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マダニによる感染症に注意しましょう。

 マダニ による 感染症 に 注意しましょう。


 県内では、マダニにかまれることによって感染する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の報告数が全国1位となっています。
 県の調査によると、感染推定地域は県内全域にわたり、山林作業だけではなく、農作業や畑仕事などの活動中に感染したと思われる例もあり、身近なところで起こっています。
 マダニは、春から秋にかけて活動が活発になります。外で過ごす機会や肌の露出の多い時期です。しっかり予防対策を行い、マダニにかまれないようにしましょう。

      
      ★  宮崎県のお知らせ はこちら
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは?  
   2011年に初めて特定された、新しいSFTSウィルスによって感染することで、引き起こされる病気です。主な症状は発熱と消化器症状(嘔気、嘔吐、腹痛、下痢、下血など)や、時に頭痛、筋肉痛、神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、出血症状などをともなうものです。重症化すると死に至ることもあります。
 
どんなところに マダニ はいるの?  
   動物、特に野生の動物が生息する自然環境豊かな場所は、マダニの生息できる環境です。普段、生活している周辺でも、自然が豊かであれば、マダニは生息しています。
 例) シカ、イノシシ、野うさぎ、などの野生動物が出没する環境
    民家の裏山や裏庭、畑、あぜ道など

 
予防するためには?  
   マダニにかまれないようにすることが重要です。特にマダニの活動が盛んな春から秋にかけては注意が必要です。草むらや藪などに入るときは、肌の露出を少なくしましょう。

    宮崎県の作成した リーフレット「マダニに注意」はこちら   

 
かまれた後はどうすればいいの?
   マダニの多くは、数日~7日間皮膚に住みつき吸血します。肌に付いたマダニを無理にとろうとしたり手でいじると、虫の体内にあるウィルスを人体に注入してしまう可能性があるので、皮膚科や外科に受診して、処置してもらいましょう。
 1週間以上前にかまれ、刺し口がはっきりせず、発熱、関節痛、頭痛など全身症状があるときは、内科を受診しましょう。その時は、いつ、どこをかまれたか、山などに行ったかなどを医師に伝えてください。
         

       お問い合わせ   
         町民保健課 健康推進係
  (健康管理センター) 
    52-8481

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