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みまた演劇フェスティバル『まちドラ!2017』


「まちドラ!2017」 今年もやります!!

「まちドラ!2017」 
 
2017年 5月 26・27・28日に

開催決定!


プログラムは、後日発表! お楽しみに!

 

 //////////「まちドラ!2016」特設ページ//////////
 

  

 三股町立文化会館 開館10周年を記念し2012年に始めました、
 「みまた演劇フェスティバル『まちドラ!』
 -まちなかでドラマ(演劇)に出会える町の3日間-」
 

 2017年は、
 5月26・27・28日[金・土・日]の3日間で、開催決定です!

 プログラムは後日発表! どうぞお楽しみに!

 まずは、町民の皆さまで、
 「ヨムドラ!」(読むドラマ=朗読劇)に出演したい方を募集しています。
 詳しくはこちら(募集要項を載せたページへ移動します)



 



「まちドラ!2017」 ◆町民出演者募集◆「ヨムドラ!(読むドラマ)」に出演してみませんか??


 

「まちドラ!2017」 
 
2017年 5月 26・27・28日に

開催決定!


プログラムは、後日発表! お楽しみに!

 

 //////////「まちドラ!2016」特設ページ//////////

 


 『まちドラ!2017』をかたちづくる公演の一つ、
 「ヨムドラ!(読むドラマ=朗読劇)」に出演したい町民の方を、募集しています。



 幅広い世代の皆さんとともに、
 楽しく稽古をしながら、
 出会ったみんなの力で、
 一つの作品・舞台を、つくってみませんか?

 台本を見ながら演じますから、せりふを覚える必要はありません。
 経験は問いません。経験の必要もありません。
 町内在住で高校生以上の方なら、どなたでも、お気軽にお申し込みいただけます。

 申込〆切は3月31日[金]。
 どうぞふるってご応募ください。
 
 詳しくはこちら(募集要項を載せたページへ移動します)



 



-プログラムは後日発表-5月26・27・28日は「まちドラ!」でお楽しみください

「まちドラ!2017」 
 
2017年 5月 26・27・28日に

開催決定!


プログラムは、後日発表! お楽しみに!

 

 //////////「まちドラ!2016」特設ページ//////////

 

 

まちなかで、ドラマに、出会える町

5月26・27・28日は、まちなかに4つ開く特設劇場で、
ドラマ(=演劇)の、
「観る」・「書く」・「読む」が楽しめる、
とっておきのウィークエンドです。

名づけて、みまた演劇フェスティバル『まちドラ!』
お気軽にお越しください。

★プログラムは後日発表!お楽しみに★

 

楽しみ方は、「読む」・「書く」・「観る」

「まちドラ!」では、
ドラマの楽しみ方をたくさんご用意しました。
どの公演も低価格です。
お散歩に出かける気分で、どうぞお気軽にお楽しみください。

  

楽しみ方 その1  「プレドラ!」:プレドラマ

まちドラ!の前の「プレドラマ」。「プレドラ!2017」を開催します!

まちドラ!の一週間前にまちなかの劇場(小倉邸)で
熊本の「たんじぇりんね」による『桃と詩えば。』を上演します。

詳しくはこちら(「プレドラ!」の特設ページに移動します)

明治初期に建てられた古民家・小倉邸で、
素敵な時間を過ごしませんか。

どうぞ、お見逃しなく!

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

楽しみ方 その2  「ヨムドラ!」:読むドラマ

まちなかに特設するいくつもの劇場で、
朗読劇(リーディング公演)6作品を、上演します。

※町内在住の高校生以上の方で、この朗読劇に出演したい方を募集しています。
経験の有無は問いません。稽古期間は約1カ月半。
幅広い世代の皆さんとともに、楽しく稽古をしながら、出会ったみんなの力で一つの作品をつくってみませんか?
たくさんのご応募をお待ちしています。
詳しくはこちら(募集要項を載せたページへ移動します)

 

楽しみ方 その3 「カクドラ!」:書くドラマ

一晩で、しかもたったの90分で戯曲(ドラマ・演劇台本)が書けてしまうという、
魔法のような『体験講座』を開きます。
書き上げた作品は、
九州で活躍する俳優たちがリーディングで演じてくれる特典付です。

 

楽しみ方 その4 「ミルドラ!」:観るドラマ

三股町立文化会館では、すぐれた演劇作品を上演します。
今年は、熊本を中心に全国での演劇活動を展開する劇団、「劇団きらら」。
出演する「劇団きらら」のホームページはこちら

 



楽しみ方 その1 「プレドラ!」

 

プレドラ!(プレドラマ)
今年のプレドラ!は
熊本の「たんじぇりんね」が『桃と詩えば。』を上演します。

  
 

桃と詩えば。

まちドラ!の前のドラマ!?


「プレドラ!2017」を開催します!
まちドラ!の一週間前にまちなかの劇場で
熊本の俳優による『桃と詩えば。』を上演します。

   
     たんじぇりんね

              『桃と詩えば。』



■ 作 /高橋俊行
■演出/永山智行(劇団こふく劇場)
■出演/ますながあすか
      北村茜(with a clink)
     
■日時/5月20日[土]19:00-・21日[日]11:00-・15:00-
■料金/一般 1,500円(当日2,000円)
      高校生以下 500円(当日1,000円

■会場/小倉邸
     
(宮崎県北諸県郡三股町大字樺山3991)  

  

※詳しい内容はこちらもご覧ください(フライヤー)
 たんじぇりんね『桃と詩えば。』(PDF)


チケットの詳細・ご予約はこちらから 
       
 
 
~ あ ら す じ ~


今より少し昔の話。
歴史になるよりちょっとだけ今の話。

 


    詩う娘は「うた」を捨てた。
山の娘は文字を知らなかった。

一度見合いをしただけの相手に
手紙を送り続ける山の娘。
文字が書けない娘は、
   「女郵便屋さん」に代筆を頼む。

 山の季節が移ろうごとに、

 

娘たちの「夢」も少しずつ形を変えて行く。 

 



 『言葉』でつながる、女二人の会話劇
 「桃と詩えば。」は、「うた」を捨てた女郵便配達員と文字が読めない農婦の物語。言葉がテーマとなっているが、それを書いた作家はとても言葉を大切にする人物である。
 本作品の作家・高橋俊行は言葉に対して非常に繊細な作家だ。熊本の雄大な自然の中育った彼の言葉選びは常に詩的であり、聞いていて心地よい。そんな彼が「言葉」をテーマに書いた、女の子二人の会話劇は、作品の隅々に言葉へ対しての畏怖と尊敬が散りばめられている。
 また出演する役者も熊本で活躍する女優二人。たんじぇりんね代表・ますながあすかの数々の舞台経験から得た確かな実力と、役を通して垣間見える自由奔放さは作品への求心力となり、観るものを物語の世界へと惹きつける。また「音を見る」をテーマに熊本で作品作りをする「with a clink」の北村茜の鋭い音感により発せられる言葉は、そのものが持つ力をさらに増大させるだろう。
 たくさんの詩と言葉によって綴られた、「桃と詩えば。」熊本で育まれた言葉の物語を各地へお届けいたします。 



 

 たんじぇりんね[熊本]PROFILE
 『たんじぇりんね』とは、Tangerine+カール・フォン・リンネ+輪廻からなる、造語である。
 代表・ますながは、みかん農家に生まれ育った。そんなますながを育んだみかん(英:Tangerine)と、分類学の父と呼ばれ、この世のあらゆる生き物を分類し、それらに居場所を与えた「カール・フォン・リンネ」学者、そして繰り返すという意味の「輪廻」を掛け合わせできた「たんじぇりんね」。熊本という地で育まれた表現者が、繰り返し表現を続けていけますようにという願いを込めて立ち上げた。
 「地産地消」をモットーに、その土地の素材を取り入れ、生かす演劇を作っていくのがたんじぇりんねの掲げる目標だ。自分たちの育った「熊本」という土地を大切にしながらも、また土地を大切にする人々の元に演劇を届けていきたい。
 コンパクトでありながら、きちんと心に届く作品を目指すたんじぇりんね。まるで日本の朝ごはんのようにシンプルで、懐かしく、心に沁みるような作品をお届けしていきます。
 
 
たんじぇりんね「桃と詩えば。」たんじぇりんね「桃と詩えば。」      


 

                                                 ★詳しい内容はこちらもご覧ください(プレドラ!2017公式フライヤー)
                                                                    たんじぇりんね『桃と詩えば。』(PDF)★
                                                  ★チケットの詳細・ご予約はこちらから  (別のウィンドウが開きます)★