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「まちドラ!2017」 今年もはじまります


 


 

 みまた演劇フェスティバル まちドラ!2017 -まちなかで演劇に出会える3日間- はじまります!

 開館10周年を記念し2012年に始まりました
 みまた演劇フェスティバル まちドラ!-まちなかでドラマ(演劇)に出会える3日間-
 6回目となる2017年は、5月26・27・28日、開催です!

 
 

ディレクター NOTE
「いま、を祝う。」

 去年の春のこと。ヨムドラ町民チームの稽古がはじまった日。稽古終わりに、会館でゆったりしていると、突然の大きな揺れ。その後、それが熊本を震源地とする地震であることを知りました。しかもそれは前震で、その後、本震の大きな揺れが続くとは思ってもみませんでした。
 だんだん明らかになる惨状。何よりも熊本に住む演劇の仲間たちが無事でいるのだろうかと、不安でたまらない日々を過ごしていました。
 何もできることはないけれど、演劇をやっている仲間たちに、せめて「本番がある」という日常を取り戻してもらいたく、熊本のゼロソーに「まちドラ!」のプレ公演として井上ひさしの「父と暮せば」を上演してもらいました。そして集まってくださったたくさんのお客さん。ほんとうに演劇という場所が、人と人をつなぐ大事な場所だと感じた瞬間でした。
 さて6年目の「まちドラ!」です。今年は、そういうわけで熊本のみなさんに、たくさんおいでいただくことにしました。「いま、ここに、みんながいて、笑っている」ただその景色だけあれば、ほんとうに祝福すべきことなのだと思うのです。だから、その日、みんなで笑いましょう。小さなドラマに出会い、美味しいものに出会い、そして素敵な人たちに出会う、そんな一日を、一緒に過ごしましょう。心よりお待ちしています。
 

「まちドラ!2017」フェスティバル・ディレクター
 永山智行(劇団こふく劇場)
 


まちなかに、ドラマが、あふれでます!

5月26・27・28日は、まちなかの特設劇場で、 ドラマ(演劇)の、
「観る」・「書く」・「読む」が楽しめる、とっておきのウィークエンドです。
題して、みまた演劇フェスティバル『まちドラ!』
-まちなかでドラマ(演劇)に出会える3日間- 。
この地でうまれた作品をベースに、公募で集まった町民の皆さんや
九州で活躍する劇団や演出家も巻き込んで、
三股のまちなかで5月の風にあたって歩きながら、
思いっきり『ドラマ』を楽しんでしまおうという、
『文化芸術の地産池消イベント』なのです!

 

いろいろな楽しみ方をご用意しました!

皆さんお一人おひとりが参加者になれるよう、
気軽に楽しんでいただけるプログラムにしました。
楽しみ方はいろいろです。
 
お散歩気分で、気が向いた場所、気が向いた公演だけでも楽しめます。
どっぷりドラマに浸る週末にしたい方には、お得なセットチケットもご準備しました。 
オプション企画にもご期待ください。
 
 

九州各地から集まります!

今年も九州各地から劇団や演出家、お客さまが集います。
公募で集まった町民チーム19人も、3チームに分かれて作品を上演します。

【ミルドラ!】
・ 劇団きらら[熊本]

【ヨムドラ!】
・ 劇団天然木 [熊本]
・ ゼロソー [熊本]
・ 不思議少年 [熊本]
・ 福田修志(F’s Company [長崎])
・ 島田佳代 演劇集団非常口 鹿児島 ])
・ 後藤香 劇団 go to 福岡 ])
・ 公募で集まった町民19人

【プレドラ!】
・ たんじぇりんね[熊本]



   


 

 ★まちドラ!2017フライヤー(PDF:2,332KB)★
 ★まちドラ!2017上演プログラム(PDF:46KB )★
 ★チケットの詳細・ご予約はこちらから(別のウィンドウが開きます)★
 ★お得な『セットチケット』もございます。ご予約はお早めに!(WEB予約ができます)★