています。町議会の皆さまを始め、広く町民の皆様のご指導、ご協力をよろしくお願い致します。
 
さて、本町は、鰐塚山系を背景に緑と水に恵まれ、自然豊かな農山村で、少子高齢化、人口減少が叫ばれている昨今、生活の利便性、交通アクセス、子育て環境の良さなどから、町の人口は、増加しています。しかし、西高東低の人口構成、そのことによる小学校児童数の地域間格差、自治公民館加入率の低迷、中心市街地の活性化、空き家空き店舗の増加、6次産業化、クリーンセンターや医療ゾーンなど大型事業による財政の硬直化など課題が少なからずあります。
 
これらのことを踏まえ、1期目に引き続き選挙公約として「五つのプロジェクト、十のまちづくり」に要約致しました。このプロジェクトについて概要を説明致します。
一つ目は、「街むら元気わいわいプロジェクト」で、
①中央地区の町営住宅の統廃合により中心市街地の活性化を図るとともに、過疎対策など地域特性に応じた地域づくり、男女共同社会づくりに取り組みます。②次に、防災行政無線の整備・有効活用で、災害弱者対策、防災減災力の強化や安全安心なまちづくりに取り組みます。
 
二つ目は、「産業いきいきプロジェクト」で、
③農商工学連携による活き活きまちづくりに努め、雇用の創出、所得の向上、交流人口の拡大を図るとともに、④地場産業の育成・活性化、企業立地の促進、ふるさと納税の推進に取り組みます。
 
三つ目は、「少子・高齢化すくすくプロジェクト」で、
⑤医療費の無料化を拡大するほか、放課後児童対策の再編・充実に努め、子育てに優しいまちづくりを推進するとともに、⑥高齢者・障がい児(者)のため、サロンなど交流の場の拡大や少子高齢化に対応した保健・医療・福祉の充実に努めます。

四つ目は、「スポーツ・文化わくわくプロジェクト」で、
⑦アスリートタウン・健康づくりを推進するためスポーツ環境の整備に努めるとともに、⑧文教の町みまたづくりを図るため、教育環境の整備、校区の見直し、文化・芸術の振興に取り組みます。
 
五つ目は、「エコクリーンさわやかプロジェクト」で、
⑨町民総参加のごみ減量化運動を展開し、協働・共汗(きょうかん)のまちづくりに努めるとともに、⑩公共下水道の加入率アップ、合併浄化漕への切り替えを推進するとともに環境基本計画に基づいて環境美化、自然との共生に努めて参ります。
 
地方を取り巻く環境は、依然として厳しく、予断を許さないところですが、ローカルアベノミクスでの地方の活性化、地方再生の施策に関心を持ちながら、上記の「五つのプロジェクト、十のまちづくり」を町民の皆さまと「協働」で取り組み、推進することが、本町の課題解決につながっていくと確信しています。一方、将来は本町も例外なく、少子化、超高齢化、人口減少社会に突入します。また、地球温暖化による気象変動での自然災害が各地で頻発しています。私たちは、このような時代の変化に適切に対応できるまちづくりを展開していかなければならないと考えます。
 
本町は、平成の大合併においては、「自主・自立」を選択し、各種行財政改革を実施してまいりました。小さくても輝く自治体として、私も歴代の町長や先人が心血を注いで、懸命に取り組まれた、「夢あるふるさと」三股町建設のため、果敢に挑戦し、更に前進させるため全身全霊をささげる所存であります。そして、町民の皆様が住んで良かった、これからも住み続けたい、安全・安心・快適な・「多世代が交流する・活力あるふるさと三股」を創っていきたいと考えております。
 
以上、2期目の就任に当たり、町政を担当する者として、ここに決意を明らかにして、所信表明と致します。
 

平成26年9月29日
三股町長 木佐貫辰生


祭り・イベントとまちづくり
町が主催し、町外に発信する祭り、イベントは、春の「花まつり・早馬まつり」と秋の収穫祭「ふるさとまつり」が本町の2大祭りで、歴史と伝統を築いてまいりました。祭りは、経済的側面や町への愛着の醸成とともに人々の交流を通して町の活性化に寄与しています。そして、今月から来月にかけて町内各地域で開催される夏の風物詩である六月灯や夏祭りは、祭りを通して老若男女が交流することから地域の繋がりの強化に役立っています。主催者は、企画・準備など苦労も多いですが、皆さんの笑顔を楽しみに頑張って頂きたいと思います。今年も各地域で工夫を凝らしたお祭りを期待しています。
 
このように祭り・イベントの効果は、物的・人的に多方面に及ぶことから、まちづくりの手段として活用することは重要なことだと考えます。しかし、本町では春祭りが終了し、各地区での夏祭りまでの5・6月は、祭り・イベントの空白期間でした。この期間の活用に取り組んだのが、今年3回目となった演劇フェスティバル「まちドラ2014」と2回目の「つくりびとのカタチ~ものづくりフェア2014」です。
 
本町は、古くから文教の町と言われていますが、郷土芸能以外に文化面での町外発信がいま一つでした。5月下旬、今年で3回目となる「まちドラ2014」が、3日間開催されました。文化会館及び駅舎ホール、旧弓道場、旧商工会館や町体育館周辺木陰の路上をステージとし、プロチームと町民チームが戯曲講座の作品を上演しました。「カクドラ!(戯曲作り)、ヨムドラ!(読むドラマ)、ミルドラ!(観るドラマ)」の構成は、三股オリジナルで、一見の価値があります。そして、演目ごとに会場が移動することから、来場者が交流する機会となり、町に躍動感を与えてくれます。ぜひ、町民の皆さんに足を運んで頂くとともに町外へ発信して欲しいイベントです。
 
6月中旬、「ものづくりフェア2014」が、2日間にわたって開催されました。ケーブルテレビの「みまたうた合戦」や定住自立圏の「SHIMAZU(シマヅ)グルメコンテスト」、手作り雑貨の「しゅしゅぽぽマーケット」も同時開催で盛況でした。昨年の初回は、PR不足でしたが、今回は町外からの来訪者も多く賑わいました。本町には、陶芸、木工家具・藍染め、弓、刃物などの工芸家がおり、「工芸祭り」の開催要望が以前からありました。昨年に引き続き九州管内の工芸家の協力を得て、盛大に開催できたことは、要望の実現とともに町の自信・発信となり、町の活性化に大いに貢献したものと感謝いたします。
 
祭り・イベントの開催は、多くの時間と、苦労、労力を伴うものですから頻繁に実施することはできません。今ある祭りの内容の精査とともに、新しい祭り・イベントの意義をしっかりと確認することが重要です。また、祭り・イベントは継続してこそ、進化し、発展するものです。一過性ではなく、継続するためには、協働するスタッフの養成は必要不可欠です。NPO、ボランティア、有償ボランティアなどスタッフの参加、人材育成などが今後の課題です。「まちの活性化は人の交流から」といいますから、祭り・イベントをまちづくりの方策として、今後も積極的に取り組んでいきたいと考えています。
 
ところで、台風8号が九州を襲来しそうです。「備え」をお願いします。梅雨明け前のこの時季は、集中豪雨や竜巻など梅雨前線の活動の活発化や天候不順で災害の多い時期であります。1昨年7月の九州北部豪雨は、記録的な集中豪雨で河川の氾濫や土砂災害などで甚大な被害をもたらしました。また、昨年の伊豆大島を襲った台風26号では、役所の危機管理のあり方に多くの教訓を残しました。町民の安全・安心は行政の最重要テーマとして、今後も「常在危機」の覚悟で防災・減災対策、災害弱者対策に取り組んでまいります。

平成26年7月8日
三股町長 木佐貫辰生

 

早春から春爛漫へ
桜が葉桜となり、シャクナゲは満開、そしてツツジが満開を迎える三股町の「春まつり」がシーズン中盤となりました。今が1年で一番過ごしやすい時季かもしれません。朝は、ちょっぴり肌寒さが残り、昼は適温、夕方から夜は暑くも寒くもない気候で、早朝の散歩、昼間の作業、夜の野外焼肉に最高な季節です。ただ、気候の変動が激しく、雨天や風の強い日が多いのが難点ですが、でも今年も、上米公園や旭ヶ運動公園の焼肉付の夜桜見物は、絶好調で多くの人で賑わいました。
 
4月1日から「ふるさと納税」をリニューアルし、内容の充実を図りました。寄付者に対するお礼のお返し2部門に、新たに10万円コースとプレミアム部門(宮崎牛一頭プレゼント、3頭限定)を追加し、案内・募集を開始しました。高額納税者(寄付者)を対象とするプレミアム部門は、受付開始直後に応募を締め切り、10万円コースも予定の100組を数日で完了。反響の大きさに驚いています。「お返しの品が高額すぎる」、「自治体間の競争が過激であり『ふるさと納税』の本来の趣旨と懸け離れている」との声もありますが、町の特産品を広く知っていただき、また町内でお金が回るだけでなく、全国との繋がりができることなど多くのメリットもあり、「ふるさと納税」は町活性化の有効な手段だと考えています。
 
本町の人口は、昭和46年の14,819人を底に、以来人口が増え続けている県内でも希有な町であります。利便性と生活のしやすさが増要因の一つかなと自負しています。乳幼児の年齢別人口も300人前後で推移し、現状を維持しています。今年、町内小学校を260人が卒業し、260人が入学しました。三股中学校では、254人が卒業し、242人が入学しました。小学校では、卒業・入学が同数ですが、町中央部の二つの小学校では生徒数の不均衡が拡大しており、校区見直し、検討が大きな課題となっています。今後の児童数の推移をみると、喫緊のテーマとして取り組まなければなりません。
 
3・4月は、別れそしてスタートの季節です。卒業式、退職者送別会、離任式、辞令交付式、着任式、入学式、各地区の祈念など多くの行事がありました。「歳月は人を待たず」の通り、月日の経つのは早いものだと改めて感じています。先日、「スポーツ少年団」の結団式があり、19団体、約300人の児童が参加しました。「知識は学問から人格はスポーツから」との至言もあることから、もっと多くの子どもに参加してもらい心と体の一体的成長に繋げて欲しいと思います。しかし、経済的、時間的な家庭の事情もあることから、子どもたちが参加できる環境整備に知恵と工夫が必要ではないかと考えています。
 
新年度がスタートしました。皆さん、心に期するものがお有りだと思います。その実現のため、挫けることなく、最後まで諦めないで、アグレッシブ(積極的)に挑戦してください。わが町も発展途上、これからとの気持ちで前進します。皆さんにとって、素晴らしい平成26年度であることを祈念します。

平成26年4月17日
三股町長 木佐貫 辰生


睦月・如月を過ごして
先々週から先週にかけて日本列島は、寒波が続き、関東地方を中心に記録的な大雪で町や集落が孤立したり、雪で埋もれた車の列や雪の重さで崩壊した家屋などを各種報道で見聞きするにつけて、豪雪の凄まじさに驚いています。異常気象とは怖い、恐ろしいものだとあらためて実感します。寺田虎彦氏の「災害は忘れた頃にやってくる」という有名な警句がありますが、現今の被災状況から「常在危機だ」と感じます。防災・減災対策での想定外は、最小限であるべきです。被災者の皆様にお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復旧・復興を願っています。
 
1月から2月にかけて多くの行事、イベントがあり、忙しさに紛れて過ごしてきた感があることから、この機会に総括してみたいと思います。
1月5日の成人式は、例年新成人と翌年の成人で実行委員会を立ち上げ、企画・運営していますが、式典は厳粛に、記念行事は華やかでにぎやかな催しとなり、新成人の皆さんを頼もしく感じました。同日の午後から、商工会主催の「新春あいさつ会」があり、約150名の有志で新年の挨拶を交わし、交流を深めました。本町には、大きな会場がなく、町体育館での開催で準備や寒さ対策など大変なことから町外のホテルでとの声もありますが、手作りの料理の良さや交通の便を考えると町内でぜひ続けてほしい行事だと思います。
 
1月12日は、恒例の出初式です。新春の劈頭(へきとう)を飾る町消防団の一大行事です。本町消防団は、消防・防災活動を始め、防犯、交通安全、青少年の非行防止、各種イベントへの協力など、町民の安全・安心、町の活性化に大きく貢献している頼りがいのある組織です。今年も規律ある行動、しっかりと手入れされた機械装備、色とりどりの発水、そして保育園の幼年消防クラブなど見ごたえがありました。昨年は、小雨で寒冷の中でしたが、今年は幾分穏やかな天気に恵まれ素晴らしい出初式でした。

翌日は、第4回県市町村対抗駅伝競走大会があり、「町村の部」で4連覇を目指す大会でした。前田監督の指導の下、昨春からチーム編成に取り組み、選手の育成、チームワークの醸成に努力されました。結団式での「みまた魂でやるぞ」の掛け声に象徴されるように、選手、控え、サポーターが一体となった闘いで4連覇を達成することが出来ました。総合では、昨年同様4位でしたが、反省会ではさらなる向上を目指すとの強い意欲が伝わってきました。
 
1月は年初めということで、関係機関への挨拶回り、そして農畜産業、スポーツ、福祉団体などの新年会や交流会、無病息災を祈念する各地区での「おねっこ」などが催されるとともに、受精卵移植20周年記念事業や本町のふるさと大使である上原雄三氏ディナー、そして知事との「円卓トーク」など多彩なひと月でした。そして2月2日、恒例の「近畿三股会」が、大阪道頓堀ホテルで開催され、会員62名が参加。本町からの特産品の差し入れや日向出身者からなる「大阪ひょっとこ踊り」の友情出演もあり、また特別参加の歌手大野勇太君が作詞した「明日があるさ」の替え歌「三股があるさ」の大合唱でさらに盛り上がりました。そして、ふるさと三股の自主・自立へエールを多く頂きました。
 
2月8・9日の2日間は、「町文化の祭典」です。童謡祭り、文化芸能祭り、元気祭りの3部構成で行われました。以前は、各部門別々に開催されていた行事を町文化会館開館1年前から合同開催し、14回目を迎えました。出演者の舞台での堂々たる演奏、演技、発表など頼もしい限りです。「文教のまちみまた」のスローガンに恥じないよう、文化と教育に力を注ぎたい分野です。

11日は、「三股駅開業100周年記念イベント」が開催され、多くの人が駅前でにぎわいました。100年前、既に決定していた日豊本線の路線、本町の北寄りのコースを中心部に変更させた先人の涙ぐましい努力、先見の明に感服します。車社会の到来で、鉄道の利用は減少していますが、高齢化社会を思うと、コミュニティバスや宮交バス、鉄道など交通の結束点として三股駅の存在価値は高まっていくものと思います。本町発展の礎となった三股駅及び周辺を活性化していくことが先人の期待に応える道と思います。徐々にではありますが確実に。

平成26年2月20日
三股町長 木佐貫辰生


謹賀新年
明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中は、町制の円滑な運営、推進にご支援、ご協力を賜り心から感謝申し上げます。
 
アベノミクス効果の表れか、大企業の業績回復、株価の上昇等で、景気が上向き傾向にあるようです。また、東京オリンピック誘致成功で未来が明るい様な気がしています。そして、地方でも、特に公共事業での仕事は確実に増えていますが、全般的には緒に就いたとの印象です。是非、経済を本格軌道に乗せて欲しいと思います。「地方が元気、よって、国が元気」との気概で、国は景気対策を最重点事項として取り組んで頂きたいと思います。
 
さて、今年も本町は次の3点を中心テーマとしてまちづくりに取り組みます。
まず、第1点目は、子育てと教育です。本町は、教育に熱心な町で、「米の倉」より「頭の倉」といわれるほど、子弟の教育に意欲的で、多くの有為な人材を輩出してきました。「まちづくりは、人づくり」と言われます。そして、「人づくりは教育から」との思いで、更なる子育て環境、教育環境の整備・充実に努めてまいります。 
 
2点目は、スポーツ環境の整備です。本町には、アスリートとして全国で活躍したスポーツ選手が大勢います。中でも、三股中学校の、剣道、駅伝は、全国大会の常連校であります。これらの伝統を引き継ぎ、更なる発展を目指して、「アスリートタウンみまた」づくりに取り組みます。健康は、宝物です。「健康づくりは、スポーツから」のスローガンで、気軽にスポーツに親しむ場づくりやスポーツイベントの充実・発展、そしてスポーツ施設の整備を計画的に実施したいと考えています。
 
3点目は、災害対策の強化です。昨年、この管内では、大きな自然災害はありませんでした。しかし、全国では、台風、地震、集中豪雨、竜巻など自然災害が頻発しています。防災・減災対策、自主防災組織や防災士の育成、災害時要援護者などの災害弱者対策など取り組むべき課題があります。町民の安全・安心、信頼に応えるため、「常在危機」の覚悟で、普段から備えます。
 
以上の三つを中心テーマと位置づけながら、高齢化に伴う、空き家や空き店舗対策、中心市街地の活性化、過疎対策、ゴミの減量化、6次産業化などの課題にも積極的に取り組みます。「自立と協働で創る元気な町みまた」を目指して果敢に挑戦しますので、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い致します。
終わりに、皆さまにとって、今年が素晴らしい年であらんことを祈念し、年頭の挨拶と致します。

平成26年元旦
三股町長 木佐貫辰生


--- 町内の企業 ---

--- 町外の企業 ---

リンク
三股町ふるさと納税
みまた~ん.com
三股町立文化会館
三股町立図書館
広報みまた
くいまーる
協働のまちづくり