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楽しみ方 その3 「ミルドラ!」

 

ミルドラ!(観るドラマ)
 すぐれた演劇作品を招へいし上演します。
 今年は、「普通加減」のわからない面々が懸命に「倣う」話 
 劇団きらら『はたらいたさるの話』 


はたらいたさるの話ふらりと「ヨムドラ!」を楽しんで、
最後のシメは「ミルドラ!」で。

  今年は、熊本県を拠点に全国で活躍し、
  さまざまな賞を受賞してきた九州を代表する劇団「劇団きらら」が、
  2016年11月に熊本・12月に福岡で上演し、
  2017年東京・宮崎で再演が決定した作品を上演します。

  劇団きららの『はたらいたさるの話』
 「ちょっと変わったおもしろい人」が、いつのまにか
 「めんどくさい、関わりたくない人」になってしまうことがあります。
 自分がそうなってると気付いたときの戸惑いと孤立感!
 19歳から43歳の、重い・痛い・めんどくさい人たちが、
 四苦八苦しながら普通を目指す話、是非にご来場下さい。 
  

終演後は「まちドラ!2017  フィナーレトーク」もあります。

  はたらいたさるの話


 劇団きらら
  『はたらいたさるの話』

 ■作・演出/池田美樹
 ■出演/オニムラルミ
      有門正太郎(飛ぶ劇場 
      はまもとゆうか(大帝ポペ 
      磯田 渉(不思議少年 
      池田美樹 
      
      
                                                           

 撮影:藤本彦

      
      
      
       
■日時/5月27日[土]19:30-・28日[日]16:00-
会場/わが町の劇場(三股町立文化会館・ホール)
■料金/一般1,500円・大学生以下1,000円(ともに当日同料金 
※全席自由 ※上演日時指定
チケットの詳細・ご予約はこちらから

  

  

『はたらいたさるの話』

  「とにかく普通の人の真似してみよう。そして普通の幸せ目指そう!」
 ある日突然、スーパーの万引きGメンとして働くことになった40女・エリカ。
 世間との違和感に限界を感じていた彼女が、人生の寄り道地点で出会う人々によって生来のパワーを取り戻して行く。
 家族から離れた娘、解雇通告された女、定住できない男。
 
 いつの間にか「普通」から外れてしまった面々が、「普通の幸せ」目指して懸命に倣う社会派コメディ。 


 

 

 

 劇団きらら[熊本]
 ★まちドラ!2015、2016に参加★
1985年に代表池田美樹を中心に結成。以降、熊本市を中心に活動。作品の多くは池田が折々の社会現象に着想を得たもので、コートハンガーや
脚立などの無機物と役者のマイムでさまざまな空間を作り出す演出が特徴的。演劇をツールとして活用したワークショップも展開中。
2015年「ぼくの、おばさん」が平成27年度希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」優秀賞受賞。
 
劇団きらら      はたらいたさるの話
                                                                   撮影:marroo                                                  撮影:藤本 彦  
 
 

 


 

 ★まちドラ!2017フライヤー(PDF:2,332KB) 
  ★まちドラ!2017上演プログラム(PDF:45.8KB) 
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