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人口統計
男性 11,724
女性 13,606
合計 25,330
世帯数 10,168世帯

【平成30年 8月1日現在】

※現住人口・世帯数を掲載

人口統計について

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平成30年町長より
夏本番を前にして
 今年は、春が一気呵成にやってきたように感じ、町を代表する公園の桜やシャクナゲ、ツツジの満開も一足飛びで、更に梅雨や初夏の訪れもいつもより早かったようです。3月末から6月にかけて本町では各種イベントを開催し、各方面からの誘客に取り組むとともに町のPRや情報発信に努めてきました。

春祭り
 本町の春祭りは、上米公園の桜祭りに始まり、シャクナゲ祭り、椎八重公園のツツジ祭り、そしてフィナーレが早馬まつりとなります。桜、シャクナゲ、ツツジの美しさ、そしてジャンカン馬を主軸にした伝統ある郷土芸能などを披露し、町内外から訪れた大勢の皆さんに楽しんでいただきました。特にこの時期、満開の桜の下での交流会が盛んで、場所取りにいそしむ姿が散見されます。春は、別れ、そしてスタートの季節であることから花見の宴を通して、人生の良き旅立ちに少しでも貢献できれば幸いです。
まちドラ!
 第7回目を迎えた演劇フェスティバル「まちドラ!2018」を5月に開催し、町内外から注目されているとあらためて感じました。先日、宮日新聞の文化コラムで演劇評論家の段正一郎氏が「(地方創生とは)わが町に誇りを持つこと」であり、「地域創生の基本は、地域文化の創生だと思っている」、「まちドラ!も7年目を迎え、プロデュースする劇団こふく劇場と三股町との見事な達成だと思った」と高く評価していただきました。なお、劇団こふく劇場は、この「まちドラ!」のプロデュースに加え、本町の小中学生を対象とした演劇ワークショップなどが評価され、今年「県地域づくり顕彰」で大賞を受賞しました。本町は、「文教の町みまた」を掲げることから、各方面の力を借りて文化面、教育面での更なる魅力化に取り組み、若者の移住・定住に繋げたいと新たに決意したところです。
モノづくりフェア
 「みまたモノづくりフェア2018~つくりびとのカタチ~」が、6月の3日間、九州管内から57人の職人を迎え盛大に開催されました。6回目を迎え、町内外から多くの来場者が訪れることから、6月の風物詩として定着したように感じます。来場者から「展示品がバラエティに富んでいる」、「作品の質が高い」との声を聴き、主催する実行委員会の選抜や手腕に感心しました。また、毎年恒例となっている主催者と出展者との交流会が、イベントの活気を生むとともに出展継続に繋がっていると思われます。同時開催の駅舎での文化作品プチ展示会、駅横の商工会館での「ミマタマーケット(生活雑貨とフードイベント)」も盛り上がっていました。しかし、町外客へのアンケートで、「この催し以外で三股町に来ることがあるか」との質問には、半数以上が「来ない」との回答だったことから、本町に誘客するための仕掛け、魅力化について再考する必要を感じました。
クリーンアップ三股、町民総合スポーツ祭
 今年の梅雨は、例年になく多雨で、梅雨前線による集中豪雨で全国的に大災害をもたらしました。今回の災害は、記録的な大災害であったことから、「平成30年7月豪雨」と名付けられ、今後の災害を予見させるもので、防災上多くの教訓を残しました。被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。例年、7月初めに開催する行事で町内公共施設等の環境美化を目指す「クリーンアップ三股」と、地域間の親睦と融和を目指す「町民総合スポーツ祭」も雨天での開会となりました。雨天ながら両行事とも多くの町民に参加いただいて開催できたことに感謝申し上げます。スポーツ祭は、今月から9月までのロングランですが、楽しく元気に参加して、「アスリートタウンみまた」を発信していただきたいと思います。
 
本日は、「晴れ時々曇り」の天候です。梅雨明けが宣言され、これからますます暑い夏になると予想されます。被災地は、猛暑の中での復旧・復興となり困難を伴う作業だと想像されます。全国の多くの皆さんの善意で復興・復旧を支え、応援したいものです。

平成30年7月11日
三股町長 木佐貫辰生


春爛漫
町史編纂~町制施行70周年
町制施行70周年記念事業の目玉として「町史編纂」に取り組んでいます。本町の郷土史は町制施行10周年を記念して昭和36年に発刊され、その改訂版が昭和60年11月1日に刊行されていますが、その後30数年が経過しています。この間の社会情勢の変化は著しく、本町も時代とともに躍進・進展してまいりました。このような時代の動向を踏まえ、30余年の空白を埋める取り組みを5年前から始めたところです。今回は、空白を埋める作業とともに改訂版の内容精査にまで踏み込んでおり、執筆者の方々のご苦労を察しますと感謝に堪えません。完成までもう暫く時間を要しますが、期待に胸を膨らませているところです。
 
三股の桜
本町の桜の名所として、上米公園と旭ヶ丘運動公園が知られており、連日花見客で賑わっています。上米公園は、樺山城址の小高い斜面で盆地を一望できることから、昼間はもちろん、ライトアップされた夜も多くの人が訪れています。旭ヶ丘運動公園も小高い丘を活かして整備したことから、陸上競技場や野球場周辺の桜がとても見応えがあります。今年の桜は早咲きで、小学校の卒業式を祝うように満開となり、その後も天候が続き、例年になく長く楽しむことができました。
 
みまたん春~芝桜
三股町は「花と緑と水のまち」をキャッチフレーズとしていますが、これまでの春を彩る上米公園の桜、椎八重公園のツツジ、しゃくなげの森に新たに「芝桜」が加わりつつあります。本町北部の蓼池地区に広がる水田地帯の水路沿いに植栽された約2キロに及ぶピンクの芝桜が田植え前の水田を彩っています。公民館、土地改良区、親子会などの地域の皆さんが数年前から連携協力し、毎年エリアを拡大しています。本町の春の風物詩の一つに加えたい、見事な景観となっています。是非多くの皆さんに見ていただきたい景色です。一見の価値ありです。
 
小学校の卒業式・入学式
本町は、子育てに優しい町との評価から、人口に占める年少人口(14歳以下の人口)の割合が県内で一番高い町であるとの統計が出ています。このことは、小学校の卒業生と入学生の数を見ると、改めて実感できます。今年の卒業生279名に対し入学者生は348名で、69名増えています。この傾向は、一過性ではなく、今後しばらく続く見込みです。しかし、小学校間でばらつきがあることから、大規模校の児童数を適正化するための取り組みや小規模校の児童数確保が課題です。現在、大規模校から小規模校へのスクールバスの運行や大規模校の西小校区内に調整区を設けることが効果を上げていることから、今後の推移を見守りたいと考えています。
 
中心市街地の再開発
本町が作成した動画「ドキドキみまた」でも分かるとおり、三股町はハート型をしており、西側は都城市に接し、東側は山手、そしてハートの中心周辺に市街地が広がっています。現在進めている町営五本松団地の解体・移転事業は、居住者の協力により次のステージに入ることになりました。解体後の2.2haの土地をどのように有効活用するかが、町民の大きな関心事項となりつつあります。今年、都市計画係を中心に関係課や有識者の協力を得ながら鋭意検討してまいります。アスリートタウンや文教の町のイメージを大切にしながら「健康と賑わいと交流の拠点」として、町の活性化に大いに貢献する施設を念頭に議論を進めたいと考えています。もちろん費用対効果、持続可能性、経済性なども視野に入れていきます。
 
今年は、例年になく初夏が早いのではないかと感じるこの頃の陽気です。季節の変わり目、健康に気をつけて過ごしましょう。

平成30年4月9日
三股町長 木佐貫辰生


1月と2月の出来事
正月は、天候に恵まれて穏やかな年明けとなりました。各種正月行事も順調に滑り出しましたが、中旬から2月にかけて大寒波が全国を襲い、北国では豪雪で非常事態が続いています。本町でも、少量の冠雪がありましたが、生活に支障を及ぼす程ではなく、豪雪地帯のことに思いを致せば、少々寒くとも平穏な毎日であることに感謝するところです。
 
新年あいさつ会(1月5日)
年頭の恒例行事である「新年あいさつ会」が、商工会との共催で盛大に開催されました。今年の参加者は例年以上で、多くの皆さんと交流し新年を祝うことができました。「まちの活性化は人の交流から」をスローガンに、商工会会員の自慢料理、女性部のうどん、踊りなど全て手作りの温かい演出で、いつも感心します。また、会場が町体育館で寒々とした空間ですが、年初のイベントを心暖かく楽しく開催できますのは、スタッフのお陰と感謝するところです。
 
成人式(1月5日)
本町の成人式は、5日の午前中で定例化しています。三股中卒業生291人と転入者を合わせた335人の成人者に案内し、235人が参加しました。中学校が一つであることから、学年同窓会の様相でありながら、第1部の式典では静粛に、第2部の記念行事は賑やかに、そして中学時代のスライドショーでは歓声と笑いで進行します。若さ溢れる成人者を見るにつけ、心身共に健康で、アクティブに生きて欲しいと願います。そして、行動に責任を持ち、人生の荒波にも果敢に立ち向かう逞しい人間に成長することを期待します。
 
県市町村対抗駅伝競走大会(1月8日)
第1回から4連覇し、その後、優勝を逃した3年間の雪辱を晴らすように力走し、優勝旗を奪還することができました。これもひとえに第1回から指揮を執る前田利保監督やコーチ陣、三股陸上競技協会など多くの関係者の支えと「アスリートタウン」を標榜するプライドの成果です。今年も3チーム出場し、町村の部で1位、3位、9位と好成績でした。小さな町から3チームを編成する難しさがありながら、ジュニアの育成・強化を図り、中・高・大学生、一般走者の確保に努力される熱い思いに敬意を表するところです。この大会をご覧になり、県大坪農政水産部長から短歌を寄贈いただきました。
「駆ける春 たすきをつなぐ その先に 歓喜生(う)まるる 三股町」。いいね!
 
出初式(1月14日)
今年の出初式は、沖水川河川敷から、「ふれあい中央広場」に変更しての開催となりました。会場は、町中心部で駐車場も十分確保でき、消防団の存在を多くの町民にアピールできる環境であることから、団員のモチベーションの向上に寄与します。今年は例年より、多くの皆さんにご観覧頂いたようです。定着することで、更なる盛り上がりを期待します。今年も豪雪や噴火などの危機事象が頻発しており、先日の群馬・本白根山の火山噴火には驚きました。霧島連山の御鉢の噴火警戒レベルが引き上げられたことから新燃岳とともに警戒が必要です。消防団には、町の安全・安心の拠り所として、日頃から地域と顔の見える関係づくりをお願いします。
 
第3回みまたんきりしまパノラマまらそん(1月28日)
今年も厳しい天候の中、事故なく大変盛り上がった素晴らしい大会となりました。都城警察署を始め、自治公民館、保育園、中・高校生、大学生、高齢者サロン、一般有志など多くのボランティアの支援を頂きました。特に都城西高校の200名の生徒諸君の応援は心強く、大会の成功に大きく貢献しました。ランナーからは、沿道での声援、温かいおもてなしに称賛の声が多数寄せられています。そして、来年の参加を、今から楽しみにしている方々もいます。回を重ねるごとに充実・発展し、県内でも指折りの大会として支持されるよう、町民一丸となって努力したいと考えます。
 
近畿三股会(2月4日)
毎年、2月第一週の日曜日は、近畿三股会の開催日となっており、大阪の道頓堀ホテルで盛大に開催されました。役員の努力により会員77名の参加があり大変盛り上がりました。同窓会を兼ねる会員もおり、年1度の交流を楽しみにされています。本町からは、議長や企画商工課長らと同伴し、心置きなく交流することが出来ました。来賓である大阪事務所長や県人会、誘致企業の白はと食品の役員とも意見交換ができ、意義ある交流会となりました。
 
第18回文化の祭典(2月10日・11日)
2月第2週の土日は、文化の祭典が開催されます。今年も第1部が童謡祭り、第2部が文化芸能祭り、第3部が元気祭りと町民主役の舞台が、文化会館で披露されました。会館がオープンしたのが平成13年11月であることから、この18回目の催しは、それ以前から行われており、歴史を感じます。普段は、見る側である皆さんが舞台で堂々と演じられる姿に感動するとともに、この町の別の表情を見た感覚を覚え、新鮮な気持ちになります。本町は、古より文教の町と言われますが、この祭典はその一翼を担う重要な2月の風物詩となっています。
 
春は間近ですが、今日も冷たい霧島おろしが頬を撫でます。寒風さえなければ過ごしやすいのにと思うのは贅沢ですね。豪雪地帯を思えば、楽園だと思います。
 

平成30年2月13日
三股町長 木佐貫 辰生
 


謹賀新年
新年、明けましておめでとうございます。町民の皆さまには、平成30年の新春を、健やかに、お迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中は、町政の円滑な運営、推進に多大なるご尽力、ご協力を賜り深く感謝申し上げます。
 
さて、昨年を振り返りますと、1月の「第2回みまたん霧島パノラマまらそん」、2月の「文化の祭典」、3月~4月にかけて「上米公園の桜まつり」「椎八重公園のつつじ祭り」「早馬まつり」、5月の「町ドラ」、6月の「モノづくりフェア」、7月の「町民総合スポーツ祭」、10月の「文教みまたフェスティバル」、11月の「ふるさと祭り」など、町民の皆様には、町関連行事に多大なご支援、ご協力を賜り、心から感謝申し上げます。それぞれ素晴らしい取り組みができ、三股町を内外へ発信することができました。また、各自治公民館では、春記念、六月灯、夏祭り、敬老会などを開催し、地域住民の交流・憩いの場として、地域活性化にご尽力頂き、敬意を表する次第であります。
 
特に、第2回「みまたん霧島パノラマまらそん」では、第1回に引き続き悪天候の中ではありましたが、自治公民館や商工会、小・中・高校生や大学生をはじめとする多くのボランティア、そして沿道での大声援などで盛り上った大会となり、ランナーから多くの感謝の言葉をいただきました。この大会は、地方創生の一環として取り組んでいる事業で、ふるさと納税を財源として活用しており、今年で第3回を迎えます。町民の皆様のご支援、ご協力を宜しくお願いします。町では、これからも多彩で特徴ある催しを開催し、県内外へ町の魅力を発信して参りたいと考えています。
 
ところで、県が、昨年10月1日現在の年齢3区分別人口構成を発表しました。本町の14歳以下の年少人口割合は、17.4%で県内で一番高く、65歳以上の老年人口は、26.7%で県内で一番低くいという結果でした。つまり、子供が多く若い町との評価です。これもひとえに、「子育てに優しい町」をテーマに各種施策に積極的に取り組んだ成果と考えています。しかし、少子高齢化や人口減少が叫ばれている昨今において、本町も例外ではなく、本町の人口の伸びは緩やかで、高齢化は確実に進行しています。
 
このようなことから、昨年は、長田僻地保育所をひまわり保育園の分園として長田小学校敷地内に改築移転し、西小学校児童を対象とする放課後児童クラブ室を建設するとともに、三股西小学校の児童数の適正化のため長田小と梶山小へ通学できるスクールバスの運用を開始したところです。また、高齢者の居場所づくり・健康づくりにも取り組みました。今後も、引き続き子育てに優しく、「みんな元気 ずっと元気 笑顔いっぱいの三股町」づくりに取り組んで参ります。
 
そのような中、昨年は8月から10月にかけて4つの大型台風が襲来しました。また、新燃岳の噴火も気になります。台風は、全国に甚大な災害をもたらしましたが、幸いにも本町では、大きな被害がなかったところです。しかし、地球温暖化の影響や地殻変動などで台風、集中豪雨、地震、噴火などの自然災害が多発しており、「常在危機」の覚悟で危機管理に取り組んで参ります。また、住民の生命第一の観点から早め早めの避難準備情報、避難勧告等の発令を致しております。そして、現在進めている公営住宅の整理統合は、居住者の命を守る地震・風水害対策の一環としてご理解いただきたいと思います。
 
今年も、「自立と協働で創る元気なまち みまた」を創るため、三股町まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げる地場産業の育成、雇用創出、移住定住の促進、子育て支援、六次産業化などの基本目標達成に向けて頑張ります。町民の皆様のご理解とご支援をよろしくお願いします。

結びに、皆さんにとって素晴らしい1年であらんことを祈念し、新年の挨拶といたします。

平成30年元旦
三股町長 木佐貫辰生


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