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人口統計
男性 11,840
女性 13,599
合計 25,439
世帯数 10,115世帯

【平成30年 1月1日現在】

※現住人口・世帯数を掲載

人口統計について

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平成30年町長より
謹賀新年
新年、明けましておめでとうございます。町民の皆さまには、平成30年の新春を、健やかに、お迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中は、町政の円滑な運営、推進に多大なるご尽力、ご協力を賜り深く感謝申し上げます。
 
さて、昨年を振り返りますと、1月の「第2回みまたん霧島パノラマまらそん」、2月の「文化の祭典」、3月~4月にかけて「上米公園の桜まつり」「椎八重公園のつつじ祭り」「早馬まつり」、5月の「町ドラ」、6月の「モノづくりフェア」、7月の「町民総合スポーツ祭」、10月の「文教みまたフェスティバル」、11月の「ふるさと祭り」など、町民の皆様には、町関連行事に多大なご支援、ご協力を賜り、心から感謝申し上げます。それぞれ素晴らしい取り組みができ、三股町を内外へ発信することができました。また、各自治公民館では、春記念、六月灯、夏祭り、敬老会などを開催し、地域住民の交流・憩いの場として、地域活性化にご尽力頂き、敬意を表する次第であります。
 
特に、第2回「みまたん霧島パノラマまらそん」では、第1回に引き続き悪天候の中ではありましたが、自治公民館や商工会、小・中・高校生や大学生をはじめとする多くのボランティア、そして沿道での大声援などで盛り上った大会となり、ランナーから多くの感謝の言葉をいただきました。この大会は、地方創生の一環として取り組んでいる事業で、ふるさと納税を財源として活用しており、今年で第3回を迎えます。町民の皆様のご支援、ご協力を宜しくお願いします。町では、これからも多彩で特徴ある催しを開催し、県内外へ町の魅力を発信して参りたいと考えています。
 
ところで、県が、昨年10月1日現在の年齢3区分別人口構成を発表しました。本町の14歳以下の年少人口割合は、17.4%で県内で一番高く、65歳以上の老年人口は、26.7%で県内で一番低くいという結果でした。つまり、子供が多く若い町との評価です。これもひとえに、「子育てに優しい町」をテーマに各種施策に積極的に取り組んだ成果と考えています。しかし、少子高齢化や人口減少が叫ばれている昨今において、本町も例外ではなく、本町の人口の伸びは緩やかで、高齢化は確実に進行しています。
 
このようなことから、昨年は、長田僻地保育所をひまわり保育園の分園として長田小学校敷地内に改築移転し、西小学校児童を対象とする放課後児童クラブ室を建設するとともに、三股西小学校の児童数の適正化のため長田小と梶山小へ通学できるスクールバスの運用を開始したところです。また、高齢者の居場所づくり・健康づくりにも取り組みました。今後も、引き続き子育てに優しく、「みんな元気 ずっと元気 笑顔いっぱいの三股町」づくりに取り組んで参ります。
 
そのような中、昨年は8月から10月にかけて4つの大型台風が襲来しました。また、新燃岳の噴火も気になります。台風は、全国に甚大な災害をもたらしましたが、幸いにも本町では、大きな被害がなかったところです。しかし、地球温暖化の影響や地殻変動などで台風、集中豪雨、地震、噴火などの自然災害が多発しており、「常在危機」の覚悟で危機管理に取り組んで参ります。また、住民の生命第一の観点から早め早めの避難準備情報、避難勧告等の発令を致しております。そして、現在進めている公営住宅の整理統合は、居住者の命を守る地震・風水害対策の一環としてご理解いただきたいと思います。
 
今年も、「自立と協働で創る元気なまち みまた」を創るため、三股町まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げる地場産業の育成、雇用創出、移住定住の促進、子育て支援、六次産業化などの基本目標達成に向けて頑張ります。町民の皆様のご理解とご支援をよろしくお願いします。

結びに、皆さんにとって素晴らしい1年であらんことを祈念し、新年の挨拶といたします。

平成30年元旦
三股町長 木佐貫辰生


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