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人口統計
男性 11,772
女性 13,605
合計 25,377
世帯数 10,310世帯

[令和元年 7月1日現在]

※現住人口・世帯数を掲載

人口統計について

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医療・健康
リズムウォーキング教室のご案内
  健康管理センターでは、ストレッチや音楽に合わせて「歩く」動作を中心とした運動教室を毎月開催しています。中高年層を中心に毎回楽しく運動しています。
  運動の仕方が分からない人など、どなたでも参加できますので、運動習慣のきっかけ作りとしてご利用ください。


  ※   ★平成31年度 年間日程
4月15日(月) 7月 8日(月) 10月 7日(月) 1月20日(月)
5月20日(月) 8月19日(月) 11月18日(月) 2月17日(月)
6月17日(月) 9月 9日(月) 12月16日(月) 3月16日(月)

★時間:午前10時から11時まで
     開始前に血圧測定・体調チェックを行います。

★持ってくるもの:室内用シューズ、タオル、水分補給用の飲み物
           運動のできる服装でおこしください。


お問い合わせ先
町民保健課 健康推進係
(健康管理センター)
電話 0986-52-8481

マダニによる感染症に注意しましょう。

 マダニ による 感染症 に 注意しましょう。


 県内では、マダニにかまれることによって感染する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の報告数が全国1位となっています。
 県の調査によると、感染推定地域は県内全域にわたり、山林作業だけではなく、農作業や畑仕事などの活動中に感染したと思われる例もあり、身近なところで起こっています。
 マダニは、春から秋にかけて活動が活発になります。外で過ごす機会や肌の露出の多い時期です。しっかり予防対策を行い、マダニにかまれないようにしましょう。

      
      ★  宮崎県のお知らせ はこちら
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは?  
   2011年に初めて特定された、新しいSFTSウィルスによって感染することで、引き起こされる病気です。主な症状は発熱と消化器症状(嘔気、嘔吐、腹痛、下痢、下血など)や、時に頭痛、筋肉痛、神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、出血症状などをともなうものです。重症化すると死に至ることもあります。
 
どんなところに マダニ はいるの?  
   動物、特に野生の動物が生息する自然環境豊かな場所は、マダニの生息できる環境です。普段、生活している周辺でも、自然が豊かであれば、マダニは生息しています。
 例) シカ、イノシシ、野うさぎ、などの野生動物が出没する環境
    民家の裏山や裏庭、畑、あぜ道など

 
予防するためには?  
   マダニにかまれないようにすることが重要です。特にマダニの活動が盛んな春から秋にかけては注意が必要です。草むらや藪などに入るときは、肌の露出を少なくしましょう。

    宮崎県の作成した リーフレット「マダニに注意」はこちら   

 
かまれた後はどうすればいいの?
   マダニの多くは、数日~7日間皮膚に住みつき吸血します。肌に付いたマダニを無理にとろうとしたり手でいじると、虫の体内にあるウィルスを人体に注入してしまう可能性があるので、皮膚科や外科に受診して、処置してもらいましょう。
 1週間以上前にかまれ、刺し口がはっきりせず、発熱、関節痛、頭痛など全身症状があるときは、内科を受診しましょう。その時は、いつ、どこをかまれたか、山などに行ったかなどを医師に伝えてください。
         

       お問い合わせ   
         町民保健課 健康推進係
  (健康管理センター) 
    52-8481


令和元年度 胃がん検診(集団検診)について
 胃がんは、50歳代以降にかかる人が多く、死亡原因の上位に位置するがんです。早期発見のためにも、年に1回は定期的に胃がん検診を受診しましょう。

1.対象者

 40歳以上の町民(昭和55年4月1日以前に生まれた人)
※加入している健康保険に関係なく、受診できます。
※令和元年度中に胃がんリスク検診、三股町の人間ドックを受診した人は、受診できません。
※個別検診の胃がん検診(バリウム検査・内視鏡検査)を受診した人は重複して受けることができません。


2.検診内容

 問診と胃のレントゲン検査です。
 造影剤のバリウムと胃を膨らませるための発泡剤を飲んで検査します。
※検査前日は午後9時以降から検査当日までの食事や飲料の摂取制限があります。 


3.日程・場所

※ 予約が必要です。 (健康管理センター:52-8481)

健康管理センターで実施 
: 8月25日(日)・10月1日(火)・10月2日(水)
西部地区体育館で実施 : 9月10日(火) 

受付時間:8時30分~10時30分
 

4.自己負担料金

 1,400円 (費用4,774円のうち)
※ただし、次に当てはまる人は自己負担料金が免除になります。
 1.生活保護世帯の人⇒福祉課 社会福祉係で生活保護世帯である証明書の交付    を受けて、検診当日に持ってきてください。
 2.75歳以上の人保険証を持ってきてください。


5.その他

 一日に受診できる人数には限りがありますので、受診を希望する人は、事前に必ず健康管理センター(TEL 0986-52-8481)まで予約をお願いします。
 検診車で検診を受けるのが不安な人は、医療機関(※自己負担額は違います)でも受診できます。受診できる医療機関はこちらを見てください。⇒ 指定医療機関一覧

 ~ 胃の痛み、不快感、食欲不振などの症状がある場合は、検診を待たずに医療機関を受診しましょう。 ~
 

お問い合わせ先
町民保健課 健康推進係
(健康管理センター)
電話 0986-52-8481

ドクターヘリの離着陸場所について

ドクターヘリの離着陸場所について

 平成24年4月から運航される「ドクターヘリ」の離着陸場所について、三股町内では下記の場所を選定しています。
 ドクターヘリの人命救助という役割をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

宮崎県ドクターヘリ離着陸場所(三股町)

  名称 所在地
1    旭ヶ丘運動公園    三股町大字蓼池5042
2    ふれあい中央広場    三股町大字樺山3362-3
3    椎八重公園    三股町大字長田5515-1
4    仮屋農村広場    三股町大字長田4707-1
5    一町田公園    三股町大字宮村1566
6    沖水川 岩下橋河川敷右岸    三股町

お問い合わせ先
総務課 危機管理係
電話 0986-52-1110

特定不妊治療費助成について

 三股町では、体外受精または顕微授精による特定不妊治療費の助成を行います。 

 

対象者
 ①夫婦のいずれか又は両方が一年以上前から引き続き
  三股町内にお住まいで、指定医療機関において
  医療保険が適用されない体外受精又は顕微授精による
    特定不妊治療を受けられた夫婦

 ②宮崎県不妊に悩む方への特定治療費助成金給付を受けることが
     決定した方

 ③町税等を完納している方
 
 助成内容
 ①夫婦一組に対し特定不妊治療に係る自己負担額から宮崎県助成金給付決定額を差し引いた額とし、1回の治療につき7万5千円を上限とします。ただし、初回の治療に限り、宮崎県助成金給付決定額に応じ15万円を上限とします。

 ②一組の夫婦に対する助成期間及び回数は、宮崎県助成金の給付期間及び回数に準じます。
 
申請に必要な書類
 ①三股町特定不妊治療費助成金給付申請書
   (健康管理センターにあります。
   もしくはこちらからダウンロードできます。)

 ②宮崎県特定不妊治療費助成金給付決定書の写し

 ③滞納のない証明書(夫婦2人分) 
 役場の税務課で本人と夫の分を各々1通もらってきて
  ください。1通あたり300円の証明手数料がかかります。
 ※申請される時点で証明書をもらってきてください。

 ④ 印鑑 

 ⑤通帳など振り込み口座がわかるもの

 ⑥領収書
 
申請方法  
 申請に必要な書類をそろえ、三股町健康管理センターへ
 お越しください。
 




※大変お手数ですが、健診や教室等で対応できないことがありますので、事前にご連絡いただけると助かります。


お問い合わせ先
健康管理センター
 (町民保健課 健康推進係)
電話 0986-52-8481
 


令和元年度 大腸がん・肺がん検診について
 がんによる死亡原因の中でも、男性は肺がん、女性は大腸がんが上位に位置しています。大腸がん検診、肺がん検診は集団検診でしか実施していません。年に1回は検診を受けて、がんの早期発見に努めましょう。

1.対象者

 40歳以上の町民(昭和55年4月1日以前に生まれた人)
※加入している健康保険にかかわらず、受診できます。             
※対象者には、事前に受診票が送られてきます。
 

2.検診内容

 ◎大腸がん検診・・・便潜血検査。採便容器を使って、2日間にわけて便をとって提出します。

 ◎肺がん検診・・・・胸部のレントゲン撮影と痰の検査(※対象者のみ)。65歳以上の人は、結核検診も兼ねています。
  ※痰の検査の対象者は、50歳以上で喫煙指数(1日の本数×喫煙年数)が600以上。


3.日程、場所

各地区分館、健康管理センターで実施します。詳しくは 検診日程表 を見てください。
※国民健康保険加入者の特定健診と同時に実施します。
※地区別に日程が振り分けてありますが、都合が悪い人は日程表の中から都合の良い日を選んで受診ください。  
 

4.自己負担料金

大腸がん検診・・・・・500円
 
ただし、以下に当てはまる人は料金が免除になります。
 1.生活保護世帯の人⇒福祉課 社会福祉係で生活保護世帯である証明書の交付を受けて、検診当日に持ってきてください。
 2.75歳以上の人保険証を持ってきてください。

肺がん検診・・・・・・無料


5.持ってくるもの

 対象者には、大腸がん、肺がん検診の受診票を事前に郵送しています。受診票を記入して持ってきてください。
 大腸がんについては、採便容器2日分と自己負担料金もあわせて持ってきてください。
 


6.その他

 今までに、職場で受けるなどの理由で受診票の送付を断った人には受診票は送られてきません。受診票の送付を希望するときは、健康管理センター(TEL 0986-52-8481)まで連絡ください。
 また、職場で検診を受ける機会がある人、病院で定期的に検査を受けている人で受診票の送付が不要な人も健康管理センターまで連絡ください。



お問い合わせ先
町民保健課 健康推進係
電話 0986-52-8481

令和元年度 がん検診・肝炎ウイルス検診が6月から始まります
 がんは死因のトップです。
 がんに特有の症状はなく、初期には自覚症状のないものがほとんどです。
   三股町では年齢に応じて検診料の助成を行っています。
 対象に当てはまる人は定期的に検診を受診し、早期発見に努めましょう。


 ・がん検診、肝炎ウイルス検診の内容・対象者・自己負担金について

◎次に当てはまる人は費用が免除になります。
 
1.生活保護世帯  役場福祉課で費用免除の証明書の交付を受けて検診当日に受付で提示してください。
2.75歳以上の人
(後期高齢者医療保険証をお持ちの方)
 検診当日に保険証を提示して下さい。
3.子宮・乳がん検診クーポン券が届いた人  検診当日にクーポン券と保険証を提示して下さい。
◎子宮がん検診クーポン対象者
  平成10年4月2日~平成11年4月1日生まれ
◎乳がん検診クーポン対象者
  昭和53年4月2日~昭和54年4月1日生まれ

   ・がん検診、肝炎ウイルス検診 指定医療機関一覧
 

お問い合わせ先
町民保健課 健康推進係
電話 0986-52-8481

令和元年度 胃がんリスク検診について
 三股町では、平成29年度から胃がんリスク検診を始めました。
 胃がんリスク検診は、ピロリ菌の感染と胃粘膜の萎縮の程度を血液検査で調べ、その結果により胃がんになりやすいかどうかをA~Dの4つの群に分類する検査です。
 この検査は、将来の胃がんになるリスクを予想し、早期発見につなげる検査であり、直接胃がんを見つける検査ではありません。
 対象になった人には、町から受診券が送られてきます。検査を希望される人はこの機会に受診しましょう。
1.対象者

 三股町に住所があり、年度中に40歳~70歳の5歳刻みの年齢に達する人。
※ 詳細は「令和元年度 胃がんリスク検診対象者」を見てください。
※ 同じ年度中に町の胃がん検診(バリウム検査・内視鏡検査)、人間ドックを受診した人、または他の健康診査等で胃がんリスク検診を受ける機会のある人は受診できません。重複して受けてしまうと、後に受けた検査費用が全額自己負担になります。

 また、以下に当てはまる人は、血液検査の結果が正しく判定できない為、この検査は避けるべきだと考えられています。検査を希望する場合は医師にご相談ください。
 ①胃の不快感、胸やけ、吐き気、嘔吐などの症状がある人
 ②食道、胃、十二指腸の病気を治療中の人
 ③胃酸を抑える薬(タケプロン・オメプラール・パリエット等)を飲んでいる人
 ④胃を切除したことがある人
 ⑤腎不全の人(目安:クレアチニン値が3ml/dl以上)
 ⑥ピロリ菌を除菌したことがある人


2.検査内容

 問診
 血液検査(ヘリコバクターピロリ菌抗体・血清ペプシノゲン検査)
※検査の詳細は 「胃がんリスク検診説明書」 を見てください。


3.自己負担料金

 1,900円
※生活保護世帯の人は、役場福祉課が発行する証明書を検診当日に持参すれば、自己負担料金は免除になります。


4.受診期間

 令和元年6月1日~令和2年2月29日まで
 


5.受診方法

 町から送られてきた受診券(A4サイズ・ピンク色)と保険証を医療機関の受付に提出してください。薬を服用中の人は、お薬手帳も持っていってください。
 検診の結果は、受診した医療機関で説明を受けてください。町から改めて結果通知はしません。


6.受診できる病院

 「胃がんリスク指定医療機関 一覧」から選んで、受診してください。
※ 予約が必要な医療機関もありますので、事前にお問合せください。


7.その他

 三股町から転出された場合は、受診できません。
 胃がんリスク検診は、本人の希望により受診できます。対象者であっても受診の希望がない場合は受診する必要はありません。


お問い合わせ先
町民保健課 健康推進係
電話 0986-52-8481

第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)について
2期保健事業実施計画(データヘルス計画)について

第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)を平成30年3月付けで策定しました。三股町では、国指針に基づき以下のとおり計画を定め、生活習慣病対策をはじめとする被保険者の健康増進により、医療費の適正化及び国民健康保険の財政基盤強化が図られることを目的とします。
 
表紙・目次(PDFファイル/38キロバイト)
実施計画内容(PDFファイル/3.28メガバイト)


お問い合わせ先
町民保健課 国保年金係
電話 0986-52-9631


令和元年度 乳がん検診(集団検診)について
  乳がんは、女性がかかるがんの中でもトップであり、増加の一途をたどっています。30歳代後半から増加し始め、40歳代後半から50歳代前半でピークになります。乳がんになる女性の割合は、50年前は50人に1人でしたが最近は14人に1人と言われています。また、乳がんが原因で亡くなる女性の割合も年々増加しています。早期発見のためにも2年に1回は定期的に乳がん検診を受診しましょう。

1.対象者

 40歳以上の女性町民で和暦で偶数年生まれ(例:昭和52年、40年など)
  (昭和54年12月31日以前に生まれた人)
※加入している健康保険に関係なく、受診できます。
※授乳中の人は、正確な診断ができない場合がありますので、事前に相談してください。 


2.検診内容

 問診とマンモグラフィと超音波検査です。
マンモグラフィ⇒乳房のエックス線検査です。乳房をできるだけ平らに圧迫して撮影します。
  ※次に当てはまる人は、安全のためにマンモグラフィをご遠慮いただきます。
  ①妊娠中または、妊娠の可能性のある人
  ②ペースメーカーを装着している人
  ③豊胸術を受けたことがある人
超音波検査⇒乳房に超音波を出す器具をあてて、乳房を観察します。 


3.日程・場所

・日程 (※予約が必要です。健康管理センター:52-8481)
  9月12日(木)・10月23日(水)・12月3日(火)・12月10日(火)
  令和2年2月4日(火)・2月5日(水)

 午前:9時00分~11時00分   
 午後:13時00分~15時00分
         
・場所
  
三股町健康管理センター
  ※ 乳がん検診車がきます。
 

4.自己負担料金

 2,300円 (費用7,722円のうち)
※ただし、次に当てはまる人は自己負担料金が免除になります。
 1.生活保護世帯の人⇒福祉課 社会福祉係で生活保護世帯である証明書の交付    を受けて、検診当日に持ってきてください。
 2.75歳以上の人保険証を持ってきてください。
 3.乳がん無料クーポン券対象の人クーポン券身分証明書を持ってきてください。
   クーポン券対象 : 昭和53年4月2日~昭和54年4月1日生まれ


5.その他

 一日に受診できる人数には限りがありますので、受診を希望する人は、事前に必ず健康管理センター(TEL 0986-52-8481)まで予約をお願いします。
 検診車で検診を受けるのが不安な人は、医療機関(※自己負担額は違います)でも受診できます。受診できる医療機関はこちらを見てください。⇒ 指定医療機関一覧

~ しこり、乳房のひきつれ、乳頭から血性の液が出る、乳頭の湿疹やただれなど気になる症状がある場合は、検診を待たずに医療機関を受診してください ~

お問い合わせ先
町民保健課 健康推進係
(健康管理センター)
電話 0986-52-8481

専門相談センターのお知らせ~女性の健康を応援します~

宮崎県では、女性の健康に関する様々な悩みに対応するため、相談窓口を開設しています。


女性専門相談センター「スマイル」

 思春期から高年期に至る女性の心や身体の健康に関する相談を行っています。誰にも聞けずに一人で悩んでいる方、病院に行くほどではないけどちょっと心配なことなど、気軽にご相談ください。(匿名での相談もできます)

  • <主な相談内容>
    • 思春期
    • 妊娠(思いがけない妊娠等)、避妊
    • 産後の心配事(おっぱい)や育児等
    • 婦人科疾患、更年期障害
    • 乳がん、子宮がん
    • 性感染症
    • 心の悩み
  • <相談方法>
    • 電話、面接(予約制)
  • <相談対応者>
    • 女性専門相談員
  • <費用>
    • 無料
場所

中央保健所   (宮崎市霧島1-1- 2)

専用
電話
0985-28-2668  
相談日 月曜日~金曜日(祝日休み)
時間 午前9時30分~午後3時30分 

 ※県内各保健所でも相談対応を行っています。

不妊専門相談センター「ウイング」

 不妊症・不育症に関する悩みなど、一人で悩まないでお気軽にご相談ください。(匿名での相談もできます)

  • <主な相談内容>
    • 不妊症・不育症に伴う身体や心の悩みや不安
    • 治療や検査(方法・費用など)
    • 治療を行っている医療機関の情報提供
    • 不妊に悩む方への特定治療支援事業

      不育症とは…妊娠はするけれども、流産や死産、早期新生児死亡(生後1週間以内の赤ちゃんの死亡)を2回以上繰り返してしまう場合を言います。
      詳しくは、厚生労働省不育症研究班ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

  • <相談方法>
    • 電話、面接(予約制)
  • <相談対応者>
    • 不妊専門相談員
  • <費用>
    • 無料

 

場所

中央保健所   (宮崎市霧島1-1- 2)

専用
電話
0985-28-2668  
相談日 月曜日~金曜日(祝日休み)
時間 午前9時30分~午後3時30分
 

 



不妊相談会

不妊症・不育症に関する悩みなどをお持ちの方は、一人で悩まないで、お気軽にご相談ください。(匿名での相談もできます)

  • <相談方法>
    • 面接(予約制)
  • <相談対応者>
    • 不妊専門相談員
  • <費用>
    • 無料
場所 都城保健所
(都城市上川東3丁目14-3)

延岡保健所
(延岡市大貫町1丁目2840)

電話 0986-23-4504 0982-33-5373
相談日  第4金曜日 第1木曜日
時間  午前9時30分~午後3時30分  午前9時30分~午後3時30分  
 

 

 

寡婦家庭医療費助成制度
 寡婦家庭の経済的負担及び精神的負担を軽減し、健康増進と福祉の向上を図るために、医療費の一部を助成する制度です。


1.助成対象者

 三股町に住所があり、健康保険に加入しており、以下①~③をすべて満たす人。
 ①60~70歳の配偶者のいない女子
 ②かつて配偶者のいない女子として(配偶者と死別または離婚後に)、20歳未満の児童を
  扶養していたことがある人
 ③現在、扶養義務者と生計を同一にしていない人
  (住民票・保険証ともに本人のみであること

 ※以下に該当する人は対象となりません。
  1.生活保護法、その他法令により医療費の全額給付を受けている人
  2.前年(1~7月については前々年)の所得が一定の所得限度額を越えている人


 

2.申請に必要なもの

 

必要なもの 詳細
印かん 認め印可(シャチハタ不可)
預金通帳または
キャッシュカード
請求者名義のもの
保険証 請求者のもの
戸籍とう本 配偶者との離婚日、または死亡日が確認でき、かつ現在までの状況が
わかる戸籍が必要です。
所得課税証明書 H29年1月1日現在、三股町に住民登録がない人は、
H29年度所得課税証明書(H28年分)が必要です。
H29年1月1日に住民票があった市区町村から取り寄せてください。


 

3.助成内容

 1か月の保険診療分の医療費のうち、自己負担額(1,000円/月/人)と保険者負担額(高額療養費・付加給付金)を除いた額を助成します。
★(1か月の保険診療分の医療費)-(高額療養費・付加給付金)-自己負担額(1,000円/月/人)=助成金額

 ※保険診療外のもの(入院時食事負担金、室料差額、おむつ代、薬の容器代、予防接種、検診など)については助成の対象となりません。
 


4.受給者証の使用方法と助成方法

 受診される医療機関の所在地により異なります。ご注意ください。

   医療機関
所在地
使用方法と助成方法
三股町・
都城市内
 
 <自動償還払い>

 保険証と一緒に「受給者証」を提示して、受診費用をお支払いください。
 ⇒受診月から3か月後の10日に1,000円を控除した助成額を指定の口座に
 振り込みます。
 (受診月から2か月後に、病院から役場に自動的にデータが届きますので、
 払い戻しの手続きは不要です。)
 ※端数処理の関係上、若干の誤差が発生することがあります。また、高額療養費に
 該当している可能性がある場合や、データ調整の関係上、予告なく振り込みが遅れる
 場合があります。予めご了承ください。

 
上記以外  
 <払戻しの手続きが必要>
 医療機関で受診費用をお支払いいただき、1年以内に払戻しの申請をして
 ください。
 


5.払戻しの手続きについて

 印かん、保険証をお持ちになり、(A)(B)どちらかの方法で福祉課児童福祉係に申請してください。
 診療月の翌月から1年以内の提出が有効となります。ご注意ください。

 (A)「医療費助成申請(請求)書」に領収書(保険診療点数・一部負担金の明細が記載された
   もの)を添付する。
 (B)医療機関に「医療機関助成申請(請求)書」を記入してもらう。

 ◆こんなときに払戻しの手続きが必要です。
  1.受給者証を提示せずに受診したとき
  2.三股町・都城市以外の医療機関で受診したとき
  3.柔道整復師(整骨院)で受診したとき
 
 

6.更新手続きについて

 毎月7月末~8月に受給者証の更新手続きを行います。
 未更新の場合、資格があっても助成は受けられませんので、更新通知が届きましたら期日内に
 手続きにお越しください。

 

7.限度額認定証について

 医療費が高額になることが予想される(入院や手術の)場合は、事前に限度額認定証を取得する
 ことで、自己負担を軽減できます。
 法定の自己負担限度額(医療機関の窓口で支払う金額の上限)は、被保険者の所得区分で異なり
 ます。
 限度額認定証に関することにつきましては、加入先の健康保険にお問い合わせください。




お問い合わせ先
福祉課 児童福祉係
電話 0986-52-9060

エクササイズクラブ
健康管理センターでは、検診ホール内にある運動器具を、三股町にお住まいの人へ無料で開放しています。健康づくりのために運動をはじめませんか?

1.対象者


 ・三股町に住民票のある、19歳以上の人
 ※ 治療中、もしくは経過観察中の疾患がある人は、 定期的な医師の監視下にあり、許可を得ている人が利用できます。

 運動指導者はいませんので、利用者自身の責任で怪我、事故のないように利用してください。
 利用前に必ず「利用上のきまり」をお読みください。
 
 

2.登録方法

 
 安心・安全に利用していただくために、「エクササイズクラブ登録用紙」を健康管理センターに提出してください。登録には、印鑑が必要です。

※ 昨年度登録した人も、4月以降利用される場合は再度登録が必要です。
※ 毎年4月~翌年3月までの期間に1回は登録用紙の提出が必要です。

【2019年度】エクササイズクラブ登録用紙
 

3.利用できる日程について


月~金曜日(9時~16時半の間でセンターの行事が入っていない日)
詳しい日程については、毎月計画表を作成していますので、確認してください。

6月 エクササイズクラブ日程表


※ 土日祝日、お盆(8月13~15日)、年末年始は利用できません。
※ センターの行事の都合で急に利用できなくなることもあります。
  

 

お問い合わせ先
町民保健課 健康推進係
(健康管理センター)
電話 0986-52-8481


令和元年度 子宮頸部がん検診(集団検診)について
 宮崎県は、子宮がんが原因で亡くなる人の割合が全国に比べて高い状況にあります。子宮がんにかかる人の割合も高く、30歳代~40歳代で増加傾向にあります。
 がんになるリスクや死亡リスクを減らすためにも2年に1回は定期的に子宮がん検診を受診しましょう。

1.対象者

 20歳以上の女性町民で和暦で偶数年生まれ(例:平成10年、昭和52年など)
  (平成12年4月1日以前に生まれた人)
※加入している健康保険に関係なく、受診できます。
※生理中で出血量の多い人は正確な判定ができない場合がありますので、できるだけ受診は避けてください。
※妊娠中又は妊娠疑い、不明の人は受診できません。 


2.検診内容

 問診と視診と細胞診の検査です。
視診⇒膣鏡という器具を膣内に挿入して、子宮頸部を観察します。
細胞診検査⇒ブラシなどで子宮頸部をこすり、細胞を採取します。 


3.日程・場所

・日程 (※ 予約が必要です。健康管理センター:52-8481)
 【午前・午後】11月8日(金)  
 【午前のみ】12月10日(火)  ・令和2年2月6日(木)
       
午前:9時00分~10時00分   
午後:13時30分~14時30分

・場所
 
三股町健康管理センター
 ※子宮がん検診車がきます。
 

4.自己負担料金

 1,400円 (費用4,644円のうち)

※ただし、次に当てはまる人は自己負担料金が免除になります。
 1.生活保護世帯の人⇒福祉課 社会福祉係で生活保護世帯である証明書の交付    を受けて、検診当日に持ってきてください。
 2.75歳以上の人保険証を持ってきてください。
 3.子宮がん無料クーポン券対象の人クーポン券身分証明書を持ってきてください。
 クーポン券対象:平成10年4月2日~平成11年4月1日生まれ


5.その他

 一日に受診できる人数には限りがありますので、受診を希望する人は、事前に必ず健康管理センター(TEL 0986-52-8481)まで予約をお願いします。
 検診車で検診を受けるのが不安な人は、医療機関(※自己負担額は違います)でも受診できます。受診できる医療機関はこちらを見てください。⇒指定医療機関一覧
 
~ 月経(生理)以外に出血がある、閉経したのに出血がある、月経が不規則などの症状がある場合は、検診を待たずに医療機関を受診しましょう ~


 

お問い合わせ先
町民保健課 健康推進係
(健康管理センター)
電話 0986-52-8481

特定健診実施計画について
三股町国民健康保険特定健康診査等実施計画について

1.計画の目的

 特定健康診査等実施計画は、生活習慣病の早期発見・予防等を目的とした「特定健康診査」及び「特定保健指導」の実施方法や実施率の目標等を定めたものです。

 平成20年2月に策定した「第1期三股町国民健康保険特定健康診査等実施計画」が、平成25年3月で終了しました。このため、これまでの取組の評価を踏まえて、平成25年度から平成29年度までを対象期間とする「第2期三股町国民健康保険特定健康診査等実施計画」を定めましたので、その内容を公表します。


2.計画の目標

 本計画(第2期)の実施により、平成29年度までに特定健康診査実施率を60%、特定保健指導実施率を60%とし、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)に該当する人及び予備群と判定される人を減少させることを目標とします。 
 



お問い合わせ先
町民保健課 国保年金係
電話 0986-52-9631


定員に達しましたので受付終了します。 --人間ドック費用の一部を助成します--
 
  今年度の人間ドックは、定員に達しましたので
    申し込みの受付を終了します。


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30歳~70歳までで、5歳ごとの節目の人を対象に、人間ドック費用の一部を助成します。受診希望者は、受診券を交付しますので、健康管理センターまでお越しください。

1.対象者 

  節目年齢の人で、人間ドック受診を希望する人。 職場などでドックを受ける機会のない人も該当します。 
  定員150人(定員になり次第、締め切ります)。 
 節目年齢該当者の生年月日一覧

年 齢  生 年 月 日
30歳 平成 1年4月2日  から 平成 2年4月1日 まで
35歳 昭和59年4月2日 から 昭和60年4月1日 まで
40歳 昭和54年4月2日 から 昭和55年4月1日 まで
45歳 昭和49年4月2日 から 昭和50年4月1日 まで
50歳 昭和44年4月2日 から 昭和45年4月1日 まで
55歳 昭和39年4月2日 から 昭和40年4月1日 まで
60歳 昭和34年4月2日 から 昭和35年4月1日 まで
65歳 昭和29年4月2日 から 昭和30年4月1日 まで
70歳 昭和24年4月2日 から 昭和25年4月1日 まで
 
2.受診券(助成券)交付日時と諸注意 

   5月24日(金)~ 31日(金)
  午前9時~12時(土・日・祝日を除く)

  ・ 午後は受診券の交付ができません。
  ・ 電話での受付はできません。

 ■持ってくるもの
  ・申込には、印かんと、人間ドックを受ける人の保険証 が必要です。 
 
 ■注意事項
 ・国民健康保健に加入している人は、町の人間ドックを受ける場合、今年度の
  特定健診を受けることができません。
 ・肝炎ウィルス検診受診券(A4黄色)、胃がんリスク検診受診券(A4ピンク)が
  届いている方は、交付においでなる時に回収しますのでお持ちください。
  (人間ドックの検査に含まれているため、重複して受けることはできません。)
 

3.費 用 

  個人負担額  7,800円  
      内訳 : 
人間ドック費用   3万7,800円
             町の助成額      3万円
        
※ 人間ドック検査項目以外の検査、精密検査、オプション(追加)検査などの
       費用は個人負担になります。
 
 

4.人間ドック実施期間 

  令和元年6月1日から令和2年3月31日まで
     健康管理センターで受診券をもらった人は、各自で医療機関に受診日の予約を してください。
 

5.人間ドックが受診できる医療機関 

 

医療機関名 電話番号
海老原内科 64-1211
共立医院 22-0213
坂元医院 22-0360
三州病院 22-0230
藤元総合病院付属総合健診センター 22-7017
宮永病院 22-2015
メディカルシティ東部病院 22-2240
吉松病院 25-1500
都城健康サービスセンター 36-8700
 

 

6.検査項目

  

診察 (胸部聴診、腹部聴診)
問診 (自覚症状、他覚症状)
身体計測 (身長、体重、標準体重、BMI、腹囲)
CT検査 (胸部)
循環器検査 (心電図、血圧測定)
超音波検査 (腹部)
消化器検査 (胃カメラ、便潜血検査2日法)
脂質検査 (総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
肝機能検査 (GOT、GPT、γ-GTP、総蛋白、総ビリルビン、直接ビリルビン、
ALP、Ch-E、アルブミン、HBs抗原、HCV抗体)
膵機能検査 (血清アミラーゼ)
血液一般
貧血検査
(赤血球、白血球、血色素、ヘマトクリット、血小板、血液型)
腎機能検査 (尿素窒素、クレアチニン、尿酸、尿検査)
糖尿病検査 (血糖、ヘモグロビンA1c)
電解質 (ナトリウム、カリウム、クロール、カルシウム)
オプション検査 ピロリ菌検査(血液検査又は呼気検査、尿検査)
 
お問い合わせ先
町民保健課 健康推進係
電話 0986-52-8481

献体登録について
 献体とは、医学・歯学の大学における人体解剖学の教育・研究に役立たせるため、自分の遺体を無条件・無報酬で提供することをいいます。献体されたご遺体は、学生たちが医学教育の最初に履修する「人体解剖学実習」にあてられます。
 よい医師を育てるために、自分の体を役立てたいという願いのこもったご遺体で学習することにより、学生たちは、人体の構造を理解すると同時に、献体に対する感謝の気持ちとその期待に応えなければならないという責任と自覚を持つという点で、大きな精神的影響を受けます。
 医学の発展とよい医師を育てるために、献体にご協力お願いします。
 なお、献体登録は白菊会事務局にて随時受け付けております。


宮崎大学白菊会について
 設立目的:医学教育のための正常解剖用遺体の確保
 設立年月日:昭和49年2月8日
 活動内容:①献体思想の啓発・普及 ②献体希望者登録事務 ③会報「しらぎく」の発行
        ④地区懇談会・総会開催
 登録会員数:2,074名 (平成22年12月31日現在)
 献体数:797名 (平成22年12月31日現在)


献体についてのお問い合わせは、
  宮崎大学白菊会事務局
   〒889-1692
    宮崎市清武町木原5200 宮崎大学医学部内
             電話:0985-85-1534  FAX:0985-85-3779

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